カルロス・サインツJr. F1スペインGP予選「コラピントの問題で台無しに」

2025年6月1日
カルロス・サインツJr. F1スペインGP予選「コラピントの問題で台無しに」
カルロス・サインツは母国スペインGPの予選Q1で敗退し、18番手という厳しい結果に終わった。このバルセロナ・カタルーニャ・サーキットではF1デビュー以来、毎回ポイントを獲得してきたサインツだが、今回のレースではその記録の継続に向けて大きなリカバリーが求められる。

今季復調を見せているウィリアムズは、しばしば1台以上をQ3に送り込んでいるが、今回の予選ではサインツとアレクサンダー・アルボンの両名とも突破に失敗。アルボンは11番手で惜しくもQ3を逃した。

ビクター・マルタンス F1スペインGPでF1初走行「夢がかなった瞬間」

2025年5月31日
ビクター・マルタンス F1スペインGPでF1初走行「夢がかなった瞬間」
FIA F2参戦中のビクター・マルタンスが、2025年F1第9戦スペインGPの金曜フリー走行1回目(FP1)でウィリアムズ・レーシングのマシンを初めて公式セッションでドライブ。19番手という結果以上に、安定した走行と冷静な対応で評価を高める一日となった。

アルボンの代役として起用されたマルタンスは、限られた走行時間の中でチームのプログラムを着実にこなし、FW47でのデビュー走行をノーミスで終えた。子どもの頃に憧れていたF1ドライバーたちと同じサーキットを走るという夢の時間を、彼は笑顔で振り返った。

F1モナコGP後にロブスター奢ったアルボン ラッセルは「まだ足りない」

2025年5月30日
F1モナコGP後にロブスター奢ったアルボン ラッセルは「まだ足りない」
ジョージ・ラッセルは、モナコGPの週末にアレックス・アルボンと一緒に夕食を取った際、メニューで最も高価な料理を注文したかもしれないが、メルセデスのドライバーは「レース中におばあちゃんみたいなチンタラ運転をしていた」と冗談めかして語り、それでもその料理では腹いせにならなかったと語った。

予選で電気系のトラブルに見舞われ14番手に終わったラッセルは、レース前から「週末はもう台無しになった」と述べていたが、実際にその通りの展開となった。

カルロス・サインツJr.はレッドブルF1加入を望んでいた? 父が語る“本音”

2025年5月29日
カルロス・サインツJr.はレッドブルF1加入を望んでいた? 父が語る“本音”
F1レジェンドであり現在はFIA会長選出馬の可能性も取り沙汰されているカルロス・サインツSr.は、息子カルロス・サインツJr.が再びマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして走る機会があれば「喜んで受け入れたはずだ」と語った。

これは、元F1ドライバーのゲルハルト・ベルガーが、伝説的なアイルトン・セナをも凌ぐとフェルスタッペンを評した発言を受けたものだ。ベルガーは独Auto Bild誌にこう語っている。

ウィリアムズF1 ビクター・マルタンスをスペインGPのFP1に起用

2025年5月28日
ウィリアムズF1 ビクター・マルタンスをスペインGPのFP1に起用
ウィリアムズ・レーシングは、次戦F1スペインGPのフリープラクティス1(FP1)で、ビクター・マルタンスがFW47をドライブすることを発表した。これがマルタンスにとってF1レース週末での初走行となる。

マルタンスは2025年3月にウィリアムズ・ドライバー・アカデミーに加入。現在はFIA F2選手権の3年目にあたるシーズンに参戦しており、ARTグランプリから出場している。今季はすでにサウジアラビアのフィーチャーレースで表彰台を獲得し、メルボルンではポールポジションも記録している。

ウィリアムズF1 モナコGPでW入賞も戦略に不満「レースというよりゲーム」

2025年5月27日
ウィリアムズF1 モナコGPでW入賞も戦略に不満「レースというよりゲーム」
ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンとカルロス・サインツJr.は、F1モナコGPで両ドライバーがポイント圏内に入る結果を得たものの、「チームメイトのためにペースを落とす」という中団の“混沌とした戦略”にはフラストレーションを感じていたという。

ウィリアムズはこれで4戦連続で両ドライバーがトップ10入りを果たすこととなったが、そのためにはライバルを封じ込めるための“異例の戦術”を用いる必要があった。

カルロス・サインツJr. F1モナコGP新ルールを批判「スロー走行で操作できる」

2025年5月26日
カルロス・サインツJr. F1モナコGP新ルールを批判「スロー走行で操作できる」
カルロス・サインツJr.は、F1モナコGPで導入された「義務的2回ピットストップ」ルールについて批判の声を上げた。このルールがあまりにも簡単に“操作”可能で、ドライバーたちが意図的にペースを落とすことでチームメイトのためにピットの余地を作る展開が見られたからだ。

実際、ウィリアムズの両ドライバーは中団勢をスローペースで引き留め、ピットに入っても順位を落とさないよう連携。この結果、サインツ自身とアレクサンダー・アルボンの両名がモナコでポイントを獲得することにつながった。

ウィリアムズ代表 F1モナコGP中にスロー走行戦略をメルセデス代表に謝罪

2025年5月26日
ウィリアムズ代表 F1モナコGP中にスロー走行戦略をメルセデス代表に謝罪
メルセデスF1のチーム代表トト・ヴォルフは、F1モナコGPのレース中にウィリアムズ・レーシングのジェームス・ボウルズ代表から届いた「謝罪のテキストメッセージ」について明かした。レース中、ウィリアムズの2人のドライバーがメルセデス勢のジョージ・ラッセルとアンドレア・キミ・アントネッリの前でスロー走行を行ったことについてのやり取りだったという。

ヴォルフとボウルズは旧知の仲であり、ボウルズはかつてメルセデスでヴォルフの下に勤め、現在はウィリアムズでチーム再建に取り組んでいる。

カルロス・サインツJr. F1モナコGP展望「ウィリアムズには僕自身が驚いてる」

2025年5月23日
カルロス・サインツJr. F1モナコGP展望「ウィリアムズには僕自身が驚いてる」
カルロス・サインツは、ウィリアムズF1チームが「とても良い意味で僕を驚かせた」と語り、チームメイトのアレクサンダー・アルボンとともに、今週末のF1モナコGPでも好調を維持したいとの意欲を示した。

2025年シーズンからウィリアムズに加入したサインツは、フェラーリのシートを7度のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンに譲るかたちでチームを離れた。4シーズンで4勝を挙げたにもかかわらずの交代劇だった。

フェラーリ超えに笑顔のサインツJr.「青いF1マシンにしてよかった」

2025年5月21日
フェラーリ超えに笑顔のサインツJr.「青いF1マシンにしてよかった」
カルロス・サインツJr.は、2025年に「赤いマシン」ではなく「青いマシン」に乗っていることに「かなり満足している」と認めた。

フェラーリの現役ドライバー、シャルル・ルクレールは、マラネロのチームのますます深刻化する状況を、土曜日の無線で繰り返した「マイ・ゴッド(なんてことだ)」という言葉で象徴的に表現した。

ウィリアムズF1 ナイジェル・マンセルのFW14Bをグッドウッドで特別走行

2025年5月20日
ウィリアムズF1 ナイジェル・マンセルのFW14Bをグッドウッドで特別走行
ウィリアムズ・レーシングは、2025年のグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードでナイジェル・マンセルの伝説的マシン「FW14B」を走らせるドライバーとして、チーム代表のジェームス・ボウルズ、ブランドアンバサダーのジェイミー・チャドウィック、F1アカデミー所属のリア・ブロックの3名を起用すると発表した。イベントはF1世界選手権75周年を記念して開催される。

カルロス・サインツJr. F1エミリア・ロマーニャGP「フェラーリより速かった」

2025年5月20日
カルロス・サインツJr. F1エミリア・ロマーニャGP「フェラーリより速かった」
カルロス・サインツJr.は、F1エミリア・ロマーニャGPで8位入賞を果たしたにもかかわらず、満足しきれない複雑な心境を抱えてイモラを後にした。チームメイトのアレクサンダー・アルボンが5位でフィニッシュし、ウィリアムズにとってはダブル入賞となったが、サインツにとっては「もっと上を狙えた」レースだった。

6番グリッドからスタートしたサインツは、序盤は堅実な走りを見せていたが、チームは彼を比較的早い段階でピットに呼び入れた。

アレクサンダー・アルボン F1エミリア・ロマーニャGP「表彰台が見えていた」

2025年5月19日
アレクサンダー・アルボン F1エミリア・ロマーニャGP「表彰台が見えていた」
アレックス・アルボンは、エミリア・ロマーニャGPの最中に「一時は表彰台を狙える」と思っていたことを明かしたが、最終的には5位でチェッカーフラッグを受ける結果となった。

日曜のレースでは、アルボンはマックス・フェルスタッペンとランド・ノリスに長く続いて走行し、エステバン・オコンのストップにより導入されたバーチャル・セーフティカー中にピットイン。これによって早めにタイヤ交換を済ませていたオスカー・ピアストリの前に出て、暫定的に3番手に浮上した。

カルロス・サインツJr. F1エミリア・ロマーニャGP「トップに近づく準備は整った」

2025年5月18日
カルロス・サインツJr. F1エミリア・ロマーニャGP「トップに近づく準備は整った」
カルロス・サインツJr.は、2025年F1エミリア・ロマーニャGPの予選で6番グリッドを獲得し、決勝での上位進出に向けて「トップに近づく準備は整った」と手応えを語った。

「今日は本当にいい予選だった。イモラは自信が問われるサーキットだけど、金曜からマシンの感触がとても良くて、Q2でのラップには自信があった」とコメント。チームはQ3でスリップストリームを活かす戦略を選び、サインツJr.は最後尾でコースインしたが、その結果アウトラップが遅れ、最終アタックは理想的とはいかなかった。

ウィリアムズF1代表が語る コラピントのアルピーヌF1移籍とその将来性

2025年5月15日
ウィリアムズF1代表が語る コラピントのアルピーヌF1移籍とその将来性
ウィリアムズF1の代表ジェームス・ボウルズは、「困難な環境」に身を置くことになった自身の育成ドライバー、フランコ・コラピントがF1で成功を収められると確信している。

今週末、フランコ・コラピントが昨年のアブダビGP以来となるF1に出走する。ジャック・ドゥーハンの代役としてアルピーヌF1のレースシートを引き継いだ形だ。
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