バクー、2017年以降は「F1アゼルバイジャンGP」として開催へ
2016年10月5日

今年、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されたグランプリはF1ヨーロッパGPという名称で開催された。その理由について、レース主催者のアリフ・ラヒモフは、旧ソビエト連合の一員であったアゼルバイジャンが、現在は“近代的なヨーロッパの国”として生まれ変わったことを世界に印象付けたかったためだと語っている。
ケビン・マグヌッセン:2016 F1オーストリアGP プレビュー
2016年6月27日

オーストリアGPをどれくらい楽しみにしていますか?
特に楽しみにしているよ。オーストリアは山間の空気が新鮮な僕の好きなタイムの国だ。クランプリのために都市から離れるのは素晴らしいことだし、サーキット自体も本当にいい感じだ。小さいけど、高速だ。本当に流れが素晴らしくて、ターン2のようにオーバーテイクのチャンスもある。好きなトラックだ。
アラン・プロスト 「テレビ観戦でのバクーは退屈だった」
2016年6月25日

トリノで開催されたFIAスポーツ・カンファレンスで、アラン・プロストは1990年にヘレスを走った際の自身のオンボード映像を記者と共に視聴した。
ダニエル・リカルド:2016 F1オーストリアGP プレビュー
2016年6月25日

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「連戦が大好きなんだ。もし3週間の休みがあったら、心が蝕んでくるだろうし、ダレないようにするのは物凄く大変だ。シュピールベルクの雰囲気はいつもかなり凄いし、セッティングも素晴らしい。オーストリアの景色と田園地帯はかなり美しい」
【動画】 2016 F1ヨーロッパGP ディレクターズカット
2016年6月24日

アゼルバイジャンの首都バクーの市街地コースで初開催されたF1ヨーロッパGP。ロングストレートを誇る高速な特性とタイトなセクションが組み合わされたコース特性により、事故やセーフティカーが予想されたが、多くのオーバーテイクが見られたものの、レースは比較的波乱の少ない展開となった。
セルジオ・ペレス、F1ヨーロッパGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”
2016年6月21日

今シーズンからF1公式サイトで新たに始まったドライバー・オブ・ザ・デーは、決勝レース翌日に世界中のファンが投票して“今日最も輝いていたドライバー”を決めるというもの。
セルジオ・ペレスは、アゼルバイジャンで初開催となったF1ヨーロッパGPで予選2番手タイムを記録。
F1 ヨーロッパGP 決勝:トップ10ドライバーコメント
2016年6月20日
【動画】 2016 F1ヨーロッパGP 決勝レース ハイライト
2016年6月20日

アゼルバイジャンで初開催となったF1ヨーロッパGP。サポートレースのGP2の荒れたレースから、F1でもセーフティカーが入るのは確実と考えられていたが、結局、大きな事故はなく、セーフティカーのない比較的クリーンなレースとなった。
マクラーレン・ホンダ:パフォーマンス不足を再認識 / F1ヨーロッパGP
2016年6月20日

ジェンソン・バトン (11位)
「今日は19番手からのスタートだったので、当然のことながら、容易ではなかった。僕はレースを楽しみ、マシンの実力を最大限に引き出したけど、今週末はマシンに速さがなかったので、それが精一杯だった」
ホンダ F1 「戦うことはできた」 / F1ヨーロッパGP
2016年6月20日

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「本日は、我々が持っているマシンの実力をほぼ発揮できました。レースペースは決して悪くなかったものの、2レース続けて11位とポイント圏内まであと一歩届かなかったことは残念でした」
メルセデス:ロズベルグがバクーの初代ウィナーに / F1ヨーロッパGP
2016年6月20日

ニコ・ロズベルグ (優勝)
「ここバクーで勝つことができて、とても嬉しい。今日は今まで感じたことがないほどクルマとの一体感を感じた。悪いことが起きる予感はまったくなかった。今週末、クルマは素晴らしかったし、チームに心から感謝している」
ピレリ:F1ヨーロッパグランプリ 決勝レースレポート
2016年6月20日

メルセデスのニコ・ロズベルグが、アゼルバイジャンで初開催となるグランプリを制した。ポールポジションからスタートしたロズベルグは、スーパーソフトからソフトへと繋ぐ1ストップ戦略を採り、一度もトップを譲らなかった。
フェラーリ:セバスチャン・ベッテルが2位表彰台 / F1ヨーロッパGP
2016年6月20日

セバスチャン・ベッテル (2位)
「2台でポイントを獲得できたんだし、今日の結果は誇りに思っていいと思う。金曜日は調子が悪くて遅かったし、初めは理由がわからなかった。クルマを大きく変えたら大きな前進を果たしたし、今日はで2位でフィニッシュすることができた。トラックでの内容は素晴らしかったと思うけど、完全には満足できない」
フォース・インディア:ペレスが今季2度目の表彰台 / F1ヨーロッパGP
2016年6月20日

セルジオ・ペレス (3位)
「今日は表彰台が可能なことはわかっていたけど、そのためには本当に必死に頑張らなければならなかった。僕のレースの鍵は最高のスタートを決めて、ウィリアムズ(マッサ)とトロ・ロッソ(クビアト)を追い抜けたことだ」
レッドブル:デグラデーションに苦戦 / F1ヨーロッパGP
2016年6月20日

ダニエル・リカルド (7位)
「スタートで良いポジションにつけたし、ニコを狙っていた。なんとか2番手を守って、最初の何周かはかなりいい感じだった。特に、セブが僕に追いつけないのが見えたしね。3周目にリアがスライドし始めて、コントロールしようがなかった。レースペースについてはかなり楽観していたけど、確信がもてなくなった」

