ステファンGP、ヒスパニア・レーシングを買収?
2010年9月21日

2010年にトヨタ TF110でF1参戦を目指していたステファンGPだが、2011年はFIAの選考が長引き過ぎたことを理由に13番目のエントリー獲得を断念した。
イタリアの 422race.com によると、ゾラン・ソテファノヴィッチは、ヒスパニア・レーシングの買収を目指しているセルビアとチェコの企業家グループのひとつだと報じている。
ステファンGP 「FIAの決定は遅すぎた」
2010年9月17日

当初FIAは7月に新規参戦チームを発表するとしていたが、発表は9月の世界モータースポーツ評議会まで先送りされたため、ステファンGPは2010年末までにクルマを造ることは不可能と判断して8月に申請を取り下げた。
ステファンGP、2011年のF1チーム計画を発表
2010年4月24日

ゾラン・ステファノビッチ率いるセルビアのチームであるステファンGPは、ベオグラードから25kmの場所にあるスタラ・パゾヴァの市長とF1サーキットとチーム本部となる「ステファンテクノロジーパーク」を建設すること協定に調印したと述べた。
「これは、我々が本格的なハイテク企業として世間に注目されたいという思いと、F1に長期的に参戦したいという思うが真剣であることを証明するものだ」とゾラン・ステファノビッチは述べた。
ステファンGP、トヨタとの提携終了を正式発表
2010年3月22日

FIAは、USF1の代わりにステファンGPを参戦することを拒み、2011年の残りのスロットのためのエントリー募集を開始した。
ゾラン・ステファノビッチは、トヨタの支援に感謝を述べ、彼らとの提携がもう可能ではないことを明らかにした。
ステファンGP、USF1の買収に合意
2010年3月20日

ステファンGPは、親会社の信用問題などで2010年の参戦に失敗。トヨタとの技術契約も白紙となった。
しかし、ステファンGPのゾラン・ステファノビッチ会長はまだF1参戦を諦めておらず、F1エントリーの獲得を目指し、USF1を買収することで合意に達したという。
ステファンGP、トヨタとの契約は終了
2010年3月20日

ステファンGPとトヨタの契約は、2010年のF1参戦が前提となっていたため、ステファンGPが参戦できなかったことで当初の覚書は無効となった。
ステファンGPは、トヨタのケルンのファクトリーを間借りしていたが、現在は閉鎖されている。
中嶋一貴、ステファンGPについて初告白
2010年3月9日

中嶋一貴は、ステファンGPと契約して2010年のF1参戦を目指していたが、残念ながらステファンGPに2010年のF1参戦権は与えられなかった。
「もう先週の話になってしまいますが、そしてもうご存知の方も多いと思いますが、残念ながらステファンGPのマシンが今シーズンF1で戦うことは認められませんでした」と中嶋一貴は初めてステファンGPとの関係を明らかにした。
ステファンGP、AMCOに関する報道に反論
2010年3月6日

今週、ケルンのExpressは、ドイツ連行軍の無人飛行機に協力し、欧州宇宙機関の軌道発射ロケット“アリアン5”に貢献したとするAMCOの主張を疑問視した。
ステファンGPは声明を発表。この報道が「事実ではなく、憶測と間違った翻訳に基づくものだ」と主張した。
ジャック・ヴィルヌーヴ 「ステファンGPには競争力があったと思う」
2010年3月4日

ジャック・ヴィルヌーヴは、ステファンGPと契約する寸前であり、すでに今週初めにケルンでマシンのシートフィッティングを終えていた。
しかしFIAは、USF1の代わりにステファンGPにF1グリッドを与えないことを発表。ヴィルヌーヴは、2010年にF1復帰するという計画を断念せざるを得なくなった。
ステファンGP、親会社の信用度に疑問
2010年3月4日

ステファンGPを支援するトヨタ・モータースポーツ(TMG)は、AMCOが宇宙開発や軍事技術に関わる企業だと聞かされていた。
AMCOは、ドイツ連邦軍とともに無人飛行機に取り組み、欧州宇宙機関の軌道発射ロケット“アリアン5”にも貢献したと主張していた。

