マクラーレン サム・マイケル
今季、マクラーレンにピットでの作業のミスが続いていることで、作業を統括するサム・マイケルに非難が集中している。

ウィリアムズでテクニカル・ディレクターを務めていたサム・マイケルは、昨年末に同チームを去り、今年からマクラーレンでスポーティングディレクターの役職に就いた。

しかし、マクラーレンは今シーズン厳しいスタートを切っており、特にサム・マイケルが責任を持つ分野のひとつであるピットストップで問題が多発。先週末のF1ヨーロッパGPでもピットストップでフロントジャッキに問題が発生し、ルイス・ハミルトンが勝機を逃した。

Telegraph のトム・ケアリーは、サム・マイケルが今季のマクラーレンの問題によって「非難の的になっている」とコメント。

Grandprixdiary は「マクラーレンは輝かしく、ウィリアムズはぼろぼろだった。その後、サム・マイケルがチームを変えた」とツィート。

Pitflapsは「マクラーレンにいるサム・マイケルを見るとき、私はフランク・ウィリアムズが含み笑いしながら白猫を撫でている姿を思い起こさずにいられない」と述べた。

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カテゴリー: F1 / マクラーレン