ピエール・ガスリー 「ペースとしては12番手辺りを狙える速さがあった」

2018年11月25日
F1 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1アブダビGPの予選でパワーユニット(PU)のトラブルもあり、17番手で終えた。

予選Q1でピエール・ガスリーは早々にコースインしアタックを開始。1セット目のハイパーソフトタイヤで2回のアタックを行ったピエール・ガスリーは1分38秒166をマーク。セッション終盤、ニュータイヤに履き替え、セッション最後のアタックを開始。だが、最後のアタックで、ガスリーはPUのトラブルによりマシンを止めるかたちで17番手のまま終了。Q2へ進むことはできなかった。

ブレンドン・ハートレー 「Q2までは進めると思っていた」

2018年11月25日
F1 ブレンドン・ハートレー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーは、F1アブダビGPの予選を16番手で終えた。

ハイパーソフトタイヤでアタックを開始したブレンドン・ハートレーは、1回のアタックで1分38秒713をマーク。すぐに2セット目のニュータイヤに交換し、1分38秒127とタイムアップを果たす。セッション終盤、再びニュータイヤに履き替えて1分37秒994とタイムアップしたが、コンマ1秒以下の差で16番手に終わった。

【動画】 F1アブダビGP 予選 ハイライト

2018年11月25日
F1 アブダビGP 予選 動画
2018年 F1アブダビGPの予選が11月24日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

陽が落ち始めた現地時間17時。気温29.1℃、路面温度33.1℃のドライコンディションでセッションはスタートした。

【動画】 ルイス・ハミルトンのポールラップ / F1アブダビGP 予選

2018年11月25日
F1 ルイス・ハミルトン アブダビGP
メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1アブダビGPの予選でコースレコードを更新する素晴らしい走りでポールポジションを獲得した。

ルイス・ハミルトンは、コースレコードを更新する1分34秒794をマークして、今シーズン11回目、通算83回目となるポールポジションを獲得。フロントローに並ぶチームメイトのバルテリ・ボッタスに0.162秒差をつけた。

F1アブダビGP 予選:ルイス・ハミルトンが今季11回目のPP獲得

2018年11月24日
F1 アブダビGP 予選 結果
2018年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPの予選が11月24日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がポールポジションを獲得。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、メルセデスがフロントローを独占した。

トロロッソ・ホンダは、2台揃ってQ1で敗退。ブレンドン・ハートレーが16番手、ピエール・ガスリーが17番手で予選を終えた。

フェルナンド・アロンソ、レーシングスーツも“ラスト仕様”の特別デザイン

2018年11月24日
F1 フェルナンド・アロンソ マクラーレン
マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、ラストレースとなる今週末のF1アブダビGPでレーシングスーツからマシンまで全てのギアを“ラスト仕様”の特別デザインで揃えている。

来季のF1には参戦しないことが決定しているフェルナンド・アロンソは、今週末のアブダビGPが17年間のF1キャリアを締めくくるメモリアルなレースとなる。

F1アブダビGP フリー走行3回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

2018年11月24日
F1アブダビGP フリー走行3回目
2018年のF1世界選手権 最終戦 アブダビGPのフリー走行3回目が11月24日(土)にヤス・マリーナ・サーキットで行われ、ルイス・ハミルトンがトップタイムをマークした。

トロロッソ・ホンダは、ブレンドン・ハートレーが12番手タイム、ピエール・ガスリーが15番手タイムで予選前のセッションを終えた。

トロロッソ・ホンダ:F1アブダビGP 金曜フリー走行レポート

2018年11月24日
F1 トロロッソ・ホンダ アブダビGP
トロロッソ・ホンダは、F1アブダビGP初日のフリー走行で、ピエール・ガスリーが11番手、ブレンドン・ハートレーが16番手で終えた。

F1はシリーズ最終戦となる第21戦アブダビGPを迎えた。アブダビのヤス・マリーナ・サーキットでのグランプリは、レース中に日没を迎えるトワイライトレースとして知られ、今年で10年目を迎える。

F1アブダビGP | ターン20の縁石は修復のみで変更はなし

2018年11月24日
F1 アブダビGP 縁石
F1アブダビGP初日のフリー走行で損傷して問題をなっていたターン20の縁石だが、一晩かけて修復はされたのの、高さなどの調整は行われていない。

今シーズンのF1アブダビGPに向けてヤス・マリーナ・サーキットのターン20には新たに高さ50mmのソーセージ型の縁石が設置された。

多くのドライバーがその縁石に乗り越えていったことで、縁石のコンクリートは次第に損傷していった。
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