マックス・フェルスタッペン F1マイアミGPで5秒ペナルティ ピット出口白線越え

2026年5月4日
マックス・フェルスタッペン F1マイアミGPで5秒ペナルティ ピット出口白線越え
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年F1マイアミGP決勝後に5秒加算ペナルティを科された。ピット出口で白線を越えたと判断されたためで、スチュワードはレース後の調査で違反を確認した。

フェルスタッペンは本来、5位から6位へ降格するはずだったが、フェラーリのシャルル・ルクレールにも20秒加算ペナルティが出されたため、最終順位への影響は限定的となった。

アイザック・ハジャー F1マイアミGP予選失格 レッドブルRB22に技術違反

2026年5月3日
アイザック・ハジャー F1マイアミGP予選失格 レッドブルRB22に技術違反
アイザック・ハジャー(レッドブル)は、F1マイアミGP予選で9番手を獲得したものの、レース後の車検でRB22に技術違反が確認され、予選結果から失格となった。

問題となったのは左右のフロアボードで、許可された基準容積から2mm突き出していた。これによりハジャーのマシンは違法と判断され、他のドライバーは予選順位が1つずつ繰り上がる。

アイザック・ハジャー F1マイアミGP土曜日「問題は僕のコントロール外」

2026年5月3日
アイザック・ハジャー F1マイアミGP土曜日「問題は僕のコントロール外」
アイザック・ハジャー(レッドブル)は、2026年F1マイアミGP土曜日のスプリントと予選を通じて、マシンのポテンシャルを感じながらも結果につなげられないもどかしさを口にした。特にスタートの失敗とストレートでのパワー不足が課題として浮き彫りになっている。

スプリントでは追い上げの走りを見せたものの、序盤の出遅れが響き、本来得られたはずのポイントを逃す結果となった。予選ではトップ10入りを果たしたが、Q3でラップをまとめきれず、さらにストレートスピード不足にも悩まされた。

フェルスタッペン ランビアーゼのマクラーレンF1移籍を容認「止めるのは愚か」

2026年5月3日
フェルスタッペン ランビアーゼのマクラーレンF1移籍を容認「止めるのは愚か」
マックス・フェルスタッペンは、長年のレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼが2028年にマクラーレンへ移籍することについて、「自分の側から彼を引き留めようとするのは愚かだ」と語った。

ランビアーゼは2016年にフェルスタッペンが当時のトロロッソからレッドブルへ昇格して以来、レースエンジニアとしてコンビを組んできた。過去10年にわたって築かれた関係は、4度のドライバーズタイトルと71勝を支えた、現代F1でも屈指の成功例となっている。

レッドブルF1が“完全にクレイジー”な変貌 RB22大型アップデートの効果

2026年5月3日
レッドブルF1が“完全にクレイジー”な変貌 RB22大型アップデートの効果
レッドブルはF1マイアミGPでRB22に大規模アップデートを投入し、数週間前には中団争いに沈んでいたマシンを、ポールポジション争いに加われるレベルへと一変させた。

マックス・フェルスタッペンは予選でキミ・アントネッリに届かなかったものの2番手を獲得。中国GPと日本GPで低迷していたRB22の変化について、本人も「信じられないターンアラウンド」と表現している。

アイザック・ハジャー F1マイアミGP フェルスタッペンに1秒遅れ「理解できない」

2026年5月2日
アイザック・ハジャー F1マイアミGP フェルスタッペンに1秒遅れ「理解できない」
マイアミGPのスプリント予選で、アイザック・ハジャー(レッドブル)は9番手に終わった。一見すれば悪くない結果だが、チームメイトであるマックス・フェルスタッペンに対して約1秒遅れというギャップは大きく、その差の意味は決して小さくない。

同じマシンを駆りながら、フェルスタッペンが上位争いに食い込む一方で、ハジャーは苦戦。このコントラストは、単なる順位以上に深刻な状況を示している。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1アップグレードに手応え「信頼できる」

2026年5月2日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1アップグレードに手応え「信頼できる」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1マイアミGPで投入されたレッドブルのアップグレードについて、マシンを「少し信頼できる」ようになったと語った。

開幕3戦で苦戦してきたレッドブルにとって、マイアミでの初日は前向きな材料を示すものとなった。フェルスタッペンはスプリント予選を5番手で終え、首位との差についても「ほぼ半分にできた」と評価している。

【動画】 レッドブルF1 “マカレナ”リアウイング投入 フェラーリを上回る可動域

2026年5月2日
【動画】 レッドブルF1 “マカレナ”リアウイング投入 フェラーリを上回る可動域
レッドブル・レーシングは2026年F1第4戦マイアミGPで、フェラーリが先行導入した回転式「マカレナ」リアウイングの独自バージョンを投入した。プレシーズンテストで注目を集めた革新的コンセプトに対し、早くも対抗策を実戦に持ち込んだ形だ。

このアップデートは単なるコピーにとどまらず、作動機構や可動量の面で大幅な改良が施されていると見られており、空力効率と信頼性の両面でレッドブルが主導権を握る可能性も浮上している。

ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」

2026年5月1日
ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」
ピエール・ガスリーが2026年F1マイアミGPのパドックでレッドブルの現状について語った。ローラン・メキース率いるチームは開幕当初こそ強さを見せていたが、その後はパフォーマンスが不安定となり、かつてのようなトップチームとしての立場を失いつつある。

ガスリーは、バーレーンやオーストラリアでの印象と、その後の鈴鹿での状況に大きな差があったと指摘した。さらに、マイアミから導入されたレギュレーション変更についても、ドライバーの意見が安全面で重要な役割を果たしたと強調している。

マックス・フェルスタッペン F1レギュレーション変更は「くすぐり程度」

2026年5月1日
マックス・フェルスタッペン F1レギュレーション変更は「くすぐり程度」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1レギュレーションをめぐって導入された一連の変更について、自身や他のドライバーが抱える懸念に対する対応としては「くすぐり程度」にすぎないと語った。

FIAとF1は、予選をより全開走行に近づけること、そして決勝中の速度差を抑えることを目的に複数の技術的調整を行った。しかし、フェルスタッペンは現在の変更だけでは不十分だとし、来年に向けてより大きな見直しが必要だと訴えている。
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