小林可夢偉 「今回はレースがしたかった」
2010年4月21日

ザウバーは、第2戦オーストラリアGPからFダクトをテストしているが、それでもマクラーレンとはストレートスピードで大きな差があると可夢偉は語る。
「今チームが持っている引き出しの中では、やはりバックストレートをどう攻略するかがカギになります。リヤウイングシステムを使っても、マクラーレンとは時速10キロ以上の差がありますから」
ザウバー:小林可夢偉、4戦連続リタイア (F1中国GP)
2010年4月18日

15番手からスタートした小林可夢偉は、順調なスタートを切ったが、数コーナー後に突然前をいくヴィタントニオ・リウッツィのマシンがスピン。前に飛び出してきたリウッツィを避けることができず、リタイアとなった。
小林可夢偉は、これで開幕から4戦連続のリタイアとなった。
ザウバー:小林可夢偉は15番手 (F1中国GP予選)
2010年4月17日

小林可夢偉 (15番手)
「個人的には最後のアタックラップには満足しています。トラフィックにひっかかることもなく、自分のベストを尽くせたし、いま持っている力を出し切れたと思います。もちろんマシンのパフォーマンスとしてはまだ改善しなければならないところもありますが、それはこれからきちんと改善していきます。全体的にみるとまだグリップが充分ではないし、ブレーキング時の安定性もパーフェクトではないです。それに僕のクルマはアンダーステアになりやすい。ただ、明日のレースをすごく楽しみにしていますし、とにかくレースを完走したいんです。明日は降水確率が高いので、レースは面白くなるだろうと思います。雨の中では視界がいつも問題にはなりますが、僕はウエットコンディションを走るのはすごく好きなので楽しみにしています」
ザウバー:F1中国GP初日
2010年4月16日

小林可夢偉 (14番手)
「今日一日の間に路面状況はかなりよくなりました。午前中の走り始めは非常に埃っぽかったですが、午後にはほぼいつもの路面になりました。今日は何のトラブルもなく順調にプログラムを消化できました。クルマのバランスは悪くないですが、さらにいいペースで走れるようにしたいです。ここはチャレンジングで面白いサーキットなので、日曜日の決勝レースではオーバーテイクが見られると思います」
ザウバー 「ドライバーも問題の一因」
2010年4月12日

ザウバー C29は冬季テストでは印象的なパフォーマンスをみせていたが、現時点ではまだポイントを獲得できていない。
ザウバーは、プレシーズンテストでライバルよりも軽い燃料だったかもしれないと認め、チームの不確実性とスタッフや予算の削減が影響を与えたと認めていた。
小林可夢偉:F1中国GPプレビュー
2010年4月9日

小林可夢偉 (ザウバー)
「F1で上海でレースをするのは初めてなのでとても興奮しています。2008年10月のGP2アジアでは良い週末を送れました。2番グリッドを獲得して、レースのファステストラップを記録しました。セーフティカーのあとに優勝を逃してしまいましたけどね」
ペドロ・デ・ラ・ロサ:F1中国GPプレビュー
2010年4月9日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (ザウバー)
「上海サーキットはとても気に入っているし、楽しいサーキットのひとつね。最後にレースをしたのは2006年で、僕は5位でフィニシュした。非常に長いストレートと素晴らしいオーバーテイクの機会がある良いトラックだ。全体的にサーキットにはヘアピンへのハードブレーキング含めて多様なコーナーがあるし、他のコーナーの流れもいい」
ジェームス・キー 「ザウバーとの初レースを楽しみにしている」
2010年4月9日

ジェームス・キーー (ザウバー)
「チームとの初レースを楽しみにしている。イースター週末のあとにヒンウィルに到着して、多くの人達と会った。進行中のことには非常に良い印象を受けた。もちろん、やるべき仕事はたくさんあるが、チーム内のスピリットやモティベーションは非常に高い。進むべき方向性が出てきはじめている。みんな非常に一生懸命にプッシュしているし、現在は今後発展を続けていくべき方向性を計画しているところだ」
ザウバー、ペース不足の原因を追求
2010年4月8日

冬季テストでは印象的なパフォーマンスをみせていたザウバーだが、開幕3戦ではノーポイント。マレーシアGPでは、雨のコンディションの予選で小林可夢偉がなんとかQ3進出を果たした。
ザウバーは、チームが調査を行っており、彼自身も答えを探していることを認めた。