ジェンソン・バトンのブラウンGP F1マシンがグッドウッドで復活

2016年4月28日
ブラウンGP BGP001 ジェンソン・バトン
2009年にジェンソン・バトンがF1ワールドチャンピオンを獲得したブラウンGPのF1マシン『BGP001』が、グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで久しぶりに走行することになった。

ジェンソン・バトンがタイトル獲得まで使い続けたBGP001のシャシー002は、シーズンが終了した後は一度も走っていない。

ミハエル・シューマッハ 「チームは今季マシン開発に集中できなかった」

2010年8月27日
ミハエル・シューマッハとロス・ブラウン
ミハエル・シューマッハは、ブラウンGP存続のための問題がメルセデスGPの2010年マシンの設計に影響を与えたと語る。

ブラウンGPだった昨年、チームはW01でチャンピオンシップ優勝を果たしたが、メルセデス・ベンツに買収されメルセデスGPとなった今年はコンストラクターズ4位と低迷している。

ミハエル・シューマッハは、「ロス(・ブラウン)は昨年、チームを将来を確保することなど、他のことでかなり忙しかった。だから(2010年)マシンの開発に完全に集中することができなかった」と Auto Motor und Sport にコメント。

ジェンソン・バトン、BGP001の譲渡についてブラウンを提訴

2010年6月21日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、2009年のワールドチャンピオンを獲得したF1マシンを譲り受けるために前所属チームに法的処置をとらなければならなかった。

ジェンソン・バトンは、ブラウンGPがホンダを買収し、給料を下げることに同意した際に以下のような条項を加えたという。

「ドライバーがチャンピオンシップに優勝した場合、同社は優勝シーズンにドライバーがドライプした一台のシャシーの所有権を譲渡する」

ロス・ブラウン、大英帝国勲章第4位を受勲

2009年12月31日
ロス・ブラウン
ロス・ブラウンが、大英帝国勲章第4位(OBE)を受勲することが明らかになった。

ロス・ブラウンの受勲は、31日に発表された新年の叙勲リストで明らかになった。モータースポーツ界での30年にわたる活躍と2009年の選手権制覇に対して授けられる。

ロス・ブラウンは、2009年にブラウンGPをチャンピオンへと導き、来年からはメルセデスGPでチームの指揮を執る。

ロス・ブラウンが手にした大金

2009年12月29日
ロス・ブラウン
ロス・ブラウンは、メルセデスへのチーム売却によって巨額の富を手に入れたことになる。

ロス・ブラウンは、ホンダのF1撤退により2009年シーズン開幕直前にタダ同然でチームを手に入れた。

そして、参戦初年度にダブルチャンピオンシップを獲得したあと、わずか1年でチームの株式をメルセデス・ベンツの親会社ダイムラーに45.1%、ダイムラーの株主であるアーバル・インベストメンツに30%をそれぞれ売却した。

ブラウンGPとヘンケルとのスポンサー問題が解決

2009年12月22日
ブラウンGP
ブラウンGPとヘンケルとのスポンサー問題は解決し、訴訟は取り下げられた。

ヘンケルは今月初め、元従業員とブラウンAGPが結んだ9,000万ユーロ(約117億)の契約が無効であり、この問題を告訴すると述べていた。

しかし、メルセデスは22日、双方の合意により争議は解決したとの声明を発表した。

ブラウンGPからメルセデスGPへの名称変更が承認

2009年12月11日
メルセデスGP が正式に誕生
F1委員会は、ブラウンGPのメルセデスGPへの名称変更を承認。正式にメルセデスGPが誕生した。

チーム名を変更するには、全チームの承認を受ける必要があるが、本日、メルセデスGPという新しいチーム名がF1委員会で認められた。

今回のチーム名変更はチーム所有者の変更によるものだが、新しい活動としてではなく、メルセデスGPがブラウンGPの賞金を受けるカタチで合意された。

ニコ・ロズベルグ、移籍はチーム買収前に決定していた

2009年11月24日
ニコ・ロズベルグ メルセデスGP移籍
メルセデスGPへの移籍が発表されたニコ・ロズベルグだが、仮にメルセデスがブラウンGPを買収しなくても加入は実現していたとニック・フライは主張する。

ニコ・ロズベルグのブラウンGP(現メルセデスGP)移籍は数ヶ月前から噂されてはいたが、ドイツ人ドライバーを望むメルセデス側の意向が働いたとの意見もある。

しかし、ニック・フライは2009年シーズン中に交渉していたことを認め、「どんな状況になっていても、ニコはブラウンGPに加わっていただろう」と主張。

ニック・フライ 「バトン離脱は金銭面の問題ではなかった」

2009年11月19日
ニック・フライ
メルセデスGP(旧ブラウンGP)のニック・フライは、ジェンソン・バトンのマクラーレン移籍は、報じられているような金銭面の問題ではなかったと語る。

ニック・フライは、マクラーレンとバトンとの契約金は、メルセデスGPが来年のために提示した金額より低額であり、メディアが報じた数字よりもかなり低いだろうと主張する。

「金銭的な問題ではなかったと思う」とニック・フライは語る。
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