F1カナダGP 雨に翻弄された初日はアロンソが最速 角田裕毅は8番手
2024年6月8日

フェルナンド・アロンソはソフトタイヤで1分15秒810をマーク。2番手には0.463秒差でジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手にはランス・ストロール(アストンマーティン)が入ったが、セッションは中盤からウェットコンディションとなり、勢力図は見えないままで終了することになった。
F1カナダGP フリー走行2:角田裕毅は8番手 フェルスタッペンにトラブル
2024年6月8日

路面は乾いていき、気温20度、路面温度27度のドライコンディションで60分間のFP2セッションはスタート。FP1は直前の雨によるウェット路面で使い物にならなかったため、開始時から複数のマシンがピットレーン出口に並んだ。
F1カナダGP フリー走行1回目:ランド・ノリス首位 角田裕毅は12番手
2024年6月8日

直前に雹を伴う雨が降ったことで、セッション開始は21分遅れてスタート。気温17度、路面温度28度のウェットコンディション。だが、開始から10分が経過した頃に周冠宇(ザウバー)がターン5でクラッシュを喫して赤旗中断となった。
角田裕毅 F1モナコGPの公式F1パワーランキングで3位にランクイン
2024年5月31日

シャルル・ルクレールは、モナコグランプリの週末を通して圧倒的なパフォーマンスを見せ、地元で大成功を収めました。しかし、モナコ公国で他に印象に残ったドライバーは誰か?
2024年 F1ポイントランキング (第8戦モナコGP終了時点)
2024年5月27日

シャルル・ルクレール(フェラーリ)が悲願の母国初優勝を果たし、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が表彰台を逃したモナコGP。オープニングラップでのクラッシュで0周リタイアに終わったセルジオ・ペレス(レッドブル)が3位から5位に後退した。
シャルル・ルクレールが母国F1モナコGPで悲願の優勝 角田裕毅8位入賞
2024年5月27日

ポールポジションからスタートしたシャルル・ルクレールは、ペースをコントロールしながらリードを維持。6回目の挑戦で悲願のモナコ初優勝。今季初勝利、通算6勝目、モナコ人で初、37人目のモナコウィナーとなった。ポールからのスタートでは初勝利。フェラーリによっては2017年のセバスチャン。ベッテル以来の勝利となる。
F1モナコGP 決勝:角田裕毅が8位入賞 優勝はシャルル・ルクレール
2024年5月27日

土曜日のモナコは晴れ。気温21度、路面温度48度のドライコンディションで78周のレースはスタート。オープニングラップでは、セルジオ・ペレス(ハース)とハースの2台による大クラッシュが発生。3台はリタイアとなり、マシンとコース上にまき散らされたデブリを撤去するために赤旗中断となった。
シャルル・ルクレールが母国F1モナコGPで今季初ポール 角田裕毅8番手
2024年5月26日

ポールポジションの最有力候補と目されていたルクレールは、Q1を5番手、Q2を4番手と影を潜めていたが、Q3に入ると本領発揮。1分10秒270をマークして、通算24回目、今季初、そして、モナコでは3回目のポールポジションを獲得。フェラーリにとっては250回目のポールポジションとなる。
F1モナコGP 予選:角田裕毅が8番手 フェルスタッペンは6番手に沈む
2024年5月26日

土曜日のモナコは晴れ。気温22度、路面温度49度のドライコンディションで予選セッションはスタート。トラフィックと路面の進化で難しいセッションとなり、Q1ではフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)とセルジオ・ペレス(レッドブル)が敗退する波乱の幕開け。