アンドレア・キミ・アントネッリ F1史上最年少ポールポジション記録更新
2026年F1中国GP予選で、メルセデスのアンドレア・キミ・アントネッリがポールポジションを獲得し、F1史上最年少ポールポジション記録を更新した。

アントネッリは1分32秒064を記録してチームメイトのジョージ・ラッセルを上回り、決勝の最前列を確保。19歳201日でグランプリ予選のポールポジションを獲得し、F1の歴史に新たな記録を刻んだ。

これまでの最年少ポールポジション記録は、セバスチャン・ベッテルが保持していた。ベッテルは2008年第14戦イタリアGP(モンツァ)で、トロ・ロッソ所属時に21歳72日でポールポジションを獲得していた。

今回のアントネッリの記録更新は、このベッテルの記録が樹立されて以来、約18年ぶりの出来事となる。さらにアントネッリはベッテルの記録を約1年半以上も若い年齢で更新することになった。

2026年にF1デビューしたばかりの19歳のルーキーは、プレッシャーのかかるQ3で完璧なラップをまとめてトップタイムを記録。史上最年少ポールポジションという快挙を達成し、決勝では自身初勝利を狙う。

F1史上最年少ポールポジション
■アンドレア・キミ・アントネッリ:19歳201日(2026年中国GP)
■セバスチャン・ベッテル:21歳72日(2008年イタリアGP)

アンドレア・キミ・アントネッリ メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1史上最年少ポールポジション

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