ザウバーの2010年11月のF1情報を一覧表示します。

小林可夢偉 「本当の勝負は来年」

2010年11月28日
小林可夢偉
小林可夢偉が、ザウバーのチームリーダーの役割を担うことになる2011年への意気込みを語った。

来年ザウバーで2年目となる小林可夢偉は、チームメイトにルーキーのセルジオ・ペレスを迎え、チームを引っ張る立場になる。

「来年チームを引っ張るという役に関しては、正直いまどう説明したらいいのかわからないのですが、2年目にこういう役をもらうというのはなかなかないと思うし、ある意味そういう役をもらえて自分としては光栄だと思いつつ、本当の勝負は来年だなと思います」と小林可夢偉はコメント。

小林可夢偉 Q&A : 2010年シーズンを振り返って

2010年11月25日
小林可夢偉
小林可夢偉が、ザウバーでフル参戦を果たした2010年シーズンを振り返った。

シーズンをどう振り返りますか?
アップダウンはありましたが、全体的には良いシーズンだったと思います。序盤はとても苦しみましたね。かなりきつかったです。テストがないので、シーズン中にそのような状況から立ち直るには難しかったです。それでも、シーズン終盤にはとても強かったと思います。そこから立ち直るためにチームは素晴らしい仕事をしたと思いますし、彼らの頑張りに感謝したいです。

ザウバー、2011年のチーム名をいまだ公表せず

2010年11月24日
ザウバー
ザウバーは、2011年のチーム名をまだ正式に発表していない。

2010年シーズン、ザウバーはBMWが撤退したにも関わらず「BMW Sauber F1 Team」として参戦。

BMWを冠したチーム名を継続した理由は、2009年のコンストラクターズ6位の分配金を確実に受け取るためだったとされている。

ザウバー、ナープホルツとアパレル契約

2010年11月23日
ナープホルツ Nabholz
ザウバーは、ナープホルツ(Nabholz)とアパレル契約を結んだことを発表した。

ナープホルツは、1821年にスイスのシェーネンヴェルトで設立されたスポーツブランド。今回の契約により、ナープホルツは2011年からザウバーの公式サプライヤーとして、全てのチームウェアやアクセサリーを供給。ナープホルツのロゴがウェアやマシンのヘッドレストに掲載される。

小林可夢偉 「C29、ありがとう!」 (F1ピレリテスト2日目)

2010年11月21日
小林可夢偉
小林可夢偉が、2日間にわたるピレリテストを振り返った。

午前中の走行を担当した小林可夢偉は、43周を走行して9番手タイムとなる1分42秒110を記録。午後は来年のチームメイトであるセルジオ・ペレスにマシンを引き継いだ。

「全体的に新しいピレリタイヤでの今回のテストは楽しかったです」とピレリタイヤでの初テストを小林可夢偉は振り返る。

セルジオ・ペレス 「かなり満足している」 (F1ピレリテスト2日目)

2010年11月21日
セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスが、ピレリタイヤでの初作業を振り返った。

午後からマシンを引き継いだセルジオ・ペレスは、46周を走行して12番手タイムとなる1分42秒777を記録した。

「いくつか問題はあったけど、僕にとってはかなり楽しい一日でした」とセルジオ・ペレスはコメント。

小林可夢偉 「よく出来ていると思います」 (F1ピレリテスト初日)

2010年11月20日
小林可夢偉
小林可夢偉が、ピレリのF1タイヤの第一印象を語った。

83周を走行した小林可夢偉は、全体で4番手タイムとなる1分40秒950を記録した。

「ピレリ製タイヤはよく出来ていると思います。新しいタイヤに対してどのような作業をして、マシンをどのように開発する必要があるかをテストしましたし、走り慣れていたものとどう違うかを学びました」と小林可夢偉はコメント。

エステバン・グティエレス、F1レース出場に準備万端

2010年11月18日
エステバン・グティエレス、F1レース出場に準備万端
エステバン・グティエレスは、必要であればF1のレースシートに収まる準備はできるていると感じている。

メキシコ人ドライバーのエステバン・グティエレス(19)は去年、2008年のフォーミュラ・BMWヨーロッパのタイトルを獲得したご褒美としてBMWから若手ドライバーテストに参加。

今年は提携ドライバーとしてザウバーで作業を行いながらGP3でチャンピオンを獲得。今年もザウバーから若手ドライバーに参加したエステバン・グティエレスは、2011年はチームのリザーブドライバーを務める。

セルジオ・ペレス Q&A : ザウバーでの初走行を終えて

2010年11月18日
セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスがザウバーでレースドライバーとしての初テストを振り返った。

今日のプログラムはどうでしたか?
かなり多くのエアロ変更を行った。僕がクルマを理解して、感覚を得るためにマシンにかなり異なるセッティングを施した。作業はかなりうまくいったと思う。

これまで慣れていたものとはどれくらい違いましたか?何に驚きましたか?
マシンの限界がかなり高い。走ると「速く走れそうだ」と思うよ。4〜5秒くらいね。特に僕はこのトラックでGP2マシンを走らせていたし、限界はかなり異なるので、スピードを上げるには少し時間がかかった。
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