アルファタウリF1、Buzzグループと複数年にわたるパートナシップを締結

2022年6月27日
アルファタウリF1、Buzzグループと複数年にわたるパートナシップを締結
スクーデリア・アルファタウリとBuzzグループは、持続可能な開発イニシアチブの加速と若手ドライバーの育成支援を目的とする、複数年にわたる意欲的なパートナーシップを締結したことを発表した。

Buzzグループはモータースポーツと技術革新に根ざした情熱と、また環境にポジティブな影響を与えるというミッションを持ち続けているが、このF1への新たなコミットメントは同グループの長期戦略ビジョンにおいて重要なマイルストーンとなっている。

マクラーレンF1、ゴールドマン・サックスとのパートナー契約を発表

2022年6月22日
マクラーレンF1、ゴールドマン・サックスとのパートナー契約を発表
マクラーレンF1チームは、グローバル金融機関であるゴールドマン・サックス・グループ・インクと2022年以降のオフィシャルパートナー契約を結んだことを発表した。

複数年にわたるパートナーシップにより、卓越性に重点を置いた2つのハイマフォーマンス組織が結集する。これには、マクラーレンのネットゼロ目標に向けた進展を加速するというコミットメントが含まれている。

ウィリアムズF1 「F1ブームでアメリカ企業のスポンサーが2倍以上に増加」

2022年6月10日
ウィリアムズF1 「F1ブームでアメリカ企業のスポンサーが2倍以上に増加」
ウィリアムズF1のコマーシャルディレクターであるジェームズ・バウアーは、リバティメディアがスポーツを支配権を握って以来、F1に関与するアメリカ企業の数が2倍以上に増加したと述べた。

F1は、Netflixのドキュメンタリー「Drive to Survive」の成功と、トラック上のエンターテインメントを組み合わせて、アメリカで人気を博しているスペクタクルを生み出し、現在、その歴史の中で間違いなく最も人気のある時期を享受している。

タグ・ホイヤー、F1モナコグランプリに捧げる新作ウォッチを発表

2022年5月27日
タグ・ホイヤー、F1モナコグランプリに捧げる新作ウォッチを発表
スイスの高級時計ブランド タグ・ホイヤーは、モータースポーツや大胆で革新的なウォッチを愛する人の胸を躍らせる、モナコ クロノグラフのスペシャルエディションを発表した。このモデルは1970年代に人気を博したモナコから着想を得たウォッチであり、DLCコーティングを施したチタンを採用している。タグ・ホイヤー モナコの大胆な革新性を体現するこの特別なクロノグラフは、ブランドの最もアイコニックなコレクションの神秘性を表現している。

ルイ・ヴィトン、F1モナコGPにトロフィー・トラベルケースを提供

2022年5月27日
ルイ・ヴィトン、F1モナコGPにトロフィー・トラベルケースを提供
ルイ・ヴィトンとモナコ自動車クラブは、昨年に引き続き、史上初となるコラボレーションから生まれた「フォーミュラ1モナコグランプリ」のためのトロフィー・トラベルケースを今年も発表した。

パリ郊外アニエールに佇むルイ・ヴィトンの歴史的なアトリエで、職人の手作業により製作されたトロフィー・トラベルケース。今年で79回目を迎えるF1モナコグランプリの伝統から着想を得てデザインされたケースには、メゾンの伝統的なサヴォアフェール(匠の技)が随所に息づいている。

タグ・ホイヤー、F1の伝説アイルトン・セナの新作クロノグラフを発表

2022年5月19日
タグ・ホイヤー、F1の伝説アイルトン・セナの新作クロノグラフを発表
スイスの高級時計ブランド タグ・ホイヤーは、アンバサダーのアイルトン・セナに敬意を表し、セナのオリジナルカラーであるレッドを採用した 新作『タグ・ホイヤー フォーミュラ1 キャリバー16 クロノグラフ アイルトン・セナ スペシャルエディション』を発表した。

タグ・ホイヤーとアイルトン・セナのコラボレーションは、1988年から始まった。当時、セナはF1を席巻し、1988年、1989年、1991年に世界チャンピオンになった。

IWC、メルセデスF1チームの公式ウォッチを発表

2022年5月11日
IWC、メルセデスF1チームの公式ウォッチを発表
IWCシャフハウゼンは。メルセデスF1チーム初の公式チームウォッチを発表した。軽量で耐久性に優れたグレード5のチタンでできたパイロット・ウォッチ・クロノグラフ41 『MERCEDES-AMG PETRONAS FORMULA ONE TEAM』は、ブラックの文字盤に、チームの特徴であるペトロナスのグリーンのカラーを用いたプリントと夜光が配されている。

フェラーリF1、フィリップモリスとのパートナーシップを形を変えて継続

2022年5月3日
フェラーリF1、フィリップモリスとのパートナーシップを形を変えて継続
スクーデリア・フェラーリのF1チーム代表を務めるマッティア・ビノットは、フィリップモリス・インターナショナルとのパートナーシップを継続したことを発表し、その重要について語った。

2022年に先立ち、スクーデリア・フェラーリのF1マシン、チーム名、スポンサーリストから『ミッション・ウィノウ(Mission Winnow)』のブランディングがなくなったことで、フィリップモリスとのパートナーシップの終了が囁かれていた。

F1、セールスフォースとの5年間のパートナーシップを発表

2022年4月19日
F1、セールスフォースとの5年間のパートナーシップを発表
F1は、CRM/顧客管理システムのリーダーであるセールスフォース(Salesforce)とグローバルパートナーとして5年契約を結んだことを発表。ファンのエンゲージメントを強化する。スポンサー契約は1億3000万ドル(約164億円)に上ると報じられている。

F1はセールスフォース(現在、ネットゼロ排出量を達成し、グローバルな事業で100%再生可能エネルギーを達成)と協力して、2030年までにネットゼロ排出量に到達するという使命を加速する。

ハースF1チーム、ウラルカリからのスポンサー料の返済請求を拒否

2022年4月15日
ハースF1チーム、ウラルカリからのスポンサー料の返済請求を拒否…逆に損害賠償を要求
ハースF1チームは、元タイトルスポンサーであるウラルカリから2022年F1シーズンにすでに支払われた1300万ドル(約16億3700万円)の払い戻し請求を拒否し、逆に契約解除の一環として、“利益の損失”に対してウラルカリに860万ドル(約10億円)の損害賠償を要求していると報じられている。

今年3月、ロシアのウクライナ侵攻を受け、ハースF1チームは、ウラルカリのタイトルスポンサー契約とニキータ・マゼピンとのドライバー契約を解除した。

F1、アルファタウリと複数年の公式アパレルサプライヤー契約

2022年3月19日
F1、アルファタウリと複数年の公式アパレルサプライヤー契約
F1は、レッドブルのファッションブランドであるアルファタウリと複数年の“公式プレミアムファッションアパレルサプライヤー契約”を結んだことを発表した。

今回の契約により、F1のCEOであるステファノ・ドメニカリやシニアスタッフ、F1プレゼンターなどは、F1イベントでアルファタウリの製品を着用することになる。

マクラーレンF1、Googleとの複数年のパートナー契約を発表

2022年3月17日
マクラーレンF1、Googleとの複数年のパートナー契約を発表…ホイールカバーがGoogle Chromeカラー
マクラーレンF1は、Googleとの複数年のパートナーシップを発表。2022年F1マシン『MCL36』のホイールカバーにはGoogle Chromeのカラーリングが施される。

「このパートナーシップにより、マクラーレンに最高のGoogle製品がもたらされ、デバイス間でよりシームレスなテクノロジーエクスペリエンスが提供される」とマクラーレンは声明で述べた。

角田裕毅&スクーデリア・アルファタウリ、DAZNとの契約を延長

2022年3月14日
角田裕毅&スクーデリア・アルファタウリ、DAZNとの契約を延長 / 2022年のF1世界選手権
スクーデリア・アルファタウリの角田裕毅は、DAZNとのパートナーシップが2022年のF1世界選手権でも継続されることを発表した。

昨年、スポーツ・チャンネル「DAZN(ダゾーン)」は、スクーデリア・アルファタウリとオフィシャルパートナーシップを締結、ならびに所属ドライバーである角田裕毅がDAZNアンバサダー就任した。

フェラーリF1、ロシア企業カスペルスキーとのパートナー契約を一時停止

2022年3月12日
フェラーリF1、ロシア企業カスペルスキーとのパートナー契約を一時停止
スクーデリア・フェラーリは、ロシア企業のカスペルスキーとのパートナーシップを一時停止。ドライバーのヘルメットの表示も隠された。

ロシアとウクライナの間で進行中の紛争は、ロシア人ドライバーとスポンサーに対していくつかの決定をもたらした。2022年のF1ロシアGPの契約は解消され、ハースF1チームはウラルカリとニキータ・マゼピンとの契約を打ち切った。

F1がレノボと提携、最先端技術をオペレーションに導入

2022年3月10日
F1がレノボと提携、最先端技術をオペレーションに導入
F1とレノボは、来たる2022年のシーズンに先立って、レノボがオフィシャル・パートナーになったことを発表した。 今回の複数年契約により、F1が世界中のファンに最高水準のレースとエンターテインメントを提供し続けるために、レノボの最先端技術がF1のオペレーションに使用されることになる。 それぞれの分野で世界をリードするF1とレノボは、スポーツと先進技術を融合して、可能性の限界を押し広げたいと考えている。
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