ウィリアムズの2020年08月のF1情報を一覧表示します。

ジョージ・ラッセル、大クラッシュの恐怖を語る 「ヘイローに救われた」

2020年8月31日
ジョージ・ラッセル、大クラッシュの恐怖を語る 「ヘイローに救われた」 / ウィリアムズ F1ベルギーGP 決勝
ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、F1ベルギーGPの決勝でアントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)と大クラッシュ。外れたホイールがマシンに衝突したが、コックピット保護デバイスであるヘイローによって救われたことに感謝した。

ジョージ・ラッセルは、10周目にアントニオ・ジョビナッツィがウォールにクラッシュし、反動でコース上を横切ってきたのを避けることができず、外れたホイールがマシンに直撃した後、ウォールにクラッシュした。

ウィリアムズF1、チーム売却とバーニー・エクレストンとの関係を否定

2020年8月29日
ウィリアムズF1、チーム売却とバーニー・エクレストンとの関係を否定
ウィリアムズF1は、新しいオーナーであるドリルトン・キャピタルと元F1最高経営責任者のバーニー・エクレストンとの関係を否定。しかし、投資ファンドの背景にいる人物については明らかにしなかった。

先週、ウィリアムズF1は、アメリカの民間投資会社であるドリルトン・キャピタルにチーム全体を買収したことを発表。経営権は同社に移るが、ウィリアムズF1というチーム名とグローブのファクトリーはそのまま残ることになった。

ウィリアムズF1、チームの売却金額は約190億円

2020年8月21日
ウィリアムズF1、チームの売却金額は約190億円
ウィリアムズF1は、チーム売却金額は1億5200万ユーロ(約190億円)であることを明らかにした。

ウィリアムズF1は8月21日(金)、アメリカの投資企業ドリルトン・キャピタル(Dorilton Capital)にチームを売却したことを発表。経営権は同社に移るが、ウィリアムズF1というチーム名は残ることになった。

ウィリアムズF1、投資会社ドリルトン・キャピタルへの売却を発表

2020年8月21日
ウィリアムズF1、投資会社ドリルトン・キャピタルへのチーム売却を発表…チーム名は存続
ウィリアムズF1は、アメリカの投資会社ドリルトン・キャピタル(Dorilton Capital)にチームを売却したことを発表。ウィリアムズF1というチーム名は残り、チームにとって“新しい時代の幕開け”と語った。

今年5月には、フランク・ウィリアムズとパトリック・ヘッドによって設立された象徴的なF1チームであるウィリアムズは“新しい戦略的方向性”に着手し、会社の少数株主または過半数株式の売却について関係者との話し合いを始めたと述べていた。

ウィリアムズF1、ドラッギーな特性でメルセデスのエンジンを生かせず

2020年8月21日
ウィリアムズF1、ドラッギーな特性でメルセデスのエンジンを生かせず
ウィリアムズF1のジョージ・ラッセルは、メルセデスのF1エンジンが支配することが予想されるパワーセンシティブなサーキットであるスパ・フランコルシャンでFW43が強力なパフォーマンスを発揮できるとは考えていないと語る。

2020年のメルセデスのF1パワーユニットはライバルに対して大きなアドバンテージを持っていることは広く知られており、パワーが物を言うスパ・フランコルシャンやモンツァでも圧勝することが予想されている。

F1:フェラーリ、マクラーレン、ウィリアムズが新コンコルド協定に調印

2020年8月19日
F1:フェラーリ、マクラーレン、ウィリアムズが新コンコルド協定に調印 … 2025年までのF1参戦が確定
フェラーリ、マクラーレン、ウィリアムズという3つF1チームが、リバティ・メディアおよびFIA(国際自動車連盟)との新コンコルド協定に調印。2025年末までF1に参戦することが確定した。

コンコルド協定は、F1世界選手権の賞金・分配金などの商業面、およぼF1の統治や運営方法の取り決める契約。現行の協定の有効期限は今シーズン末までとなっている。

メルセデス連合?ウィリアムズF1もレーシング・ポイント裁判から撤退

2020年8月13日
メルセデス連合?ウィリアムズF1もレーシング・ポイント裁判から撤退
ウィリアムズF1は、レーシング・ポイントに対するFIAの裁定に上訴しないことを決定。F1マシンのコピーに関する“最も根本的な懸念”が解消されたためだと説明した。

FIAは、ルノーF1が抗議したレーシング・ポイント R20のリアブレーキダクトに関して、競技規約に反する設計プロセスを採用しているとして40万ユーロ(約5000万円)の罰金とコンストラクターズ選手権における15ポイントの剥奪という罰則を科した。

ウィリアムズF1、ロイ・ニッサニーをF1スペインGPのFP1に起用

2020年8月12日
ウィリアムズF1、ロイ・ニッサニーをF1スペインGPのFP1に起用
ウィリアムズF1は、イスラエル出身のロイ・ニッサニーをF1スペインGPのフリー走行1回目に起用することを発表した。

F1スペインGPの週末、ウィリアムズのF1マシンにはイスラエルのプロサイクリングチーム『イスラエル・スタートアップ・ネイション』のロゴが表示される。

「バルセロナでマシンに乗ることにとても気合が入っている」と昨年の終わりにアブダビでウィリアムズのF1マシンをテストしたロイ・ニッサニーは語った。

ウィリアムズF1、umbro(アンブロ)とのスポンサー契約を発表

2020年8月7日
ウィリアムズF1、umbro(アンブロ)とのスポンサー契約を発表
ウィリアムズF1チームは、umbro(アンブロ)とのスポンサー契約を発表。2021年からチームの公式キットサプライヤーとなる。

ウィリアムズF1とアンブロは、過去に協力関係にあり、1987年にナイジェル・マンセルとネルソン・ピケが走らせたFW11Bに掲載されていた。今回の復帰を記念して、アンブロのロゴがFW43のフロントウィングのエンドプレートに掲載されている。
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