ロジャー・ペンスキー 「F1をインディアナポリスに復活させるために議論」

2020年3月17日
ロジャー・ペンスキー 「F1をインディアナポリスに復活させるために議論」
インディアナポリス・モーター・スピードウェイのオーナーとなったロジャー・ペンスキーは、F1が同サーキットに復帰するために議論しているが、実現するまでにはまだ長い道のりであると認める。

インディアナポリスでF1が最後に開催されたのは2007年。その後、F1アメリカGPはオースティングに建設されたサーキット・オブ・ジ・アメリカズに舞台を移し、さらいはマイアミでアメリカでの第2のグランプリの開催が暫定的に決定しているものの、実現にむけて多数のハードルに直面している。

F1アメリカGPを開催するCOTA、無期限閉鎖で従業員を一時解雇

2020年3月16日
F1アメリカGPを開催するCOTA、無期限閉鎖で従業員を一時解雇 / 新型コロナウイルス
F1アメリカGPの舞台であるサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)は、新型コロナウイルスの大流行による最近のイベントの延期と中止を受け、従業員をレイオフ(一時解雇)することを発表した。

サーキットが位置するオースティン市とトラビス郡が発表したイベント制限に続き、少なくとも5月1日まで250人以上の集会が禁止された。結果としてCOTAは無期限に閉鎖される。

F1アメリカGP | COTAがドライバーに酷評されたバンプの修復作業

2020年1月28日
F1アメリカGP
F1アメリカGPを開催するサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)は、2019年のF1世界選手権でドライバーから“受け入れられない”と酷評された路面のバンプをなくすために取り組んでいる。

以前からCOTAはバンピーなサーキットとして有名だったが、2019年はそれが増しており、FP1でのニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)を始め、複数のドライバーがギアボックスなど、マシンに与える影響を訴えていた。

フェルスタッペン 「フロアの破損で多くのラップタイムが犠牲になった」

2019年11月6日
フェルスタッペン 「フロアの破損で多くのラップタイムが犠牲になった」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1アメリカGPでマシンのフロアに“大きなダメージ”を負ったことが強力な結果を出す妨げになったと語る。

予選を3番手で終えたマックス・フェルスタッペンは、レース終盤にルイス・ハミルトンを捕えかけたが、残り2周で提示されたイエローフラッグによって最後の攻撃を敷け蹴ることができず、最終的に3位表彰台でレースを終えた。

レッドブル 「フェルスタッペンのウイングの亀裂は“悪質”なバンプが原因」

2019年11月6日
レッドブル 「フェルスタッペンのウイングの亀裂は“悪質”なバンプが原因」
レッドブル・ホンダは、スタート直前に発覚したマックス・フェルスタッペンのリアウイングの亀裂はサーキット・オブ・ジ・アメリカズの“悪質”なバンプが原因だったと疑っている。

レッドブル・ホンダは、グリッド上でメカニックがマックス・フェルスタッペンのリアウイングに損傷を発見し、スタート直前に慌ただしくリアウイングの交換を行っていた。

F1 | ペンスキーの買収でインディアナポリスでのレース復活の可能性

2019年11月5日
F1
F1は、近い将来、インディアナポリス・モーター・スピードウェイでのグランプリが復活する可能性がある。新たなオーナーとなったロジャー・ペンスキーは、F1や他のカテゴリーのレースの開催を検討することを認めている。

インディアナポリスは、2000年にF1アメリカGPの開催地としてF1でデビューしたが、2012年にオースティンが開催地を引き継ぐ前の2007年シーズン以降、カレンダーから姿を消している。

メルセデスF1 「フェラーリの直線データは以前とは全く異なっていた」

2019年11月5日
メルセデスF1 「フェラーリの直線データは以前とは全く異なっていた」
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、FIAからの技術指令の影響によるフェラーリのF1エンジンのパフォーマンスが精査されるなか、内部で検証しているフェラーリの直線速度のデータは“まったく異なっていた”語る。

フェラーリは、夏休み後に大きな飛躍を遂げ、ライバルのメルセデスとレッドブル・ホンダに対してストレートで大きな優位性を誇っており、ここ数週間でフェラーリのF1エンジンの合法性についての憶測が広まっていた。

ダニール・クビアト、2戦連続ペナルティに不満爆発「本当に馬鹿げてる」

2019年11月5日
ダニール・クビアト、2戦連続ペナルティに不満爆発「本当に馬鹿げてる」
トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは、F1アメリカGPの最終ラップでのセルジオ・ペレスとの接触に科せられたペナルティは“馬鹿げた”ものであり、“受け入れられない”と語る。

ダニール・クビアトは、ターン15でセルジオ・ペレスのインサイドを突き、右フロントタイヤでペレスのフロントウイングの左側のエンドプレートに接触。ペレスはコースオフを強いられた。

2019年 F1 アメリカGP 決勝 | ピレリ タイヤ戦略解説

2019年11月5日
2019年 F1 アメリカGP 決勝
ピレリが、2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

メルセデスのバルテリ・ボッタスが2ストップ戦略でアメリカグランプリを制した。また、1ストップ戦略を採ったチームメイトのルイス・ハミルトンは2位でフィニッシュし、自身6度目のドライバーズタイトルを獲得した。

例年同様、広範囲に渡る戦略がサーキット・オブ・ジ・アメリカズで展開され、レース終盤にはトップ3間で緊迫した戦略的な闘いが見られた。
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