セバスチャン・ベッテル、フェラーリSF70Hを「ジーナ(Gina)」と命名

2017年3月23日
セバスチャン・ベッテル 2017年F1マシン ジーナ(Gina)
セバスチャン・ベッテルは、フェラーリの2017年F1マシン SF70Hに“ジーナ(Gina)”という名前をつけた。

セバスチャン・ベッテルは、マシンに女性的な名前をつけたり、ブーツの紐にラッキーコインを挟むなど、舷担ぎをすることで有名。

毎年、開幕戦にベッテルがF1マシンにどのような名前をつけるのか注目されている。

セバスチャン・ベッテル 「2017年の目標はF1ワールドチャンピオン」

2017年3月16日
セバスチャン・ベッテル F1
セバスチャン・ベッテルは、2017年にフェラーリでF1ワールドチャンピオンを獲得するチャンスはあると認めた。

「そうだね。そうでなければ、僕はグリッドには並ばないよ」とセバスチャン・ベッテルは Sport Bild にコメント。社交辞令的なコメントではあるが、セバスチャン・ベッテルは、レッドブルでタイトルを4連覇して2015年にフェラーリに移籍して以降、タイトル争いからは遠ざかっている。

セバスチャン・ベッテル、最速タイム更新も「改善の余地はまだある」

2017年3月10日
F1 セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1バルセロナテスト3日目にフェラーリ SF70Hで156周を走行し、ここまでのプレシーズンテストの最速タイムとなる1分19秒024を記録した。

セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
「重要なのは僕たちが多くのラップは走り込んだことだ。おかげで1年前の同じ時期と比較してより準備ができていると感じている。この時点ではラップタイムは何も意味をなさない」

セバスチャン・ベッテル 「自分たちの作業だけに集中している」

2017年3月2日
セバスチャン・ベッテル F1 フェラーリ
セバスチャン・ベッテルは、F1バルセロナテスト3日目の午前にフェラーリ SF70Hで139周を走行し、2番手タイムとなる1分19秒952を記録した。

セバスチャン・ベッテル (フェラーリ)
「多いけど、決して十分ではない。それがテストというものだし、アイデアを与えてくれるものだ。そのアイデアだけど、新しいレギュレーションの結果として、クルマは去年とはとても異なっている。ルックスもそうだし、ドライビングという点でもね」

【動画】 セバスチャン・ベッテル、フェラーリ SF70Hで初走行

2017年2月26日
セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF70H
セバスチャン・ベッテルは、初走行したフェラーリ SF70Hは“前進を果たしている”とその第一印象を語った。

フェラーリは、SF70Hの新車発表の後、フィオラノのサーキットでシェイクダウンを実施。キミ・ライコネンとセバスチャン・ベッテルが100kmの走行を分け合った。

セバスチャン・ベッテル、新ウェットタイヤのテストでクラッシュ

2017年2月10日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは9日(木)、フィオラノでピレリの新しいF1ウェットタイヤをテストしたが、クラッシュして早々に終了してしまった。

2015年マシンを改良したミュールカーで今年から導入されるワイドになったピレリのコンパウンドのテストを開始したセバスチャン・ベッテルだったが、午前中の早い段階で人工的に濡らしたコースでマシンのコントロールを失い、正面からバリアに突っ込んだ。

セバスチャン・ベッテル、ドライバーペナルティ基準の変更を歓迎

2017年1月31日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、2017年にドライバーペナルティが少なくなるとのニュースを歓迎している。

2017年シーズンのF1では、ドライバー同士が接触した際、“どちらの過失かが完全に明らか”にならなければペナルティを科されないことが決定。また、チャーリー・ホワイティングから報告されたインシデントについて調査するかどうかの判断はスチュワードの裁量に委ねられる。

セバスチャン・ベッテル、2018年のメルセデス移籍に照準?

2016年12月16日
セバスチャン・ベッテル
2017年のフェラーリ残留を宣言しているセバスチャン・ベッテルだが、目指しているのは2018年のメルセデス移籍かもしれない。

Bild は、メルセデスはニコ・ロズベルグの後任とは1年契約しか締結しないと主張。

今年、ニコ・ロズベルグの契約をまとめたゲルハルト・ベルガーは「突然、フェラーリはプレッシャーを感じている」とコメント。

セバスチャン・ベッテル、メルセデス移籍を否定

2016年12月5日
セバスチャン・ベッテル メルセデス 移籍
セバスチャン・ベッテルは、2017年にニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスに移籍するという噂を否定。焦点はフェラーリともに改善に取り組むことだと述べた。

ニコ・ロズベルグがF1引退を電撃発表したことで、チャンピオンチームのメルセデスに空席ができた。

メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、F1グリッドの半分のドライバーが契約があるにも関わらず、シートについて問い合わせをしてきたと主張している。
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