マクラーレン 「バンドーンはジュニア時代の走りから抜け出せていない」
2017年6月8日

今年、ジェンソン・バトンの後任としてマクラーレン・ホンダのレースシートに昇格したストフェル・バンドーンだが、ここまでチームメイトのフェルナンド・アロンソと比較して苦しんでおり、開幕5戦ではQ1を突破することができなかった。
ストフェル・バンドーン 「シャシーは前進している」 / F1カナダGP
2017年6月6日

前戦F1モナコGPでは、初のQ3進出を果たし、レースでもリタイアするまでポイント圏内を走行していたストフェル・バンドーンは、マクラーレンのシャシーは前進を果たしていると語る。
「モナコでは、チーム全員にいろいろなことが起きた」とストフェル・バンドーンは振り返る。
ストフェル・バンドーン、クラッシュリタイア / F1モナコGP
2017年5月28日

ポイント圏内10番手を走行していたストフェル・バンドーンだが、パスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンのクラッシュによって導入されたセーフティカー明けのリスタート直後でのバトルで1コーナーを曲がり切れずにウォールにまっすぐ衝突。レースをリタイアした。
ストフェル・バンドーン 「全てがまとまり始めていると感じている」
2017年5月28日

Q3進出を果たしたストフェル・バンドーンだったが、Q2セッションの最後にスイミングプールのガードレースに接触して右フロントサスペンションを破損。そのままバリアに突っ込んでクラッシュ。Q3で走行することはできなかった。
【動画】 ストフェル・バンドーンがクラッシュ / F1モナコGP 予選
2017年5月28日

ストフェル・バンドーンは、F1モナコGPの予選で今シーズン初めてQ1を突破。続くQ2でも7番手タイムを記録して、キャリア初のQ3進出を決めた。
しかし、Q2セッションの終盤にスイミングプールのガードレールに接触して、右フロントサスペンションを壊し、そのままウォールにクラッシュ。
ストフェル・バンドーン 「クルマにはまだ伸びしろがある」 / F1モナコGP
2017年5月26日

「今日は、なかなかいい一日だった。今日ののラップタイムを見れば、中位グループがどれだけ拮抗しているかがわかる。それがまさに僕たちのポジションだ」とストフェル・バンドーンはコメント。
ストフェル・バンドーン:2017 F1モナコGP プレビュー
2017年5月24日

ストフェル・バンドーン (マクラーレン・ホンダ)
「スペインGPの結果はフラストレーションを感じたし、もちろん僕たちが求めていた結果ではなかったけど、それでも週末からいくつかポジティブなことを見つけることができた」
ストフェル・バンドーン、F1モナコGPで3グリッド降格ペナルティ
2017年5月15日

F1スペインGPの34周目、ストフェル・バンドーンは、ターン1で追い抜きを仕掛けてきたフェリペ・マッサにマシンに接触。バンドーンのマシンはサスペンションを壊れてリタイア。フェリペ・マッサは走行を続けることができ、13位でチェッカーフラッグを受けている。
ストフェル・バンドーン 「マッサがあの場所にいるとは思っていなかった」
2017年5月15日

「マッサとの接触事故については、まだTVでちゃんと確認できていない。マッサがあの場所にいるとは思っていなかった」とストフェル・バンドーンはコメント。
ストフェル・バンドーン、パワーユニット交換で10グリッド降格
2017年5月14日

マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーンのマシンのエネルギーストアとコントロールエレクトロニクスを交換。それぞれ5基目となり、10グリッド降格ペナルティが科せられることになった。
ストフェル・バンドーン 「Q2に進出するポテンシャルはあった」
2017年5月14日

「今日、自分になにが起こったのかが、まだきちんと整理できていない。昨日はマシンに対してかなりいい感触があり、自信を持てていた。パフォーマンスに関しても満足していたので、今日の予選でさらに前進するために、すべてが正しい方向に向かっていたと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。
ストフェル・バンドーン 「トラブルのない金曜日は今シーズン初めて」
2017年5月13日

「今日はこれまでで最もいい金曜日の1つだった。大きな問題もなくフリー走行を終えたのは、今シーズンで初めてだ。今日は大きなトラブルもなく走行プログラムを消化できたのでよかった」とストフェル・バンドーンはコメント。
ストフェル・バンドーン 「マクラーレンの苦境は自分の成長にはいい」
2017年5月9日

ストフェル・バンドーン(25歳)は、ジェンソン・バトンの後任としてマクラーレン・ホンダのレースドライバーに就任し、フェルナンド・アロンソとチームを組んでいる。
ストフェル・バンドーン 「バルセロナは僕たちの能力が試されるコース」
2017年5月9日

「ロシアGPでのパフォーマンスはあまり誇ることができるものではなかったが、それでも僕たちは前戦からポジティブな感触を得ている。タフなレースが続いたあとでレースを完走できたことには満足している」とストフェル・バンドーンはコメント。
ストフェル・バンドーン 「14位は僕たちの状況を反映している」
2017年5月1日

「14位というポジションは、おそらく今日達成し得るベストな結果だったと思う」とストフェル・バンドーンはコメント。
「スタートはまずまずだったが、1コーナーでのアクシデントを回避しなければならなかった。そのため、2コーナーでマーカーの外を走行し、5秒間のタイムペナルティを科せられた」
