F1見聞録:ビアンキが生きていればルクレールのように活躍していた

2020年4月16日
F1見聞録:ビアンキが生きていればルクレールのように活躍していた
ルノーのF1ドライバーであるダニエル・リカルドは、ジュール・ビアンキが生きていれば、今のフェラーリのシャルル・ルクレールのような活躍していたと考えている。

フェラーリでの将来を有望視されていたジュール・ビアンキだったが、ウェットレースとなった2014年のF1日本GPの決勝でコースアウトし、作業していた重機と衝突。重い脳外傷を負ったジュールビアンキは翌年7月17日に25歳の若さでこの世を去った。

F1:「マックス・フェルスタッペンの給与はリカルドよりも高い」と父親

2020年4月15日
F1:「マックス・フェルスタッペンの給与はリカルドよりも高い」と父親
ヨス・フェルスタッペンは、息子であるマックス・フェルスタッペンは、レッドブル・ホンダから元チームメイトでルノーに移籍したダニエル・リカルドよりも多くの給与を受け取っていると語る。

ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは今秋、ダニエル・リカルドが新型コロナウイルスの危機を鑑みて、給与カットに応じることになるだろうとメディアに語っている。

ダニエル・リカルド 「後半にレースを詰め込むなら2デー開催は必須」

2020年4月9日
F1:ダニエル・リカルド 「後半にレースを詰め込むなら2デー開催は必須」
ルノーF1のドライバーを務めるダニエル・リカルドは、2020年シーズンを再開して多くのレースを開催するためにはレース週末のフォーマットを2日間に変更する必要があると考えている。

現在、ダニエル・リカルドは西オーストラリアの農業で自主隔離生活を送りながら新型コロナウイルス危機が収まるのを待っている。

ダニエル・リカルドのルノーF1チーム移籍はやはり失敗?

2020年4月5日
ダニエル・リカルドのルノーF1チーム移籍はやはり失敗?
ダニエル・リカルドは、今シーズンでルノーF1チームでの2年目に入る。レッドブル・レーシングを去った後の期待は高かったが、ルノーF1チームとの初年度はリカルドを納得させることはできなかった。したがって、現在、リカルドはルノーF1チームに残るか、もしくは新しい冒険を求めるかを選択する必要があり、今シーズンは彼にとって重要なシーズンになる。

元レッドブルのF1ドライバーであるロバート・ドーンボスによると、ダニエル・リカルドはすでにそれについて考えているはずだと語る。

ダニエル・リカルド 「混乱時にフェルスタッペンに電話で計画を尋ねた」

2020年3月30日
ダニエル・リカルド 「混乱時にフェルスタッペンに電話で計画を尋ねた」
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、F1オーストラリアGPの金曜日の朝に情報が錯綜している際に元チームメイトのマックス・フェルスタッペンに電話をして計画を尋ねたと明かした。

新型コロナウイルスがパンデミックへと発展しようとするなか、F1は2020年シーズンの開幕を目指してオーストラリアに移動した。

ダニエル・リカルド「F1技術規則の22年への延期は契約交渉に影響しない」

2020年3月23日
ダニエル・リカルド「F1技術規則の22年への延期は契約交渉に影響しない」
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、新しいF1技術規則の2022年までの導入延期が、ドライバーの契約交渉に影響するとは考えていない。

F1は、シリーズの競争力を高め、財政的に持続可能にすることを目的に、2021年に新しい競技規則、技術規則、そして、財政規則の導入を予定していた。

マックス・フェルスタッペン 「リカルドがチームに復帰するなら大歓迎」

2020年3月15日
マックス・フェルスタッペン 「リカルドがチームに復帰するなら大歓迎」
レッドブル・ホンダのF1ドライバーを務めるマックス・フェルスタッペンは、ダニエル・リカルドがチームに復帰するならば大歓迎だと語る。

ダニエル・リカルドは、2018年末でレッドブルを離れてルノーに移籍。しかし、自動車メーカーのワークスチームであるルノーは競争力に欠け、2020年末で契約が失効するリカルドはチーム移籍が噂されている。

ダニエル・リカルド、2020年のF1ヘルメットを公開

2020年3月12日
ダニエル・リカルド、2020年のF1ヘルメットを公開
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、シーズンの開幕戦となるF1オーストラリアGPに先立って、2020年のF1ヘルメットを披露した。

ダニエル・リカルドは、ルノーF1チームに移籍して以来、ヘルメットのデザインに異なるアプローチを採用している。昨年、彼はデザイナーのニコライ・スクラターと協力し、グリッド上で他に類を見ない印象的なヘルメットを発表した。

ダニエル・リカルド 「少なくとも1回はF1王者になれると期待していた」

2020年3月6日
ダニエル・リカルド 「少なくとも1回はF1王者になれると期待していた」
ルノーF1チームのダニエル・リカルドは、少なくともこれまでに1回はF1ワールドチャンピオンになれると期待していたが、自分のキャリアの展開に後悔はないと主張する。

2014年にトロロッソからレッドブルに昇格したダニエル・リカルドは、4度のF1ワールドチャンピオンであるチームメイトのセバスチャン・ベッテルを倒してランキング3位を獲得。2016年にも再び3位となった。
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