アルファタウリF1 「角田裕毅はミディアムでポジティブに見えたが…」
2023年10月8日

14番グリッドからスタートしたリアム・ローソンは、オープニングラップのターン2で単独スピンを喫してリタイア。18番グリッドからスタートした角田裕毅は、ミディアムタイヤでの挽回が期待されたが、リタイアとタイヤ交換をしたドライバーを除いた最下位となる12位でチェッカーを受け、後に他のドライバーのペナルティで11位に昇格した。
リアム・ローソン F1カタールGPスプリント「コース上の砂が問題だった」
2023年10月8日

14番グリッドからスタートしたリアム・ローソンは、スタートで失速して後退。その後、ターン2でコースアウトしてグラベルで動けなくなってリタイア。マシンを撤去するためにセーフティカーが導入された。
角田裕毅 F1カタールGPスプリント 「無線についてチームに謝罪します」
2023年10月8日

角田裕毅は、スプリントシュートアウトのSQ1の最終アタックで0.005秒差の15番手につけていたが、トラックリミット違反と判定されて18番手に降格。無線で『こんなクルマ信じられるか!(I can’t ******* believe this car!)』と叫んだ。
アルファタウリF1 「角田裕毅は走行を重ねるごとに改善していた」
2023年10月7日

角田裕毅は、0.004秒という僅差でQ3進出を逃して11番手だった一方で、リアム・ローソンは、Q1でトラックリミット違反によるタイム抹消もあり、Q1敗退の18番手で予選を終えた。
リアム・ローソン F1カタールGP予選Q1敗退 「マシンと格闘していた」
2023年10月7日

初めてのロサイル・インターナショナル・サーキットで60分しかないプラクティスで予選に臨んだリアム・ローソンは、走り始めからマシンに格闘したことで、プッシュする自信を築き上げられなかったと振り返る。
角田裕毅 F1カタールGP予選11番手 「楽観的に感じている」
2023年10月7日

角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、0.004秒という僅差で惜しくもQ3進出を逃したが、トラックリミット違反によって多くのドライバーがタイムを抹消されるなかで、しっかりと予選を戦えたことに満足していると語る。
角田裕毅 F1カタールGP 「新しい縁石はフロアを破壊する可能性」
2023年10月6日

2021年のF1カレンダーに初めて登場したロサイル・サーキットは、今週末の復帰に向けて大規模なリノベーションを行った。改修工事の一環として、2004年に会場が建設されて以来初めてサーキットの全面的な再舗装が行われ、コース周囲の縁石も見直された。
リアム・ローソン F1カタールGP出場は「リカルドからのFaceTimeで知った」
2023年10月6日

8月にザントフォールトで行われたFP3のクラッシュで左手の中手骨を骨折したリカルドの代役として、ローソンは過去4戦のグランプリに参戦している。
角田裕毅 F1カタールGP「前戦でパフォーマンスが出なかった理由は把握」
2023年10月5日

「来年もチームに残ることが日本で発表されたのは当然のことですが、とてもうれしいですし、今シーズンの残りについて心配事が一つ減りました」と角田裕毅はコメント。