キミ・アントネッリ、メルセデスF1新車W17「パッケージ全体の感触は良い」

2026年1月27日
キミ・アントネッリ、メルセデスF1新車W17「パッケージ全体の感触は良い」
アンドレア・キミ・アントネッリは、2026年F1バルセロナ・シェイクダウン初日を終え、メルセデスの新車W17について「パッケージ全体の感触は良い」と手応えを語った。

1月26日に行われた初日の走行では、午前セッションを担当し、新レギュレーション下での初期評価に集中した。メルセデスはこの日、合計151周を走行して700km超の距離を消化。

F1:キミ・アントネッリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーを担当

2026年1月25日
F1:キミ・アントネッリ、ミラノ・コルティナ五輪の聖火ランナーを担当
アンドレア・キミ・アントネッリにとって、2026年1月はまさに目まぐるしい日々となっている。数時間前までイギリス・シルバーストンでメルセデスの2026年F1マシン「W17」のシェイクダウンに臨んでいた彼は、その直後にイタリアへ戻り、まったく別の大役を務めた。

若きボローニャ出身ドライバーは、パルマノーヴァで行われたイベントに招待され、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向けた聖火リレーのランナーを担当。間もなく開幕を迎える大会を前に、オリンピックの炎を次の走者へとつないだ。

キミ・アントネッリ、メルセデスの2026年F1マシン「W17」でシート合わせ

2026年1月11日
キミ・アントネッリ、メルセデスの2026年F1マシン「W17」でシート合わせ
アンドレア・キミ・アントネッリの2026年F1シーズンが動き出した。イタリア人ドライバーは、メルセデスの新車W17を想定したモックアップで、恒例のシートフィッティングを実施している。

F1参戦2年目を迎えるアントネッリにとって、この作業は新シーズンの第一歩となる。期待のルーキーという立場から一歩進み、グランプリの舞台で確固たる存在感を築くことが、今季の目標だ。

キミ・アントネッリ、メルセデスF1のサスペンション変更で「2〜3か月を失った」

2026年1月5日
キミ・アントネッリ、メルセデスF1のサスペンション変更で「2〜3か月を失った」
2025年シーズン途中に行われたメルセデスF1のサスペンション変更は、ルーキーの成長曲線を大きく狂わせる結果となった。アンドレア・キミ・アントネッリは、この技術的な判断によって自身の進歩が「2〜3か月分」失われたと振り返っている。

メルセデスF1チームのルーキーであるアントネッリは、F1初年度の中盤に投入された“失敗に終わった”サスペンション変更が、自身の成長に大きな代償を伴ったと考えている。

キミ・アントネッリのピークは2030年以降? メルセデスF1が描く育成の時間軸

2026年1月3日
キミ・アントネッリのピークは2030年以降? メルセデスF1が描く育成の時間軸
メルセデスF1のチーム代表を務める トト・ヴォルフ は、2025年にF1デビューを果たした若き才能 アンドレア・キミ・アントネッリ について、真のピークに到達するまでには「3〜5年」が必要になるとの見解を示した。早ければ2030年頃になる可能性があるという。

アントネッリはF4およびフォーミュラ・リージョナルでタイトルを獲得した後、F3を経由せずにF2を1年だけ経験し、そのままF1へと昇格した異例の経歴を持つ。2025年は経験不足が否めないシーズンとなり、走行ミスやパフォーマンスの波も見られた。

キミ・アントネッリ 激動の2025年F1ルーキーイヤー「全てが成長の糧だった」

2025年12月29日
キミ・アントネッリ 激動の2025年F1ルーキーイヤー「全てが成長の糧だった」
アンドレア・キミ・アントネッリは、F1デビューシーズンとなった2025年を振り返り、成功と挫折、プレッシャーと批判のすべてが自身を大きく成長させたと語った。

10代でトップチーム・メルセデスのシートを任され、ルイス・ハミルトンの後継という重圧を背負った1年は、アントネッリにとって結果以上に「精神的な成熟」をもたらしたという。

キミ・アントネッリ フェラーリF1移籍は?「今はメルセデスと王者になるのが夢」

2025年12月19日
キミ・アントネッリ フェラーリF1移籍は?「今はメルセデスと王者になるのが夢」
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、将来的なフェラーリF1移籍の可能性について問われ、「今はメルセデスと一緒にワールドチャンピオンになることが夢だ」と語り、現時点でのスタンスを明確にした。イタリア人ドライバーとして母国チームへの関心を示しつつも、まずはメルセデスでの成功を最優先に考えている姿勢を強調している。

アンドレア・キミ・アントネッリは、F1ルーキーイヤーとなった2025年シーズンを終え、2026年も引き続きF1に参戦することが確定している。

メルセデスF1代表 アントネッリを評価「F1の弱肉強食の世界で立場を守った」

2025年12月15日
メルセデスF1代表 アントネッリを評価「F1の弱肉強食の世界で立場を守った」
アンドレア・キミ・アントネッリにとって、F1での初シーズンは順風満帆とは言い難いものだった。だがメルセデスF1代表のトト・ヴォルフは、厳しい評価や外部からの批判がある中でも、この若きイタリア人ドライバーが「F1という世界の弱肉強食の世界の中で、自分の立場を守った」と高く評価している。

シーズン開幕時点ではまだ18歳だったアントネッリは、全24戦という自身初の長丁場を戦い抜き、150ポイントを獲得。

キミ・アントネッリ F1冬休みに“ヘンリー・ショブリン”の偽名で極秘カート参戦

2025年12月14日
キミ・アントネッリ F1冬休みに“ヘンリー・ショブリン”の偽名で極秘カート参戦
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、今年初めに「フランツ・ヘルマン」の偽名でニュルブルクリンクのGTカーをテストし話題を集めたが、今度はメルセデスの若きスター、アンドレア・キミ・アントネッリが“覆面ミッション”を敢行した。

F1のウインターブレイク最初の土曜日、アントネッリは英国ミルトンキーンズにあるデイトナ・モータースポーツのカートコースに、突如として姿を現した。その名は「ヘンリー・ショブリン」。

F1:DRSボタンを最初に押したのはバトン 最後に押したのはアントネッリ

2025年12月11日
F1:DRSボタンを最初に押したのはバトン 最後に押したのはアントネッリ
F1は2011年にドラッグ・リダクション・システム(DRS)を導入した。可動式リアウイングによって空気抵抗を減らし、トップスピードを上げて追い抜きを助けるシステムだったが、その効果は大きく、同時に「人工的だ」という批判も生んだ。

そして週末、ついにレースでDRSボタンが押される最後の瞬間が訪れた。

フェルスタッペン、F1タイトル喪失後のアントネッリの謝罪に「気にするな」

2025年12月9日
フェルスタッペン、F1タイトル喪失後のアントネッリの謝罪に「気にするな」
マックス・フェルスタッペンとキミ・アントネッリはアブダビグランプリ後、メディアペンで抱擁を交わし、メルセデスのドライバーは2025年F1ドライバーズ選手権の結果について謝罪した。

フェルスタッペンは、自分がランド・ノリスに2ポイント差でF1ドライバーズ選手権を失った後、アブダビグランプリ後にメディアペンでキミ・アントネッリが謝罪したことに対して、寛大に反応した。

アントネッリ SNS中傷に苦悩…F1王者フェルスタッペンが裏で“救いの一言”

2025年12月5日
アントネッリ SNS中傷に苦悩…F1王者フェルスタッペンが裏で“救いの一言”
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、カタールGP後に自身のSNSへ殺害予告を含む1100件以上の攻撃的メッセージが寄せられた件について、「つらかった」と胸中を明かした。一方で、家族や友人の支え、さらにはマックス・フェルスタッペンから直接励ましの連絡があったことで、「すぐ前を向くことができた」と語った。

カタールGP終盤、アントネッリがミスした直後にランド・ノリスが前に出た場面を巡り、レッドブル側の一部コメントが“意図的に譲った”と示唆したことで誤解が拡散。

レッドブルF1マルコ アントネッリに中傷拡大で発言を謝罪「意図的ではない」

2025年12月2日
レッドブルF1マルコ アントネッリに中傷拡大で発言を謝罪「意図的ではない」
レッドブルのヘルムート・マルコは、アンドレア・キミ・アントネッリがランド・ノリスを意図的に前に行かせたと示唆した自身のコメントがSNSでの過剰な中傷を招いたことを受け、発言を撤回し謝罪した。

カタールGP終盤、アントネッリは最終盤でコースオフし、4位走行のノリスにポジションを譲る形となった。これによりノリスは重要な2ポイントを確保し、マックス・フェルスタッペンとの差12ポイントのランキング首位を維持している。

アントネッリ、SNSアイコンを黒一色に変更:F1カタールGP後に中傷殺到

2025年12月1日
アントネッリ、SNSアイコンを黒一色に変更:F1カタールGP後に中傷殺到
メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリが、F1カタールGP後に自身のInstagramアカウントのプロフィール画像を黒一色に変更し、事実上の“ブラックアウト”状態にした。レース終盤のミスをきっかけに、SNS上で過度な批判や心ない投稿が相次いだことが背景にあるとみられる。

アントネッリはカタールGP決勝で5位を走行していたが、終盤にターン9でコース外に膨らみ、ランド・ノリスに4位を譲る結果となった。

メルセデスF1代表 “アントネッリが譲った”発言のフェルスタッペン陣営を批判

2025年12月1日
メルセデスF1代表 “アントネッリが譲った”発言のフェルスタッペン陣営を批判
メルセデスF1チーム代表のトト・ヴォルフは、2025年F1カタールGP終盤におけるジャンピエロ・ランビアーゼ(マックス・フェルスタッペンのレースエンジニア)の無線発言を「ブレインレス(考えなし)」と痛烈に批判した。

問題となったのは、ランド・ノリスがキミ・アントネッリをペナルティメットラップで追い抜いた場面について、ランビアーゼがフェルスタッペンに「アントネッリがただ脇に寄ってノリスを行かせたように見える」と伝えたこと。これにヴォルフが強く反応し、レース後の取材で厳しい言葉を投げかけた。
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