トロ・ロッソ:バレンシアテスト(1月22日)

2008年1月23日
TORO ROSSO
トロ・ロッソは22日、バレンシアでのテストを開始した。午前中のチームのメイン目的は、2人のドライバーがチームが長い間使用していなかったバレンシアのサーキットを理解することであった。

午後になり、風と気温が変化しトラック状況が良くなると、セバンチャン・ボーデは、いくつかの新しいエアロパーツの評価を行い、セバスチャン・ベッテルはセットアップ作業を続けた。

明日も、2人のセバスチャンがテストを続ける。

トロ・ロッソ:ヘレス合同テスト最終日

2008年1月17日
最終日、4番手タイムを記録したセバスチャン・ブルデー
「今回のテストでは、初めて‘4レース’バージョンの新しいギヤボックスを走らせることを中心に作業に取り組んだが、全体的にとてもポジティブなテストだった」と、チーフ・エンジニアのローレン・メキースは説明する。

「ギヤボックスを正常に機能させるための作業を行ったが、今のところ、我々の方向性は間違っていないようだ」

「テスト初日と最終日の今日は天気が悪く、コースが乾くのに時間がかかってしいまったが、そのおかげで、両ドライバーともエンジンブレーキとトラクションコントロールのないクルマで初めてウェットとエクストリーム・ウェットのタイヤを装着して走ることができた」

トロ・ロッソ:ヘレス合同テスト2日目

2008年1月16日
トロ・ロッソ、ヘレス合同テスト2日目
3日間の開催が予定されている合同テスト2日目の今日は、ベッテルとボーデがクルマを交換してテストを行い、2008年レギュレーションに則した電子制御システムや新しいギヤボックスの開発を継続すると共に、様々な空力部品の評価を行った。

ベッテルが3種類のブレーキ素材の評価を行う一方で、ボーデは4レース分の耐久性を持つギヤボックス・コントロールの開発に専念した。

今日のテストセッションの最後に、ふたりはレース・コンディションのシミュレーションのための長距離走行も行っている。明日も2008年のための開発作業や信頼性改善のためのプログラムが予定されている。

トロ・ロッソ、ヘレス合同テスト初日

2008年1月15日
2008年初テストを行うトロ・ロッソのセバスチャン・ブルデー
トロ・ロッソは、2008年初めての公式テストを南スペインのヘレス・サーキットでスタートした。

昨夜から降り続いた豪雨のため、午前中のコースはウェット・コンディションだった。濡れた路面での走行は不都合な点もあったが、ふたりのセバスチャンは2008年仕様の電子制御システムを搭載したクルマでの初走行を行い、トラクション・コントロールやエンジン・ブレーキなどのサポート・システムのないF1カーでウェット・コンディションのコースを走る楽しさを経験することができた。

トロ・ロッソ、セバスチャン・ボーデを2008年ドライバーとして発表

2007年8月10日
トロ・ロッソ、2008年はセバスチャン・ブルデーを起用
トロ・ロッソは、2008年のドライバーとして3度のチャンプカー・チャンピオンのセバスチャン・ブルデー(28歳)を起用することを発表した。来シーズンのラインアップはフランス人のボーデとドイツ人のセバスチャン・ベッテルとなる。

ボーデは「長い時間がかかったが、やっとここまで来た。僕を信頼してくれて、F1でレースするという待ち望んだチャンスを与えてくれたレッドブルのみんなに感謝したい」と述べた。

「夢を追いかけること、そして今年何度かスクーデリア・トロ・ロッソでテストすることを許してくれたニューマン/ハース/ラニガン・レーシングチームにも感謝しなくてはならない」

ボーデは今年のチャンプカーシリーズの最終戦(12月2日)以降、チームに加わることができる。

トロ・ロッソ SRT2 フェラーリ

2007年3月1日
STR2
TORO ROSSO STR2 FERRARI
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