セバスチャン・ブエミ、トロ・ロッソ内でのシート争いに自信
2011年4月15日

トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストとレッドブルのドライバーマネージャーを務めるヘルムート・マルコは、今年セバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリのどちからが印象的なパフォーマンスを見せられない場合、ダニエル・リカルドをF1デビューさせるとプレッシャーをかけている。
トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1マレーシアGP)
2011年4月10日

セバスチャン・ブエミ (13位)
「良いスタートが切れたし、ロズベルグをパスして順調に走り、小林とシューマッハに近づいていた。でも、最初のピットストップでピットレーン・スピードリミッターは噛み合っていなかったという印象があった。すぐに再び押して処理されたけど、ピットレーンを制限速度以上で走ってしまい、10秒のストップ・ゴー・ペナルティが下された」
トロ・ロッソ:Q3進出ならず (F1マレーシアGP 予選)
2011年4月9日

セバスチャン・ベッテル (12番手)
「今日の予選の出来にはとても満足している。2レース目なので2回目だけど、予選で良いパフォーマンスを生み出せたし、ラップ毎に改善させることができた。残念ながらQ1でサイドポットが外れるという問題があったけど、メカニックがすぐに新しいものを装着するために作業してくれた」
トロ・ロッソ:F1マレーシアGP初日
2011年4月9日

ハイメ・アルグエルスアリ (10番手)
「十分な周回ができたし、午前中のセッションから大きく改善させることができ、FP2ではそれなりのラップタイムを記録できた。レースにすべての集中を維持する必要がある。天候が波乱をもたらさない限り、それがプライオリティになるからね」
ダニエル・リカルド、F1を優先してフォーミュラ・ルノー3.5を欠場
2011年4月1日

今年、トロ・ロッソのリザーブドライバーに就任したダニエル・リカルドは、全グランプリの金曜フリー走行に出走。すでに開幕戦オーストラリアGPで初の仕事を終えている。
トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミが10位入賞 (F1オーストラリアGP)
2011年3月27日

セバスチャン・ブエミ (10位)
「昨日Q3に進んで10位フィニッシュは悪くないけど、もっとうまくやれたと思うし、8〜9位は可能だったかもしれない。1コーナーでチームメイトと接触してしまったのは残念だった。初めてのことではないので、事故の記録をみて話し合おうと思っているよ!」
トロ・ロッソ:セバスチャン・ブエミがQ3進出 (F1オーストラリアGP予選)
2011年3月26日

セバスチャン・ブエミ (10番手)
「Q3に戻れてとても嬉しい。2009年以来だからね。最後は新しいタイヤがなかったけど、こんなにいい仕事をしてくれたチームのおかげだと言わなければならないし、僕たちが正しい道にいることを示すことができた。明日のレースでも順調に続けていきたい。フリープラクティスでの僕たちのペースを考えれば、それは可能だと思う。グリッドで最速の10台のなかにいるなんてこれ以上のシーズンスタートは望めなかったと思う。最速ラップはうまくいったし、これ以上は無理だったと思う」
トロ・ロッソ:順調な滑り出し (F1オーストラリアGP初日)
2011年3月25日

ハイメ・アルグエルスアリ (11番手)
「午前中はダニエルが僕のクルマを運転しているのを見るのに慣れなければならなかったのでこれまでとは違った一日だったね! 問題はないし、レッドブルの若手ドライバーがF1を経験するチャンスを得るのはいいことだ。重要なのは、お互いに進歩するのを助けながら同じチームとして全員では取り組むことだ。シーズンの初日だったので、午後はかなり難しかったと言わなければならない。できるだけ多くのプログラムをこなさなければならなかったし、雨が降ったのも助けにはならなかった。でも、マシンの感覚には満足している。競争力があると思う。今日はうまくいったけど、明日もっと引き出せるポテンシャルがあると思う。シーズンの初日としてはとてもポジティブだったね」
ダニエル・リカルド 「必要であればレースをする準備はできている」
2011年3月24日

ダニエル・リカルドは、今年トロ・ロッソのリザーブドライバーとして契約。今シーズンの全グランプリの金曜フリー走行1回目に出走する予定となっている。
何らかの理由でセバスチャン・ブエミかハイメ・アルグエルスアリがレースに出場できない場合、サードドライバーのダニエル・リカルドが代役を務めることになるが、リカルドはチャンスがあればレースに挑む準備はできていると語る。