2011年07月のF1情報を一覧表示します。
レッドブル:F1ハンガリーGP初日
2011年7月30日

マーク・ウェバー (4番手)
「今朝は湿った縁石に乗ってミスをしてしまった。ここ数年で何度かそのようなことを見てきているけど、ドライバーとは学習しないものだね。出ていくとプッシュしていまうんだ! 芝生をかすめて、バリアにヒットしてしまった。でも、幸いダメージを負ったのはフロントウイングだけだった」
ザウバー:小林可夢偉は11番手 (F1ハンガリーGP初日)
2011年7月30日

小林可夢偉 (11番手)
「ニュルブルクリンクの時よりよく見えますが、フォースインディアを捕まえるのは大変だなという感触です。でも明日の予選では彼らの前に出たいですね。僕のクルマのバランスはまだ完璧ではないですが、明日に向けて改善できると思います。今までのところ僕にとってはソフトタイヤの方が難しいので、スーパーソフトの方がいいですね」
メルセデスGP:F1ハンガリーGP初日
2011年7月30日

ニコ・ロズベルグ (7番手)
「このサーキットは本当にチャンレンジングだし、きれいにラップをまとめられたときは本当に満足できる。2つの悪くないセッションができたし、スーパーソフトではショートランもロングランもそれなりに良かった」
ロータス・ルノーGP:F1ハンガリーGP初日
2011年7月30日

ニック・ハイドフェルド (14番手)
「2回目のセッションしか走れなかったので、その時間をフルに使おうとしていたし、マシンに良い進歩を果たすことができた。最初はオーバーステアが多かったけど、変更を施して調整した。僕たちは正しい方向に向かっているけど、まだセットアップを見つける時間はある。サーキットのグリップレベルはかなり低いし、タイヤ感の差もかなり大きいので、明日は面白くなるだろうね」
ウィリアムズ:F1ハンガリーGP初日
2011年7月30日

ルーベンス・バリチェロ (13番手)
「今日はたくさんのことをテストした。午前中のセッションは問題があってKERSなしで走らなければならなかったけど、午後には元に戻したし、問題はなかった。マシンは少しは良くなっているけど、13番手は僕たちが望んでいる場所ではないし、明日Q3を突破するのはタフなことだと思う。今日の僕たちの目標はレースのためのセットアップに集中することだったし、ここではポイントを手に入れられると思っている」
フォース・インディア:F1ハンガリーGP初日
2011年7月30日

ポール・ディ・レスタ (9番手)
「午前中はかなりポジティブだったし、プログラムを完了させて、先週末のニュルブルクリンクで走らせたパッケージについてもう少し学ぶことができた。2つのタイヤのデータを得るために通常のパフォーマンスランとロングランを実施した午後のセットアップはかなりいい感じだった」
トロ・ロッソ:F1ハンガリーGP初日
2011年7月30日

ハイメ・アルグエルスアリ (16番手)
「忙しい一日だった。特に午前中は他のドライバーよりも多くのラップをこなしたしね。レースのためのマシンセットアップに集中して、ペースを改善させるためのソリューションに目を向けていた」
HRT:F1ハンガリーGP初日
2011年7月30日

ダニエル・リカルド (23番手)
「午前中はオーケーだったし、手探りで進めれいた。マシンは自分の好みではなかったので、マシンと自分との間で良いバランスを見つけることにおいて学ばなければならないことがあった。午後には歩み寄れたけど十分ではなかった」
ヴァージン:F1ハンガリーGP初日
2011年7月30日

ティモ・グロック (21番手)
「午前中は空力走行が重要だったし、多くのデータを収集ことができたのは常に役に立つ。午後はセットアップと明日のためのいくつかのアイデアに取り組んだ。現時点での一番の問題はタイヤだ。今週、タイヤの取り扱いがかなり難しいことはわかっているので、明日までによく見てみなければならない」