アルファタウリ・ホンダF1 「予選まであった競争力を繰り返せなかった」 / F1トスカーナGP 予選
アルファタウリ・ホンダF1のテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、2020年のF1世界選手権 第9戦 F1トスカーナGPの予選を振り返った。

フリー走行ではトップ10に入る競争力を見せていたアルファタウリ・ホンダF1だが、予選に入ると苦戦。Q1では前戦F1イタリアGPで衝撃的なF1初優勝を果たしていたピエール・ガスリーが16番手でまさかのノックアウト。

チームメイトのダニール・クビアトはQ2進出を果たしも、コースをアウトを喫するミスもあり12番手で予選を終えた。

「今日は期待外れな予選セッションだった。予選に至るまでのセッションの方が我々ははるかに競争力があったが、今日の午後はそのパフォーマンスを繰り返すことができなかった。その背景にある要因を理解する必要がある」とジョディ・エギントンはコメント。

「レースに向けて完全な準備を整えるために今夜やらなければならない作業がたくさんあるし、今日の結果はそれは本来の状態よりも厳しいものにしている。だが、我々には明日ミッドフィールドのマシンと戦える競争力のあるパッケージがあると感じているし、それが我々の目標だ」

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / アルファタウリ / ホンダF1 / F1イタリアGP