ルノーF1チームの2011年07月のF1情報を一覧表示します。

ロータス・ルノーGP:2台ともにQ2敗退 (F1ハンガリーGP予選)

2011年7月31日
ロータス・ルノーGP F1ハンガリーGP 予選結果
ロータス・ルノーGPは、F1ハンガリーGPの予選で、ヴィタリー・ペトロフが12番手、ニック・ハイドフェルドが14番手だった。

ヴィタリー・ペトロフ (12番手)
「天候がとても変りやすかったので、タイヤのウォームアップが難点だった。それにターン9ではかなりのアンダーステアに直面してしまい、コンマ2秒は犠牲になったし、Q3に進出するチャンスはほぼなくなってしまった。それは今週末ここまでの一番の問題であるトラクションの問題にも繋がっている」

ロータス・ルノーGP:F1ハンガリーGP初日

2011年7月30日
ロータス・ルノーGP F1ハンガリーGP 初日
ロータス・ルノーGPは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが14番手、ヴィタリー・ペトロフが17番手だった。午前中はハイドフェルドに代わり、ブルーノ・セナがマシンを走らせた。

ニック・ハイドフェルド (14番手)
「2回目のセッションしか走れなかったので、その時間をフルに使おうとしていたし、マシンに良い進歩を果たすことができた。最初はオーバーステアが多かったけど、変更を施して調整した。僕たちは正しい方向に向かっているけど、まだセットアップを見つける時間はある。サーキットのグリップレベルはかなり低いし、タイヤ感の差もかなり大きいので、明日は面白くなるだろうね」

エリック・ブーリエ 「ロマン・グロージャンはF1への準備ができている」

2011年7月27日
ロマン・グロージャン
ニック・ハイドフェルドが解雇されるという噂のなか、ロータス・ルノーGPのチーム代表エリック・ブーリエは、ロマン・グロージャンはF1での2回目のチャンスを得る準備ができていると述べた。

ロマン・グロージャンは、2009年シーズン途中にネルソン・ピケJr.の後任として苦いF1デビューを果たしたが、その後自信を取り戻し、現在GP2シリーズの首位に立っている。

ニック・ハイドフェルド:F1ハンガリーGPプレビュー

2011年7月27日
ニック・ハイドフェルド
ニック・ハイドフェルドが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

ドイツでのホームレースはいかがでしたか?
思い通りにいかなかったのは確かだ。レース前には多くのポイントを獲得できると思っていた。でも、一周目の序盤にポール(ディ・レスタ)とぶつかってしまった。フロントホイールをロックさせてしまい、彼を避けることができなかった。そのあとは後方でのバトルだったけど、すぐにモジションを上げることができた。この段階でペースは良かったけど、難しいレースなるだろうことは明らかだった。

ヴィタリー・ペトロフ:F1ハンガリーGPプレビュー

2011年7月27日
ヴィタリー・ペトロフ
ヴィタリー・ペトロフが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

ドイツGPはいかがでしたか?
再びポイントを獲得することはできたけど、僕たちはもっと高いポイントでフィニッシュできるはずだ。再三言っているけど、先週僕たちはマシンに良い開発物をもたらした。少し運がなかったかもしれないし、チャンスを利用することができなかった。

ニック・ハイドフェルド、ロータス・ルノーGPのシート喪失か

2011年7月25日
ニック・ハイドフェルド
ニック・ハイドフェルドが、ロータス・ルノーGPのシートを失う可能性が高いと報じられている。

チーム代表のエリック・ブーリエは、2011年のニック・ハイドフェルドのパフォーマンスに「明らかに失望した」と Eurosport で認めている。

「パフォーマンスに関してはよりヴィタリー(ペトロフ)に頼っており、ニックはマシン開発により適している」

ブルーノ・セナ、ルノーでF1ハンガリーGPの金曜フリー走行に出走

2011年7月25日
ブルーノ・セナ
ブルーノ・セナが、F1ハンガリーGPの金曜フリー走行1位回目でニック・ハイドフェルドに代わってロータス・ルノーGPから出走することが明らかになった。

昨年ヒスパニア・レーシングでF1ドライバーを務めていたブルーノ・セナは、今年2月にリザーブドライバーとしてロータス・ルノーGPに加わった。

「ハンガロリンクでFP1を走ることに本当に興奮している」とブルーノ・セナはコメント。

ロータス・ルノーGP:ポイント獲得も現状に納得せず (F1ドイツGP)

2011年7月25日
ロータス・ルノーGP F1ドイツGP 結果
ロータス・ルノーGPは、F1ドイツGPの決勝レースで、ヴィタリー・ペトロフが10位、ニック・ハイドフェルドがリタイアだった。

ヴィタリー・ペトロフ (10位)
「まぁ、今日は再びポイントを獲得できたけど、ポジションを失った理由と上位グループと戦うために早めにピットインしなかった理由をしっかりと分析する必要がある。スタートは良かったし、ジェンソン(バトン)やミハエル(シューマッハ)を含め、それなりに良いバトルができていた」

ニック・ハイドフェルド 「ブエミとの接触は避けられなかった」

2011年7月24日
ニック・ハイドフェルド
ニック・ハイドフェルドは、F1ドイツGPの20周目にNGKシケインのブレーキンズゾーンでセバスチャン・ブエミに接触してリタイアした。

オープニングラップでのポール・ディ・レスタと接触したことでドライブスルーペナルティを受けていたニック・ハイドフェルドは、事故をリカバーしようとセバスチャン・ブエミを攻めていた。
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