ウィリアムズ:ダブル入賞もタイヤに課題 / F1ヨーロッパGP

2016年6月20日
ウィリアムズ F1 2016 ヨーロッパGP 結果
ウィリアムズは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、バルテリ・ボッタスが6位、フェリペ・マッサが10位だった。

バルテリ・ボッタス (6位)
「全体的に僕たちにとっては良い1日だったと思う。今日のペースではこれ以上は難しかった。僕のレースはわりと良かったと思う。僕たちは1ストップ戦略をなんとかやり遂げたし、今日のベストな戦略だった思う」

ハース:理想にはまだ長い道のり / F1ヨーロッパGP

2016年6月20日
ハース F1 2016 ヨーロッパGP 結果
ハースは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが13位、エステバン・グティエレスが16位だった。

ロマン・グロージャン (13位)
「レース序盤はクルマの感触がとても良かったし、すべてがうまくいっていた。その後、リアタイヤに少しグレイニングが起きて、ソフトタイヤに交換する必要があった。最後までいく計画だった」

トロ・ロッソ:サスペンション問題でダブルリタイア / F1ヨーロッパGP

2016年6月20日
トロ・ロッソ F1 2016 ヨーロッパGP 結果
トロ・ロッソは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、カルロス・サインツ、ダニール・クビアトともにサスペンショントラブルによってレースをリタイアした。

カルロス・サインツ (リタイア)
「全体的に少し難しい週末だった。今日のレースでは良いリカバリーしていたけど、残念ながら、サスペンションのトラブルでレースが終わった。クルマにはポジティブなフィリングを持っていたし、戦略とペースもまずまずだったので残念だ・・・」

ザウバー:フェリペ・ナッセが12位完走 / F1ヨーロッパGP

2016年6月20日
ザウバー F1 2016 ヨーロッパGP 結果
ザウバーは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、フェリペ・ナッセが12位、マーカス・エリクソンが17位だった。

フェリペ・ナッセ (12位)
「全体的に今日の自分のパフォーマンスに満足している。最初から最後までとてもハードに戦ったし、12位でも満足できる。トラックではパフォーマンスを最大限に発揮できたし、戦略面もそうだった。今日はポイント圏内に近かったけど、十分ではなかった」

ルノー:ポジティブなダブル完走 / F1ヨーロッパGP

2016年6月20日
ルノー F1 2016 ヨーロッパGP 結果
ルノーは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが14位、ジョリオン・パーマーが15位だった。

ケビン・マグヌッセン (14位)
「結果としては良いレースだったと思う。僕たちは予選で最後列だったし、ピットレーンからスタートして、14位でフィニッシュした。それほど悪くはない」

マノー:戦略的なチャンスは訪れず / F1ヨーロッパGP

2016年6月20日
マノー F1 2016 ヨーロッパGP 結果
マノーは、F1ヨーロッパGPの決勝レースで、リオ・ハリアントが18位、パスカル・ウェーレインがリタイアだった。

リオ・ハリアント (18位)
「僕にとってはそれほど良くなかった。ターン1で接触してフロントウイングにダメージを負ってしまい、オープニングラップの終わりにピットに入らなければならなかった」

F1ヨーロッパGP 結果:ニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウィン!

2016年6月19日
F1 2016 ヨーロッパGP 結果 速報
F1ヨーロッパGPの予選が19日(日)、アゼルバイジャンのバクー・シティ・サーキットで行われた。

アゼルバイジャンで初開催となったF1ヨーロッパGP。初代ウィナーに輝いたのメルセデスのニコ・ロズベルグ。ポールポジションからスタートしたロズベルグは、スタートでリードを築くとレースを完全に支配。今季4勝目を挙げて、チャンピオンシップのリードを広げた。

フェルナンド・アロンソ、ギアボックストラブルでリタイア / F1ヨーロッパGP

2016年6月19日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、F1ヨーロッパGPの決勝レースをギアボックストラブルによるリタイアで終えた。

14番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、序盤はポイント圏内でレースを進めていた。

しかし、終盤に徐々にペースダウン。ギアボックスにトラブルが生じてダウンシフトができない状態となっていた。

F1ヨーロッパGP 決勝:各ドライバーの持ちタイヤ数

2016年6月19日
F1 2016 ヨーロッパGP 決勝
ピレリは、F1ヨーロッパGPの決勝レースにむけて各ドライバーが残している持ちタイヤ数を発表した。

全ドライバーが新品のソフトを持っており、ピレリは、F1ヨーロッパGPでは1ストップ戦略が主流になると見ている。

トップ10ドライバーは、全員がユーズドのスーパーソフトでスタートすることになり、22周目の目安にソフトタイヤに交換すると予想されている。

F1 ヨーロッパGP 予選:トップ10ドライバーコメント

2016年6月19日
F1 ヨーロッパGP 予選
2016 FORMULA 1 GRAND PRIX OF EUROPE

【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 予選ハイライト

2016年6月19日
2016 F1 ヨーロッパGP 予選 動画
2016 F1 第8戦 ヨーロッパGPの予選が18日(土)、アゼルバイジャンの首都バクーにあるバクー・シティ・サーキットで行われた。

F1ヨーロッパGPの予選は、バクー・シティ・サーキットのタイトなコース特性によって、トラフィックや事故、多くのイエローフラッグが頻発する波乱のセッションとなった。

マクラーレン 「非常に残念な予選結果だが、まだ終わったわけではない」

2016年6月19日
マクラーレン
マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、F1ヨーロッパGPの予選を振り返った。

「明日バクーで開催される初のヨーロッパGPに向けて、14番手および19番手という予選結果に終わったことは非常に残念だ」とエリック・ブーリエはコメント。

「午後に行われた1時間の予選セッションが重要になることはわかっていた。特にQ1はコース上にいるマシンの台数が最も多いので、それはなおさらのことだ」

マクラーレン・ホンダ:トラフィックに苦戦 / F1ヨーロッパGP 予選

2016年6月19日
マクラーレン・ホンダ F1ヨーロッパGP 予選 結果
マクラーレン・ホンダは、F1ヨーロッパGPの予選で、フェルナンド・アロンソが14番手、ジェンソン・バトンが19番手だった。

フェルナンド・アロンソ (14番手)
「今日の予選はかなり難しかった。実際、Q1は非常にストレスの溜まるセッションだった。アクシデントやイエローフラッグによる中断が多発し、トラフィックに何度も引っかかったため、クリーンな状態のラップを走行するのは容易ではなかった」

ホンダ F1 「戦略でポイントを狙っていく」 / F1ヨーロッパGP 予選

2016年6月19日
ホンダ F1ヨーロッパGP 予選
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ヨーロッパGPの予選を振り返った。

長谷川祐介 (F1プロジェクト総責任者)
「バクーサーキットの長いストレートはパワー影響が大きく苦戦を予想していましたが、本日の予選はやはり非常に厳しい結果となりました」

バルテリ・ボッタス、排水溝のカバー脱落は「許されることではない」

2016年6月19日
バルテリ・ボッタス
バルテリ・ボッタスは、フリー走行3回目にピットレーンの排水溝のカバーが外れてマシンにダメージを負ったことは“許されることではない”と非難した。

インスタレーションラップを終えて、ピットレーンに戻ってきたバルテリ・ボッタスは、溝を通過した際にカバーを巻き上げてしまい、マシンの右後方に穴が開くという損傷を負った。
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