ストフェル・バンドーン、14位完走 「最大限の結果」 / F1ベルギーGP

2017年8月28日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1 ベルギーグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1ベルギーGPの決勝を14位で終えた。

パワーユニットとギアボックス交換による65グリッド降格ペナルティでグリッド最後尾の20番手からスタートするという逆境の中で、ストフェル・バンドーンは着実なパフォーマンスを披露。母国グランプリを14位でレースを完走した。

ストフェル・バンドーン 「いいチームワークをみせることができた」

2017年8月27日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1 ベルギーグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1ベルギーGPの予選を15番手で終えた。

パワーユニットとギアボックス交換により、65グリッド降格が決まっているストフェル・バンドーンは、予選Q2でフェルナンド・アロンソに自分のスリップストリームを使わせて、アロンソの上位グリッド進出の手助けをした。

ストフェル・バンドーン、65グリッドにペナルティが増加 / F1ベルギーGP

2017年8月26日
マクラーレン ホンダF1 ベルギーグランプリ ストフェル・バンドーン
マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンのパワーユニットをパーツをさらに交換することを余儀なくされ、さらに25グリッドの降格ペナルティが追加されることを明らかにした。

母国グランプリとなるストフェル・バンドーンは、週末に先駆けてパワーユニットの6つのエレメントを交換。金曜日にはさらにギアボックスも交換し、40グリッド降格ペナルティを科せられ、最後尾からのスタートがほぼ確定していた。

ストフェル・バンドーン、40グリッドにペナルティが増加 / F1ベルギーGP

2017年8月26日
ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ ベルギーグランプリ
マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンのギアボックスを交換することを決定。バンドーンはF1ベルギーGPの決勝でのグリッド降格が35グリッドから40グリッドに増加した。

ストフェル・バンドーンは、F1ベルギーGPの週末にむけて予定していたエンジン交換に合わせて“スペック3.6”パワーユニットを搭載するために6つのエレメント全てを交換。すでに35グリッド降格ペナルティが決定していた。

ストフェル・バンドーン 「ペナルティでモチベーションが下がることはない」

2017年8月26日
ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ ベルギーグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1ベルギーGP初日のフリー走行でFP1を10番手タイム、FP2を14番手タイムで終えた。

F1ドライバーとして初の母国グランプリを迎えたストフェル・バンドーンだが、アップデートのためにパワーユニットの6つのエレメントを交換したことに加え、ギアボックス交換によって40グリッド降格ペナルティを受けることが決定している。

ストフェル・バンドーン、F1ベルギーGPでスペシャルヘルメットを着用

2017年8月25日
ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ ベルギーグランプリ
ストフェル・バンドーンは、母国グランプリとなるF1ベルギーGPで特別なデザインを施したスペシャルヘルメットを着用する。

今年、マクラーレン・ホンダで初のF1フル参戦を果たしたストフェル・バンドーンにとって、今週末のスパ・フランコルシャンはF1ドライバーとして初めての母国グランプリとなる。

ストフェル・バンドーン、F1ベルギーGPで35グリッド降格ペナルティ

2017年8月24日
ストフェル・バンドーン マクラーレン・ホンダ ベルギーグランプリ
ストフェル・バンドーンは、F1ベルギーGPでパワーユニット交換により35グリッド降格ペナルティを受けることになるようだ。

マクラーレンとの2018年の契約を確保し、F1ドライバーとして初の母国グランプリに挑むストフェル・バンドーン。しかし、残念ながら、後方からの戦いを余儀なくされることになりそうだ。

マクラーレン、ストフェル・バンドーンの2018年の残留を発表

2017年8月24日
マクラーレン ストフェル・バンドーン
マクラーレンは、ストフェル・バンドーンが、2018年もチームに残留することを発表した。

ストフェル・バンドーンは、2013年にマクラーレンのドライバープログラムに加入。2014年からマクラーレンのリザーブドライバーを務めながらGP2に参戦し、2015年にGP2チャンピオンを獲得。

ストフェル・バンドーン 「F1ベルギーGPをずっと楽しみにしてきた」

2017年8月22日
マクラーレン ホンダF1 ストフェル・バンドーン ベルギーグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

序盤戦は苦戦を強いられたストフェル・バンドーンだが、改善するために行っていたチームとの努力が実り、F1ハンガリーGPでは今季初ポイントを獲得している。

スパ・フランコルシャンでの今回のレースは、ベルギー出身のストフェル・バンドーンにとってF1ドライバーとしては初めての母国グランプリとなる。

ストフェル・バンドーン 「アロンソのペースに匹敵してきている」

2017年8月10日
ストフェル・バンドーン F1 マクラーレン
ストフェル・バンドーンは、F1週末のけるペースとパフォーマンス面でブレイクスルーを果たし、マクラーレン・ホンダのチームメイトであるフェルナンド・アロンソに匹敵できるようになってきていると感じている。

2015年に圧倒的な強さでGP2を制したストフェル・バンドーンは、今年、高い期待を寄せられてF1フル参戦をスタートしたが、マクラーレン・ホンダの信頼性とパフォーマンス不足もあり、厳しい前半戦を耐えることになった。

ストフェル・バンドーン 「マクラーレンは4番手チームを目指せる」

2017年8月7日
ストフェル・バンドーン F1 マクラーレン
マクラーレンのストフェル・バンドーンは、F1ハンガリーGPでのマクラーレン・ホンダの結果は、2017年シーズン後半戦で4番手のチームを目標にできる兆候だと考えている。

マクラーレン・ホンダは、F1ハンガリーGPで今季初となるダブル入賞を達成。ストフェル・バンドーンは今季初ポイントとなる10位入賞を果たし、6位入賞を果たしたフェルナンド・アロンソはファイナルラップでレースのファステストラップも記録している。

ストフェル・バンドーンが今季初ポイント 「かなりポジティブな週末」

2017年7月31日
マクラーレン ハンガリーグランプリ ストフェル・バンドーン
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1ハンガリーGPの決勝を10位でフィニッシュ。待望の今シーズン初ポイントを獲得した。

8番グリッドからスタートしたストフェル・バンドーンは、オープニングラップで9位に後退。その後、第1スティントを43周まで延ばしてオーバーカットを狙うも、ピットストップ時にオーバーシュートしてしまいタイムロス。フォース・インディア勢の後ろでコース復帰することなったが、それでも10位でフィニッシュし、待望の今シーズン初ポイントを獲得した。

ストフェル・バンドーン 「全てが期待通りに進んだ」 / F1ハンガリーGP

2017年7月29日
ストフェル・バンドーン F1 ハンガリーグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行で、FP1を8番手タイム、FP2を10番手タイムで終えた。

「今日は両マシンがトップ10に入り、僕たちにとっては比較的ポジティブな一日だった。すべてが期待通りに進んだと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。

「いつもながら、中団のラップタイムは非常に拮抗している。従って、僕たちが少しでもポジションを上げるには、明日に向けて小さなことでも前進を図ることがとても重要だと思っている」

ストフェル・バンドーン 「ハンガリーで努力が報われることを願っている」

2017年7月25日
ストフェル・バンドーン F1 ハンガリーグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

前戦F1イギリスGPでは11位と惜しくもポイントに届かなかったストフェル・バンドーン。パワーへの依存度が低いハンガロリンクはマクラーレン・ホンダにとってチャンスであり、ストフェル・バンドーンは今シーズン初ポイント獲得を狙う。

ストフェル・バンドーン 「僕たちの時代はいつか来ると確信している」

2017年7月17日
ストフェル・バンドーン F1 イギリスグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1イギリスGPの決勝で11位完走。今季初の入賞を惜しくも逃した。

8番手からスタートしたバンドーンは、タイヤ交換のためにピットインするまでは、最高7番手でレースを走行。ただ、4.02秒というピットストップでの遅れにより、フェリペ・マッサ(ウィリアムズ)に追い抜かれ、事実上、ポイント獲得の望みが絶たれる結果となった。
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