2009年03月のF1情報を一覧表示します。

ウィリアムズ 「スケートフィンは合法」

2009年3月2日
ウィリアムズ FW31:スケートフィン
ウィリアムズは、ヘレスでFW31に投入した“スケートフィン”は合法だと主張する。

2009年のF1レギューレーションでは、ウイングレットや他のボディワーク付加物は禁止されている。

しかし、ウィリアムズは1日からスタートしたテストで、FW31のコックピット両脇に“エイのヒレ(Skate Fin)”と称される垂直な大きなフィンを装着してきた。

動画:フォース・インディア VJM02

2009年3月2日
VJM02とフォースインディアのドライバー
フォース・インディア VJM02のプレゼンテーション動画。

レースドライバーのジャンカルロ・フィジケラ&エイドリアン・スーティル、チームオーナーのビジェイ・マリヤ、テクニカル・ディレクターのジェームス・キー、デザインディレクターのマーク・スミスがVJM02を語っています。VJM02の走行シーンもあり。2009年のフォース・インディアのチームウェアも注目です。

小林可夢偉 「昨年より良くなっている」

2009年3月2日
トヨタF1 小林可夢偉
パナソニック・トヨタ・レーシングは1日、スペインのへレスで、5日間に渡るテスト走行の初日を迎えた。

TF109のステアリングを握った小林可夢偉は、空力評価の作業をこなした。

8チームが参加した今回のテストは、これから先の1週間、不安定な天候が予測されるが、この日はおおむね快適で、午前中は曇っていたもののドライ。午後の早い時間ににわか雨が降るも、順調にテストを実施した。

ジャンカルロ・フィジケラ 「VJM02は嬉しい驚き」

2009年3月2日
ジャンカルロ・フィジケラ VJM02 初走行
ジャンカルロ・フィジケラは、フォース・インディア VJM02の第一印象が嬉しい「驚き」だったと語る。

1日にヘレスでVJM02の初テストを行ったフォース・インディア。フィジケラによって行われたVJM02の初テストは、いくつかのメカニカルトラブルによって損なわれたが、フィジケラは、マシンが前作より進歩を遂げており、そのポテンシャルを楽天的に感じる多くの理由があると考えている。

F1ヘレステスト初日:セバスチャン・ベッテルが最速タイム

2009年3月2日
F1 ヘレス合同テスト 初日
F1合同テストが1日(日)、スペインのヘレスサーキットで再開した。

今回のヘレステストには、トロ・ロッソと旧ホンダを除く8チームがヘレスに集結。これまで各地でテストを行ってきたチームが2009年マシンのパフォーマンスを相対的に比較する初めての機会となる。またフォース・インディアは、ニューマシンVJM02での初めてのテスト参加となった。

ジャンカルロ・フィジケラ 「KERSには反対」

2009年3月2日
ジャンカルロ・フィジケラ
ジャンカルロ・フィジケラは、フォース・インディアが6月までマクラーレン・メルセデスのKERSで走行することはないと予想する。

フィジケラはまた、KERSがあまりに高価で、安全ではないと感じているため、KERSに反対していることを明らかにした。

午前中にヘレスでフォース・インディアのニューマシンVJM02で初走行を行ったフィジケラは、まだKERSを使っていないと語る。

ダニカ・パトリック、USF1移籍の可能性にためらい

2009年3月1日
ダニカ・パトリック
ダニカ・パトリックは、USF1からのオーファーをためらっていると語る。もしF1への移籍が成功しなければ、多くのものを失うと考えているからだ。

インディシリーズの女性ドライバーであるダニカ・パトリックは、USF1のドライバー候補の1名に挙げられている。

しかし、ダニカはアメリカでのキャリアが最優先のままであり、F1テストのオファーを受け入れることを非常に慎重に考えるだろうと語る。

ホンダF1の新チーム名は「ブラウン・レーシング」?

2009年3月1日
ブラウン・レーシング?
先日、ホンダF1の新チーム名は「ブラックリーF1」が候補とお伝えしたが、新たに「ブラウン・レーシング」(ブロウン・レーシング)という名称が浮上してきた。

これは、チームの顧問弁護士であるキャロライン・マグローリーによって「Brawnracing.com」「Brawnracing.co.uk」といったドメイン名が2月25日に登録されていたため。

フォース・インディア VJM02の空力処理

2009年3月1日
フォース・インディア VJM02
フォース・インディア VJM02は、予想に反して独自のエアロコンセプトを採用してきた。

2009年からマクラーレン・メルセデスと提携し、メルセデス・エンジンとマクラーレンのギアボックスやKERSを搭載し、加えてマクラーレンから技術支援も受けることになったフォース・インディア。

そのため、マクラーレンのコピーモデルが登場するのではとの憶測もなされていたが、VJM02は随所にフォース・インディア独自の解釈が取り入れられたマシンとして登場した。
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