マックス・フェルスタッペンの2019年09月のF1情報を一覧表示します。

マックス・フェルスタッペン 「F1シンガポールGPは予選が鍵を握る」

2019年9月17日
マックス・フェルスタッペン 「F1シンガポールGPは予選が鍵を握る」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPで良い結果を出すためには予選が鍵を握ると考えている。

前戦F1イタリアGPでスペック4エンジンを投入したマックス・フェルスタッペンだが、エンジン交換のペナルティによって最後尾グリッドからスタートしたことで上位勢と同じ速さはあったものの、8位でフィニッシュ。トップスピードを妨げる問題にも見舞われていた。

フェラーリ、フェルスタッペン加入を除外「ルクレールとの共存は困難」

2019年9月16日
F1 フェラーリ、フェルスタッペン加入を除外 「ルクレールとの共存は困難」
フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、シャルル・ルクレールとマックス・フェルスタッペンとの関係を“管理するのは困難”としてフェルスタッペンのフェラーリ加入を除外している。

従来、フェラーリは2名のドライバーをリードドライバーのサポードドライバーに明確に分けてきた。マッティア・ビノットは、将来のドライバーラインナップ構築の例として、ミハエル・シューマッハの黄金時代を例に挙げた。

マックス・フェルスタッペン「ホンダF1は安全に行き過ぎるところがある」

2019年9月15日
マックス・フェルスタッペン「ホンダF1は安全に行き過ぎるところがある」
レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、エンジンサプライヤーであるホンダF1には“安全に行き過ぎる”ところがあると語る。

マックス・フェルスタッペンは2019年にホンダを批判しないように注意しており、レッドブルはホンダとの新たなコラボレーションをフルサポートすることを選んでいる。

アレクサンダー・アルボンが語るマックス・フェルスタッペンとの関係

2019年9月13日
F1 アレクサンダー・アルボンが語るマックス・フェルスタッペンとの関係
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが、チームメイトであるマックス・フェルスタッペンとの関係について語った。

アレクサンダー・アルボンはマックス・フェルスタッペンよりも2歳年上だが、F1での経験値ではすでに81戦を戦い7勝を挙げているフェルスタッペンの方が14戦で未勝利のアルボンよりも優位に立っている。

ジャン・アレジ 「ルクレールとフェルスタッペンの違いは“自己批判”」

2019年9月13日
F1 ジャン・アレジ 「ルクレールとフェルスタッペンの違いは“自己批判”」
元F1ドライバーのジャン・アレジは、フェラーリのシャルル・ルクレールとレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンの違いは、自分がミスをした際の扱い方にあると語る。

マックス・フェルスタッペンはF1で5年目を迎えており、シャルル・ルクレールは2年目でフェラーリでは初のシーズンを戦っている。二人は今シーズンで唯一メルセデス以外でレースに勝利しているドライバーであり、ルイス・ハミルトンが引退したあとは、次世代のチャンピオン候補と目されている。

アレクサンダー・アルボン「フェルスタッペンから多くのことを学んでいる」

2019年9月12日
F1 アレクサンダー・アルボン「フェルスタッペンから多くのことを学んでいる」
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、新しいチームメイトであるマックス・フェルスタッペンから「すでに多くのことを学んでいる」と明かす。

今年トロロッソ・ホンダでF1デビューを果たしたアレクサンダー・アルボンは、夏休み後ピエール・ガスリーと交代でレッドブル・ホンダに昇格。少なくとも今シーズンの残りのレースではレッドブル・ホンダで走ることになっている。

「フェルスタッペンが2021年もレッドブル残留するかは来年の結果次第」

2019年9月12日
F1 「フェルスタッペンが2021年もレッドブル残留するかは来年の結果次第」
マックス・フェルスタッペンが2020年以降もレッドブル・ホンダに残留するかどうかは、来年チームがタイトルを獲得できるマシンを提供できるかどうかにかかっていると父親であるヨス・フェルスタッペンは語る。

マックス・フェルスタッペンは今季2勝を挙げているが、夏休み後の2戦でチャンピオンシップリーダーのルイス・ハミルトンとの差は99ポイントまで拡大。ハミルトンの6度目のF1ワールドチャンピオン獲得はほぼ間違いない状況となっている。

マックス・フェルスタッペン、F1イタリアGPで最高速度を妨げるトラブル

2019年9月12日
マックス・フェルスタッペン、F1イタリアGPで最高速度を妨げるトラブル
マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPでホンダの“スペック4”エンジンにトップスピードの妨げとなるトラブルを抱えていたことを父親であるヨス・フェルスタッペンが明かした。

スペック4へ交換したことによるペナルティで最後尾グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、1周目の1コーナーで接触するトラブルもあり、8位でレースを終えている。

マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1のスペック4は2強と戦える」

2019年9月10日
マックス・フェルスタッペン 「ホンダF1のスペック4は2強と戦える」
マックス・フェルスタッペンは、ホンダF1の『スペック4』エンジンは約束していたパワーを発揮していたとし、F1イタリアGPでのレッドブル・ホンダにはフェラーリとメルセデスと戦えるペースがあったと考えている。

19番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは8位まで挽回してフィニッシュしたが、オープニングラップでフロントウイングの交換を余儀なくされた接触がなければ、さらに良い結果を残せていた可能性がある。
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