2009年03月のF1情報を一覧表示します。
ウィリアムズ (オーストラリアGP初日)
2009年3月27日

中嶋一貴
「セクター2はアルバートパークのなかで一番のお気に入りです。ターン6の中速コーナー、ターン9の低速コーナー、ターン11や12の高速コーナーなどいろんなコーナーがあります。おかげでリズムをつくるのが難しいのですが、セクター2のおかげで集中力が続くんですよね」
フォース・インディア (オーストラリアGP初日)
2009年3月27日

エイドリアン・スーティル
「今日の結果が今の僕たちの位置を示しているといいけど、まだ週末は始まったばかりだからね。午後には良いセッションを過ごすことができたし、かなり期待のできる走行ができた。マシンには満足しているし、何の問題も起きなかった。マシンバランスはタイヤによって変化していたけどね。フリー走行2回目ではレースを想定した走行を行ったけど、ソフトタイヤ(スーパーソフトコンパウンド)を履いた時に少し苦労した。でも、路面にラバーが載ればグリップも得られるようになるはずだし、全体的には悪くない。良いポジションで1日を終えることができた。今のポジションに僕らは満足していいと思う」
BMWザウバー (オーストラリアGP初日)
2009年3月27日

ニック・ハイドフェルド
「今日、ここでドライブするのは本当に楽しかった。シーズンのスタートとして最高の時間だ。テクニカルトラブルはなかったし、タイヤ比較とロングランのプログラムも完了した。アルバート・パーク・サーキットは常設のレースコースではにので、当然レース週末の序盤はとてもグリップレベルが低い。2回のフリー走行では少し改善されたけど、終盤になっても良くはなかった」
レッドブル (オーストラリアGP初日)
2009年3月27日

マーク・ウェバー
「今日は正直に言って、行き当たりばったりという感じだった。クルマにいくつか技術的なトラブルがあったんだ。1回目のセッションではあまり距離を伸ばせなかったが、2回目は順調だった。1回目のセッションよりも走行周回数が多かったし、2種類のタイヤ両方を試すことができたので、今夜のデータ分析に役立てることができる。2回目のセッション終盤は木々の間から沈んでいく太陽が見えた。これは、かなりおもしろい感じだった。夕方の走行は日曜日の良い練習になったよ」
F1オーストラリアGP フリー走行2回目:ロズベルグが再びトップ
2009年3月27日

フリー走行2回目も再びウィリアムズのニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。午前中のタイムをコンマ6秒更新し、1分26秒053を記録した。
2番手タイムはブラウンGPのルーベンス・バリチェロ。開幕前から注目のブラウンGPはジェンソン・バトンも5番手タイムを記録し、好パフォーマンスをアピールしている。
F1オーストラリアGP フリー走行1回目:ロズベルグ、中嶋一貴が上位独占
2009年3月27日

レギュレーションが大幅に変更した2009年のF1。この開幕戦で各F1チームの実力がついに明らかになる。
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのは、ウィリアムズのニコ・ロズベルグ。19周を走行したロズベルグは1分26秒687というタイムを記録。そして2番手タイムは中嶋一貴が記録。ウィリアムズがタイムシートの上位に並び好スタートを切った。
ヴァージン・グループ、ブラウンGPのスポンサーに
2009年3月26日

リチャード・ブランソン率いるブラウンGPは、ホンダF1の買収候補として名前があがっていた。
報道によれば、明日のフリー走行開始前に発表されるといい、タイトルスポンサーほどではないが、ヴァージンのロゴがマシンに掲載されるとしている。
FIA、3チームのディフューザーを合法と承認
2009年3月26日

スチュワードと論争に関わるチームとの間で4時間以上にわたる説明と討議がおこなわれたが、スチュワードはマシンが合法であるとの声明を発表した。
フェラーリ、ルノー、レッドブルが、3チームのディフューザーは違法であると抗議していた。BMWザウバーも抗議に加わる予定だったが、時間通りに提出されなかったため、抗議は却下された。
道端ジェシカ、バトンとともにメルボルン入り
2009年3月26日

ジェンソン・バトンと道端ジェシカは、1月末に交際が発覚。ロンドンの日本食レストラン「Nobu」で食事をし、車の後部座席で笑顔で手をつなぐ様子が報じられていた。