2010年06月のF1情報を一覧表示します。

メルセデスGP、ロバート・クビサにオファー?

2010年6月26日
ロバート・クビサ
メルセデスGPが、2011年にむけてロバート・クビサにオファーを出したとイタリアのメディアが報じている。

フェラーリがフェリペ・マッサとの契約を延長したことで、ロバート・クビサは2011年もルノーに残留するとみられている。

しかし、イタリアの専門ウェブサイトは、ミハエル・シューマッハの最近のパフォーマンスに批判があるなか、メルセデスGPがロバート・クビサにオファーを出したと報じている。

フェラーリ:F1ヨーロッパGP初日

2010年6月26日
フェラーリ F1ヨーロッパGP
フェラーリは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でフェルナンド・アロンソが1番手、フェリペ・マッサが7番手だった。

フェルナンド・アロンソ (1番手)
「モントリオールと路面はとても違うし、もう少し多くのダウンフォースが必要だけど、僕たちのクルマはここでもうまく働いている。フェリペと一緒に新しい技術ソーリュションに取り組んだけど、他と比べて僕たちがどれくらい改善したかを言うのは難しいね。F1は運転しやすくなったし、燃料が軽くても重くてもあらゆる状況で競争力があるけど、僕たちがどの位置にいるかをいうのは早すぎる。マクラーレンはとても速かったし、レッドブルは常に上位のペースがある。メルセデスやルノもとても接近していた。でも、僕たちの狙いは誰より前にいるということだけだし、そうでなければ僕たちはフェラーリではない」

レッドブル:F1ヨーロッパGP初日

2010年6月26日
レッドブル F1ヨーロッパGP
レッドブルは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でセバスチャン・ベッテルが2番手、マーク・ウェバーが3番手だった。

セバスチャン・ベッテル (2番手)
「全体的に良い一日だったし、多くの周回を重ねることができた。問題もなく、金曜日にやるべきプログラムをこなすことができた。クルマにFダクトを付けたままにするかは検討する必要がある。確認してみる必要はあるけど、全体的にここが僕たちが最も強いトラックではないことを考えれば、今日のペースは有望だったと思う。クルマ全体が進歩している。僕たちとって良い一日だったよ」

ザウバー:小林可夢偉は14番手 (F1ヨーロッパGP初日)

2010年6月26日
小林可夢偉 ザウバー F1ヨーロッパGP
ザウバーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で小林可夢偉が14番手、ペドロ・デ・ラ・ロサが15番手だった。

小林可夢偉 (14番手)
「今日はとても多くのプログラムをこなしましたが、非常にうまく進んだと思います。新しい空力パッケージを使っていますので、それにあわせた最適なクルマのバランスを見つけ、慣れることが重要です。まずまずの状態まできているので、これからデータをしっかりと検証すればさらによくなると思います。午前中の路面は思っていた以上に汚れていたので、タイヤのデグラデーションが大きかったですが、路面がよくなってきた午後にはなかったです」

メルセデスGP:F1ヨーロッパGP初日

2010年6月26日
メルセデスGP F1ヨーロッパGP
メルセデスGPは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でニコ・ロズベルグが4番手、ミハエル・シューマッハが11番手だった。

ニコ・ロズベルグ (4番手)
「ポジティブな一日だったし、タイヤはグレイニングや様々な問題があって再びチャレンジだったけど、クルマは快適に感じている。オプションがうまく働いていないように思うけど、それは誰にとても同じことだし、僕たちはそれを最大限に活用していた。チームはアップグレードに関していい仕事をしているし、それらが僕たちの競争力をあげてくれると確信している。今晩、解決しなければならないことはいくつかあるけど、僕たちに適したトラックだと思う。現時点では、レースペースの方が予選パフォーマンスより良いのはわかっているので、予選をうまくやれれば、今週末は進歩を果たせると思う」

マクラーレン:F1ヨーロッパGP初日

2010年6月26日
マクラーレン F1ヨーロッパGP
マクラーレンは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でルイス・ハミルトンが5番手、ジェンソン・バトンが9番手だった。

ルイス・ハミルトン (5番手)
「最初のセッションはかなり良かったと思う。でも、ブロウン・ディフューザーのクルマがどれくらい早くスピードを得るかを見るのが興味深かった。午後、特に一発でとても競争力がありそうだった。高速でのグリップは肩を並べるのが難しそうだね」

ルノー:F1ヨーロッパGP初日

2010年6月26日
ルノー F1ヨーロッパGP
ルノーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフが13番手だった。

ロバート・クビサ (6番手)
「かなりノーマルな金曜日だったし、今週末に持ち込んだクルアと新しい開発を理解するためにかなり多くの周回を重ねることができた。新しいパーツの評価はかなり簡単だったし、クルマに違いを感じることができた。全体的にトラックコンディションはかなり良かった。序盤はかなり汚れていたけど、一日を通してとても改善していた」

フォース・インディア:F1ヨーロッパGP初日

2010年6月26日
フォース・インディア F1ヨーロッパGP
フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でエイドリアン・スーティルが8番手、ヴィタントニオ・リウッツィが15番手だった。

エイドリアン・スーティル (8番手)
「FP2しか走らなかったけど、今日は計画通りにうまくいった。すぐにバランスに満足できたし、セッション中にそんなに変更はしなかった。今ではスイッチャブル・リアウイングもとてもうまく働いているし、本当に違いを生んでいる。ロングランのペースも良いので、全体的に問題はなかった。かなっりリラックスした一日だったよ! この段階で明日どうなるかは予測できないけど、今日のペースを基に考えれば、僕たちはここで強いと思うし、モントリオールやその他の場所と同じポジションにいられると期待している。プラクティスを見た感じではQ3は可能だと思う」

ウィリアムズ:F1ヨーロッパGP初日

2010年6月26日
ウィリアムズ F1ヨーロッパGP
ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行でルーベンス・バリチェロが10番手、ニコ・ヒュルケンベルグが17番手だった。

ルーベンス・バリチェロ (10番手)
「とても単純な一日だったし、いろんなことをテストしたけど、うまく働いていると思う。僕たちが金曜日にトップ10にいるのは初めてだね。それほど多くのことを判断することはできないけど、少なくとも僕たちに競争力があることはわかった。明日の目標はQ3に進出することだ」
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