ロータス・ルノーGP F1ハンガリーGP 初日
ロータス・ルノーGPは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行で、ニック・ハイドフェルドが14番手、ヴィタリー・ペトロフが17番手だった。午前中はハイドフェルドに代わり、ブルーノ・セナがマシンを走らせた。

ニック・ハイドフェルド (14番手)
「2回目のセッションしか走れなかったので、その時間をフルに使おうとしていたし、マシンに良い進歩を果たすことができた。最初はオーバーステアが多かったけど、変更を施して調整した。僕たちは正しい方向に向かっているけど、まだセットアップを見つける時間はある。サーキットのグリップレベルはかなり低いし、タイヤ感の差もかなり大きいので、明日は面白くなるだろうね」

ヴィタリー・ペトロフ (17番手)
「マシンにはいくつか難点があった。フロアとリアウイングが効果的に機能していなかった。問題を解決するために多くの時間を費やしてしまったので、結果として多くの時間と走行するチャンスを失ってしまった。それが僕たちが経験したグリップ不足の理由でもある。ソフトタイヤに十分な熱を入れることにも苦労した。そうは言っても、うまく走行時間を管理できたし、かなりのラップをこなすことができたので、それを改善して日曜日に良い結果を出せるように明日に目を向けるつもりだ」

ブルーノ・セナ (フリー走行1回目15番手)
「マシンに乗った午前中は僕にとって素晴らしいセッションだった。マシン、そしてその進化について多くのことを学ぶことができた。もっと速いラップタイムを出すために別のタイヤセットで走りたかったけど、それでも素晴らしい経験だったし、とても有益だった。理想的にはもっと速いラップタイムを出したかったけど、生産的な時間を過ごせたと思う。90分を走りたかったので天気が持ちこたえてくれたのはありがたいね。素晴らしい機会だったし、全てが楽しかった。それは間違いないね」

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カテゴリー: F1 / ルノーF1チーム / F1ハンガリーGP