セバスチャン・ベッテル、フェラーリF1離脱を今夜にも発表との報道

2020年5月12日
セバスチャン・ベッテル、フェラーリF1離脱を今夜にも発表との報道
4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルとフェラーリF1との交渉は決裂し、早ければ本日12日(火)の遅くにも2020年限りでチームを離れることが正式発表されると複数のメディアが報じている。

セバスチャン・ベッテルとフェラーリF1との現在の契約は今シーズン限りで満了となるが、フェラーリは2024年まで契約を延長したシャルル・ルクレールの事実上のナンバー2を意味する1300万ユーロへの給与減額の1年契約をオファーしたと報じられている。

F1:セバスチャン・ベッテルにマクラーレンとルノーがオファーとの報道

2020年5月12日
F1:セバスチャン・ベッテルにマクラーレンとルノーがオファーとの報道
4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルにマクラーレンとルノーがオファーを出したと報じられている。

フェラーリは、シャルル・ルクレールとの契約を2024年まで延長しているが、今シーズン末で契約が満了するセバスチャン・ベッテルとの契約はまだ更新していない。報道によると、フェラーリは給与をルクレールと同等まで引き下げた1年をオファーしたとされており、その場合、事実上チームの将来はルクレールであり、ベッテルはナンバー2を求められていることになる。

セバスチャン・ベッテルはレッドブルF1を離れるべきではなかった

2020年5月6日
セバスチャン・ベッテルはレッドブルF1を離れるべきではなかった / バーニー・エクレストン談
元F1最高経営責任者のバーニー・エクレストンは、セバスチャン・ベッテルはレッドブルF1を離れるべきではなかったと語る。

レッドブルとF1ワールドチャンピオンを4連覇したセバスチャン・ベッテルだが、メルセデスにルイス・ハミルトンにタイトルを奪われた2014年末にレッドブルを離れ、フェラーリに移籍した。

フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルに2年契約の2度目のオファー

2020年5月6日
フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルに2年契約の2度目のオファー
フェラーリF1チームは、セバスチャン・ベッテルに2021年の新しい契約をオファーしたと報じられている。

2015年からフェラーリのF1ドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルは、今シーズン限りで契約を満了する。先週、フェラーリはセバスチャン・ベッテルに1300万ドル(約14億円)の1年契約をオファーしたが、ベッテルはこの条件を飲まなかったと報じられた。

セバスチャン・ベッテル、LEGENDS TROPHYでシムレースデビュー

2020年5月3日
セバスチャン・ベッテル、LEGENDS TROPHYでシムレースデビュー / フェラーリF1
フェラーリのF1ドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルは、LEGENDS TROPHYでシムレースデビューを果たした。

今月、セバスチャン・ベッテルはスイスの自宅にLEGENDS TROPHYの主催者であるTorque Esportsが所有するAllinsports社からシミュレータを入手してセットアップしていた。

セバスチャン・ベッテルのマクラーレンF1移籍は現実的?

2020年4月30日
セバスチャン・ベッテルのマクラーレンF1移籍は現実的?
4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルは、フェラーリからの“不道徳”な契約オファーを断り、マクラーレンへの移籍を決断する可能性があると Sky Germany の解説者であるサシャ・ロースは主張する。

2015年からフェラーリのF1ドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルは、チームにタイトルをもたらすことができず、今や若きシャルル・ルクレールがフェラーリの将来だと考えられている。

セバスチャン・ベッテルはフェラーリF1に留まるべきか?

2020年4月23日
セバスチャン・ベッテルはフェラーリF1に留まるべきか?
セバスチャン・ベッテルにとってマクラーレンF1チームは素晴らしいプロジェクトになるかもしれないが、現実を考えれば、フェラーリに残留した方が得策。そう語るのは元F1ドライバーのラルフ・シューマッハだ。

今週、セバスチャン・ベッテルの去就は話題の的となっている。La Gazzetta dello Sport によると、フェラーリとセバスチャン・ベッテルは今シーズン以降の将来について話し合ったが、条件面で平行線をたどっているという。

セバスチャン・ベッテル 「レース数が半分になってもF1王者の価値は不変」

2020年4月23日
セバスチャン・ベッテル 「レース数が半分になってもF1王者の価値は不変」
フェラーリのF1ドライバーであるセバスチャン・ベッテルは、例え2020年のF1世界選手権が予定されていた半分のレース数になったとしても、チャンピオンシップの価値が変わることはないと語る。

新型コロナウイルスの世界的な大流行によって、2020年のF1世界選手権は最初の9レースが延期・中止となったおり、F1は当初のカレンダーをいったん白紙化して、可能な限り多くのレースを開催できるよう様々なオプションを検討している。

F1ドライバーの初勝利:セバスチャン・ベッテル (2008年F1イタリアGP)

2020年4月22日
F1ドライバーの初勝利:セバスチャン・ベッテル (2008年F1イタリアGP)
セバスチャン・ベッテルがF1で初勝利を挙げたのはトロロッソ時代の2008年のF1イタリアGP。当時の様々な最年少記録を破り、F1史上101人目のウィナーとなった。

1995年にレッドブルのジュニアドライバーとなったセバスチャン・ベッテルは、2006年に2年間のローン移籍でBMWザウバーのサードドライバーに就任。金曜フリー走行での初出走となった第14戦トルコGPでトップタイムを記録して注目を集めた。

フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルの後任候補に3名をリストアップ

2020年4月22日
フェラーリF1、セバスチャン・ベッテルの後任候補に3名をリストアップ
フェラーリF1は、セバスチャン・ベッテルが2021年の条件を飲まずにチームを離脱した場合、3名の後任候補をリストアップしていると報じられている。

La Gazzetta dello Sport によると、フェラーリとセバスチャン・ベッテルは今シーズン以降の将来について話し合ったが、シャルル・ルクレールと同等の給与と2年契約を求めるベッテルと給与削減と1年契約を望むフェラーリとで平行線をたどっているという。
«Prev || ... 57 · 58 · 59 · 60 · 61 · 62 · 63 · 64 · 65 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム