マックス・フェルスタッペン 2027年ニュル24時間再挑戦に意欲「必ず戻りたい」

2026年5月18日
マックス・フェルスタッペン 2027年ニュル24時間再挑戦に意欲「必ず戻りたい」
マックス・フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク24時間レースで勝利目前からトラブルに見舞われながらも、2027年の再参戦に強い意欲を示した。

フェルスタッペンがドライブした#3 ウィンワード・レーシングのメルセデスAMG GT3は、夜間から朝方にかけてレースをリード。しかし、ダニエル・フンカデラのスティント中にABSトラブルが発生し、その振動によってドライブシャフトにダメージが生じたことで戦線離脱を余儀なくされた。

マックス・フェルスタッペン効果で“作業困難” メルセデスAMG幹部が苦笑

2026年5月17日
マックス・フェルスタッペン効果で“作業困難” メルセデスAMG幹部が苦笑
マックス・フェルスタッペンのニュルブルクリンク24時間レース初参戦は、イベント全体に大きな注目を集めている。その一方で、現場では“フェルスタッペン効果”による予想外の課題も発生しているようだ。

メルセデスAMGのカスタマーレーシング責任者を務めるステファン・ヴェンドルは、フェルスタッペンの参戦がGT3レース界にとって大きなプラスであると認めつつも、メディアや観客の集中によって現場作業が「かなり難しくなっている」と明かした。

アイザック・ハジャー F1マイアミGPでの激昂にピケJr.「少し子供っぽい」

2026年5月17日
アイザック・ハジャー F1マイアミGPでの激昂にピケJr.「少し子供っぽい」
アイザック・ハジャー(レッドブル・レーシング)に対する批判が、F1パドック内でさらに広がっている。

2026年F1マイアミGPでクラッシュを喫したアイザック・ハジャーは、マシンを降りる前から無線で激しい怒りを露わにし、コクピット内でステアリングを叩く姿も映し出された。週末を通してマックス・フェルスタッペンとの差に苛立ちを見せていたハジャーにとって、マイアミはフラストレーションの募る一戦となった。

マックス・フェルスタッペン車が首位争い 雨のニュル24時間は激戦

2026年5月17日
マックス・フェルスタッペン車が首位争い 雨のニュル24時間は激戦
マックス・フェルスタッペンのニュルブルクリンク24時間デビューが、早くも大きな話題を呼んでいる。

2026年のニュルブルクリンク24時間レースは6時間を経過した時点で、フェルスタッペンが所属する3号車チーム・フェルスタッペンのメルセデスAMG GT3が首位に浮上。雨が降り始める難コンディションのなか、ルーカス・アウアーが80号車メルセデスとの接戦を制し、トップで夜間セクションへ突入した。

マックス・フェルスタッペン参戦 ニュル24時間が公式YouTubeで全編ライブ配信

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン参戦 ニュル24時間が公式YouTubeで全編ライブ配信
マックス・フェルスタッペンが参戦する2026年ニュルブルクリンク24時間レースを、主催者であるADAC Nürburgring 24hが公式YouTubeチャンネルでライブ配信する。

今年のニュル24時間は、4度のF1ワールドチャンピオンであるマックス・フェルスタッペンが「Verstappen Racing」から参戦することで世界的な注目を集めている。

マックス・フェルスタッペン ニュル24時間でライバルも脱帽した「準備姿勢」

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン ニュル24時間でライバルも脱帽した「準備姿勢」
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、2026年ニュルブルクリンク24時間レースで4番手グリッドを獲得し、耐久レース初挑戦ながら強烈な存在感を示した。

F1世界王者として知られるフェルスタッペンだが、ライバルたちが注目したのは単なる速さではなく、その“取り組み方”だった。GT3マシン、夜間走行、変化の激しいコンディション――通常のF1とはまったく異なる環境に対し、フェルスタッペンが徹底した準備と現実的な姿勢で臨んでいることに、現地では高い評価が集まっている。

マックス・フェルスタッペン ニュル24時間に本気「毎年やりたい」

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン ニュル24時間に本気「毎年やりたい」
マックス・フェルスタッペンが、ニュルブルクリンク24時間レースへの継続参戦に強い意欲を示した。

4度のF1ワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは、今週末に自身のフェルスタッペン・ドットコム・レーシングがエントリーし、チーム・ウィンワード・レーシングが運営するメルセデスAMG GT3で、伝統の耐久レースに初参戦する。

角田裕毅が相撲観戦 F1日本GPと日本相撲協会の連携に続く話題

2026年5月16日
角田裕毅が相撲観戦 F1日本GPと日本相撲協会の連携に続く話題
角田裕毅が大相撲観戦に訪れ、日本相撲協会の公式Xがその様子を紹介した。

F1マイアミGPからF1カナダGPまで約3週間のインターバル期間となるなか、現在レッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅は、日本で束の間の時間を過ごしているようだ。

マックス・フェルスタッペン率いるVerstappen Racing ニュル24時間予選4番手

2026年5月16日
マックス・フェルスタッペン率いるVerstappen Racing ニュル24時間予選4番手
マックス・フェルスタッペン率いるVerstappen Racingが、2026年ニュルブルクリンク24時間レースの予選で4番手を獲得した。

#3 メルセデスAMG GT3を走らせるメルセデスAMGチーム・Verstappen Racingは、トップ予選3でダニ・ジュンカデラが8分12秒005を記録。ポールポジションから0.882秒差で、土曜午後にスタートする24時間レースを2列目から迎える。

ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議

2026年5月15日
ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンが、FIA会長モハメド・ビン・スライエムに対し、F1における“複数チーム所有”の規制強化を求める書簡を送っていたことが明らかになった。

現在、レッドブル社はレッドブルとレーシングブルズの2チームを所有しており、ブラウンは以前からこの体制について「スポーツの公正性を損なうリスクが高い」と批判を続けてきた。RacingNews365が確認した書簡では、近年の具体例を挙げながら、現行ルールへの問題提起を行っている。
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