2010年06月のF1情報を一覧表示します。

メルセデスGP:揃ってQ2敗退 (F1ヨーロッパGP予選)

2010年6月27日
メルセデスGP F1ヨーロッパGP 予選
メルセデスGPは、F1ヨーロッパGP予選でニコ・ロズベルグが12番手、ミハエル・シューマッハが15番手だった。

ニコ・ロズベルグ (12番手)
「今日のラップは良かったけど、こんなに後ろのグリッドにいつことにはとてもフラストレーションを感じている。ただ、これ以上マシンからパフォーマンスは引き出せなかった。午前中にいくつか問題が発生して、アップグレードパッケージに妥協を強いられてしまった。それがトップ10との差になった」

ルノー:アップデートに手応え (F1ヨーロッパGP予選)

2010年6月27日
ルノー F1ヨーロッパGP 予選
ルノーは、F1ヨーロッパGP予選でロバート・クビサが6番手、ヴィタリー・ペトロフが10番手だった。

ロバート・クビサ (6番手)
「かなり良い予選だったし、クルマはプライムタイヤで特に強かった。オプションでは変動が多く、クルマの感覚が全く違っていて、それほどラップタイムを稼げなかったけど、僕たちはオプションでレースをスタートした方がいいという決断を下した。予選の最初の2つのパートではもっと高い位置でフィニッシュしていたし、最終的な結果は僕たちの本当のポジションを表していないと思う。今週末のクルマの新しいアップデートは進歩をもたらしてくれているけど、まだ100%を得るために作業する必要があるし、今後のレースでそれができることを期待している」

ウィリアムズ:揃ってQ3進出 (F1ヨーロッパGP予選)

2010年6月27日
ウィリアムズ F1ヨーロッパGP 予選
ウィリアムズは、F1ヨーロッパGP予選でニコ・ヒュルケンベルグが8番手、ルーベンス・バリチェロが9番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
「ポジティブな土曜日だった。悪い予選ではなかったね! 週末ずっとルーベンスの方が速かったので、誰も彼の前に出るとは予想していなかったと思う。なんとかQ3で良いラップを引き出すことができたし、わずかに彼を上回ることができた。もちろん両方のクルマがトップ10にいることには満足している。それが目標だった。明日は良いレースをしてポイントを獲れることを期待している」

ヴァージン:ディ・グラッシがグロック超え (F1ヨーロッパGP予選)

2010年6月27日
ヴァージン・レーシング F1ヨーロッパGP 予選
ヴァージン・レーシングは、F1ヨーロッパGP予選でルーカス・ディ・グラッシが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

ルーカス・ディ・グラッシ (21番手)
「今日はヴァージン・レーシングで最速のドライバーになれて本当に嬉しい。F1でのデビューイヤーだし、各GPで多くのことを学んでいる。ティモのラップタイムに近づいていたし、実力と経験のある彼のペースについて行けたことは僕が感じている進歩の良い目安になる。常にチームメイトは最も簡単な比較になるけど、僕たちはお互いに戦っているわけではない。僕たちはヴァージン・レーシングを新チームの一番にするために一緒に取り組んでいる。今日の結果にはとても満足しているけど、クルマとペースを改善するためにやらなければならないことはたくさんあるし、それが僕たちが集中しなければならないことだ」

HRT:レースでの改善に望み (F1ヨーロッパGP予選)

2010年6月27日
ヒスパニア・レーシング F1ヨーロッパGP 予選
ヒスパニア・レーシングは、F1ヨーロッパGP予選でカルン・チャンドックが23番手、ブルーノ・セナが24番手だった。

カルン・チャンドック (23番手)
「今日にはとても満足している。午前中のプラクティスセッションはこれまで以上に生産的だったし、クルマの電子系のセッティングが多くの役割を果たしてくれて、予選でもとても役に立った。アタックラップはかなり良かった。決して整頓されてはいなかったけど、午後はクルマから最大限を引き出せたと思う。気温は明日もかなり高くなると思うので、クルマやタイヤ、そしてドライバーにとってタフなレースになるだろう。レースペースは良いので、明日の長いレースを楽しみにしている」

ロータス:新シャシーのトゥルーリが19番手(F1ヨーロッパGP予選)

2010年6月26日
ロータス F1ヨーロッパGP 予選
ロータスは、F1ヨーロッパGP予選でヤルノ・トゥルーリが19番手、ヘイキ・コバライネンが20番手だった。

ヤルノ・トゥルーリ (19番手)
「今はかなり満足している。新しいシャシーは週末ずっと良くなっていた。まったく問題が起きなかったので、セットアップに取り組むことができたし、今日は間違いなくそれが助けになった。まだ少しブレーキに問題があるけど、新しいスタートのような感じだし、今日のパフォーマンスには満足している。後ろのチームよりもさらに前進したし、明日もうまくいくと思う」

フォース・インディア:ソフトタイヤで失速 (F1ヨーロッパGP予選)

2010年6月26日
フォース・インディア F1ヨーロッパGP 予選
フォース・インディアは、F1ヨーロッパGP予選でエイドリアン・スーティルが13番手、ヴィタントニオ・リウッツィが14番手だった。

エイドリアン・スーティル (13番手)
「午前中はクイルマの感覚が本当に良かったし、プライムとオプションの両方のタイヤでプッシュすることができたし、僕がタイムを出せるを示していた。でも、Q2ではクリアラップでもグリップがなかった。全セッションにわたって本当に厳しかったし、タイヤをうまく働かせることができなかった。午前中のセッションとは大違いだった。僕たちはここでとても強いと思っていたし、午前中からあまり変更を施していないので、もちろんとても失望している。今はレースに集中している。去年は良いレースができたし、モントリオールでみせたように僕たちのレースペースはとても強いので、順位を上げるチャンスは常にあると思う」

トロ・ロッソ:ブエミが今季最高の11番手 (F1ヨーロッパGP予選)

2010年6月26日
トロ・ロッソ F1ヨーロッパGP 予選
トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGP予選でセバスチャン・ブエミが11番手、ハイメ・アルグエルスアリが17番手だった。

セバスチャン・ブエミ (11番手)
「シーズンで最高の予選結果だし、シーズンがスタートする前はこんなにうまくやれるとは期待していなかったので満足している。一方で、アタックの最終コーナーの入り口でバリチェロが前にいて、遅れてしまったので少し残念だ。彼はスローダウンラップだったし、コンマ2秒犠牲になってしまったので11位より高い位置で終われたかもしれない」

ブリヂストン:F1ヨーロッパGP予選

2010年6月26日
ブリヂストン
ブリヂストンが、F1ヨーロッパGPの予選を振り返った。

バレンシア市街地コースで行われたヨーロッパGPの予選は、レッドブル・レーシングのセバスチャン・ベッテルが、スーパーソフト・コンパウンドのブリヂストン・ポテンザタイヤを装着して、今シーズン4度目のポールポジションを獲得した。

ベッテルは1分37秒587のタイムをマーク(このタイムは予選タイム新記録)、明日のレースは2番手につけたチームメイトのマーク・ウェバーとグリッド最前列を分かつことになった。
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