F1マイアミGP、2021年にハードロック・スタジアムでの開催に合意

2019年10月16日
F1マイアミGP、2021年にハードロック・スタジアムでの開催に合意
F1マイアミGPは、F1とハードロック・スタジアムとの間で原則的に合意が結ばれたことを発表。2021年の開催に一歩近づいた。

当初は2019年の開催が計画されていたF1マイアミGPだが、ベイフロント・パーク・マネジメント・トラストの土地所有者との問題によって計画は延期。代わりとなる開催地を求められていた。

F1 | ハリウッドでファンイベント『ハリウッド・フェスティバル』を開催

2019年9月20日
F1
F1は、10月30日(水)にロサンゼルスのハリウッド大通りで2019年マシンによる大規模なデモ走行イベントを開催することを発表した。

『ハリウッド・フェスティバル』と題されたこのイベントには、マックス・フェルスタッペン、ダニエル・リカルド、バルテリ・ボッタスの参加が予定されており、2019年F1マシンでハリウッド大通りを往復。“煌びやかな街を引き裂いてやろう”というキャッチフレーズが掲げられた。

マクラーレン:3戦連続ノーポイント / F1アメリカGP

2018年10月23日
F1 マクラーレン アメリカGP
マクラーレンは、F1アメリカGPの決勝レースで、ストフェル・バンドーンが11位、フェルナンド・アロンソはオープニングラップの接触によりリタイアで終えた。

ジル・ド・フェラン (スポーティングディレクター)
「1周目の終わりに1台がリタイアし、ノーポイントでグランプリを離れるのは決して良い気分ではない。特にストフェルがそれなりのペースを示していたことを考えれば、フェルナンドがスタート直後にぶつけられたのは本当に残念で不運だった。続けるにはあまりにダメージが大きかった」

マックス・フェルスタッペン 「プッシュしすぎてシューズが壊れた」

2018年10月23日
F1 マックス・フェルスタッペン
レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、18番グリッドから2位表彰台まで挽回したF1アメリカGPのレースでレーシングシューズが壊れるくらい激しくプッシュしていた。

ギアボックス交換によるペナルティで18番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンだったが、オープニングラップで9番手まで浮上。スーパーソフトでロングスティントを走る1ストップ戦略を敢行し、優勝したキミ・ライコネンにあと一歩のところまで迫った。

ウィリアムズ:両ドライバーともマクラーレン絡みの事故 / F1アメリカGP

2018年10月23日
F1 ウィリアムズ アメリカGP
ウィリアムズは、F1アメリカGPの決勝で、セルゲイ・シロトキンが13位、ランス・ストロールが14位で完走した。

パディ・ロウ (チーフテクニカルオフィサー)
「タフな一日だった。レースはかなり有望なものになる可能性もあったが、ランスにとっては最初の数コーナーで全てが悪い方向に進んだ。アロンソと接触し、我々は彼のフロントウイングを交換しなければならなかった」

トロロッソ・ホンダ:F1アメリカGP 決勝レポート

2018年10月23日
F1 トロロッソ・ホンダ アメリカGP
トロロッソ・ホンダは、F1アメリカGPの決勝レースで、最後列からスタートしたブレンドン・ハートレーがが9位入賞でドイツGP以来のポイントを獲得。ピエール・ガスリーは12位で完走を果たした。

第18戦F1アメリカGP、決勝レースが10月21日(日)の午後1時10分より行われた。サーキットは、この週末で一番の好天となり、気温も20℃まで上がり、決勝を迎えた。

ルノー:“ベスト・オブ・ザ・レスト”でダブル入賞 / F1アメリカGP

2018年10月23日
F1 ルノー アメリカグランプリ
ルノーは、F1アメリカGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、カルロス・サインツが7位でフィニッシュした。

シリル・アビテブール (チームプリンシパル)
「今日はチームとして全員がまとまれば我々が何を達成できるかを示した。路面コンディションによって難しい週末だったが、我々はニコとカルロスによってまさに望んだとおりの強力なレースペースを示すことができた」

ザウバー:マーカス・エリクソンが10位入賞 / F1アメリカGP

2018年10月23日
F1 ザウバー アメリカGP
ザウバーは、F1アメリカGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが10位入賞、シャルル・ルクレールはリタイアでレースを終えた。

フレデリック・ヴァスール (ザウバー)
「シャルルにとってはまた厳しいレースとなった。彼は素晴らしいスタートを切り、ポジションをうまく争っていた。残念ながら、1周目に事故に巻き込まれ、競争相手にぶつけられ、マシンにダメージを負った」

ハースF1チーム:リタイア&失格でノーポイント / F1アメリカGP

2018年10月23日
F1 ハースF1チーム アメリカGP
ハースF1チームは、F1アメリカGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが接触によりリタイア、ケビン・マグヌッセンは8位でフィニッシュしたが、レース後に燃料使用量違反で失格となった。

ギュンター・シュタイナー (チームプリンシパル)
「我々にとって良いイベントではなかった。オープニングラップでのグロージャンのルクレールとの接触で彼は次のレースでペナルティを受けることになり、我々はすでに罰せられている。彼は3グリッド降格を受ける」
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