アルファタウリの新チーム名をF1メディアが一斉に酷評

2024年1月25日
アルファタウリの新チーム名をF1メディアが一斉に酷評
アルファタウリの新しいチーム名『Visa Cash App RB』が水曜日に発表されると、F1ファンやジャーナリストは一斉に酷評を始めた。

スポンサーの『Visa(ビザ)』と『Cash App(キャッシュアップ)』が加わったことで、『Racing Bulls(レーシング・ブルズ)』という名称が『RB』に短縮されるのではないかと噂されていた。

F1:Visa Cash App RB 社名は「レーシングブルズ」&シャシー名は「RB」

2024年1月25日
F1:Visa Cash App RB 社名は「レーシングブルズ」&シャシー名は「RB」
スクーデリア・アルファタウリの新チーム名として発表された『Visa Cash App RB』が物議を醸すなか、当初の候補として挙げられていた『Racing Bulls』の名前も社名として残されている。FIA(国際自動車連盟)の2024年F1エントリーリストの更新で明らかになった。

ドメインやロゴが公開されたことで当初はレーシングブルズが正式なチーム名になると予想されていたが、1月24日(水)の発表でチームは2024年のF1世界選手権から『Visa Cash App RB(ビザ・キャッシュアップRB)』のチーム名で参戦することが発表された。

角田裕毅 アルファタウリF1カラーのマシンで最後のテスト走行

2024年1月25日
角田裕毅 アルファタウリF1カラーのマシンで最後のテスト走行
角田裕毅は、2024年にサーキットを走る最初のF1ドライバーとなった。そして、人気のあったスクーデリア・アルファタウリのマシンカラーリングで最後の走行を行っている。

火曜日から3日間、角田裕毅はイモラにある“エンツォ&ディノ・フェラーリ”サーキットでテストを行っている。テストではプライベートテストで許されるは旧車テスト(TPC/TPC(testing previous car)規定に基づいて2年落ちのアルファタウリAT03が使用されている。

F1チーム名にルールを設けるべき?アルファタウリが投げかけた波紋

2024年1月25日
F1チーム名にルールを設けるべき?アルファタウリが投げかけた波紋
スクーデリア・アルファタウリの改名をめぐるコンセンサスに続き、F1におけるアイデンティティの危機を避けるために、チーム名にもっと具体的なルールを設けるべきだろうか?

ソーシャルメディアでは、Visa Cash App RBチームはF1史上最悪のチーム名だというのが一般的なコンセンサスだ。彼らは数百万ドルのスポンサー契約を結ぶために、相反する2つのブランドを効果的に組み合わせた。

アルファタウリF1 新チーム名「Visa Cash App RB」の通称は『RB』でOK?

2024年1月24日
アルファタウリF1 新チーム名「Visa Cash App RB」の通称は『RB』でOK?
スクーデリア・アルファタウリの新チーム名「Visa Cash App RB」は、実際に会話のなかではなんと呼べばいいのか?RaceFansが早速その件に切り込んだ。

以前はスクーデリア・アルファタウリとして知られていたチームの新しい名前であるVisa Cash App RBは、フェラーリ、メルセデス、マクラーレンといったグリッド上の偉大な名前と並べると少なからず違和感を覚えるだろう。

メルセデスF1 「レッドブルとアルファタウリの提携はF1ルールによって制限」

2024年1月24日
メルセデスF1 「レッドブルとアルファタウリの提携はF1ルールによって制限」
メルセデスF1のテクニカルディレクターであるジェームス・アリソンは、マクラーレンのボスであるザック・ブラウンが懸念を表明したレッドブルとアルファタウリとの技術提携が手に負えなくなるのではないかという懸念を軽視した。

昨年、レッドブルのモータースポーツ責任者であるヘルムート・マルコは、アルファタウリがレッドブルとのパートナーシップを最大限に活用することを確認した。つまり、チームはミルトン・キーンズに本拠を置くレッドブルのファクトリーから、許可されたすべてのパーツを入手することになる。

アルファタウリF1 新チーム名「ビザ・キャッシュアップ RB」を正式発表

2024年1月24日
アルファタウリF1 新チーム名「ビザ・キャッシュアップ RB」を正式発表
スクーデリア・アルファタウリは、2024年のF1世界選手権から新たに『ビザ・キャッシュアップ RB(Visa Cash App RB)』にチーム名を変更することを正式に発表。2月 8日にローンチイベントを開催する。

今日の発表では言及されていないが、ファエンツァのチームはVCARBの頭字語も使用しており、最終的にはRBシャーシの型式指定として使用される可能性があるが、最終決定はまだ下されていない。

レッドブルF1がアルファタウリのリブランドで遵守する必要があるFIA規定

2024年1月24日
レッドブルF1がアルファタウリのリブランドで遵守する必要があるFIA規定
レッドブル・レーシングとその姉妹チーム(まもなくスクーデリア・アルファタウリから改名予定)が2024年にさらに緊密に協力することにより、より厳しい監視にさらされるようになっているが、F1レギュレーションは実際に何をシェア可能として許可しているのだろうか?

F1チーム間の「技術パートナーシップ」は過去20年間で必須のものとなり、コンポーネントやテクノロジーの販売と供給は今やスポーツの一部として受け入れられている。

ニック・デ・フリース アルファタウリF1解雇は「痛かった」

2024年1月24日
ニック・デ・フリース アルファタウリF1解雇は「痛かった」
ニック・デ・フリースは、F1でレースするという夢がデビューからわずかシーズンの半分で終わってしまったのは「痛かった」と認めた。

28歳のオランダ人選手は昨年、ようやくF1でフルタイムでレースするチャンスを得たが、アルファタウリのオーナーであるレッドブルはシーズン途中に成績不振を理由に彼を解雇し、後任には復帰したダニエル・リカルドが指名された。
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