レッドブルF1「最強エンジン説」を否定 メルセデスにコンマ3秒差と認識

2026年4月26日
レッドブルF1「最強エンジン説」を否定 メルセデスにコンマ3秒差と認識
レッドブルF1は、自社パワーユニットが2026年F1で最強クラスにあるとの見方を否定した。チーム代表のローラン・メキースは、メルセデスが依然として大きく先行しているとし、FIAが各メーカーの性能序列を評価する作業は「良い仕事ではない」と語った。

焦点となっているのは、追加開発機会を認めるADUOの判定だ。今後1か月以内、カナダGPからモナコGPの間に、どのメーカーが追加アップグレードの権利を得るのかが示される見通しで、各陣営のロビー活動や性能隠しの可能性にも注目が集まっている。

角田裕毅 イスタンブールF1デモ走行にケイナ同行 移動中も行動をともに

2026年4月26日
角田裕毅 イスタンブールF1デモ走行にケイナ同行 移動中も行動をともに
角田裕毅がイスタンブールでのF1デモ走行に参加し、市街地とサーキットを舞台に迫力あるランを披露した。レッドブルのマシンを駆り、トルコGP復帰発表と連動する形で行われた今回の走行は、イベントの象徴的な存在となった。

その現地ではケイナの姿もあり、デモ走行の合間や移動中とみられる場面で行動をともにしていた様子がうかがえる。これまで日本GPなどで注目されてきた二人だが、海外イベントでも同様の距離感が見えてきた。

マックス・フェルスタッペン 外部レースに待った レッドブルF1にモントーヤ提言

2026年4月26日
マックス・フェルスタッペン 外部レースに待った レッドブルF1にモントーヤ提言
元F1ドライバーのフアン・パブロ・モントーヤが、マックス・フェルスタッペンのレース活動について踏み込んだ提言を行った。ニュルブルクリンクで発生した死亡事故を受け、レッドブルはF1以外のレース参戦を見直すべきだと主張している。

フェルスタッペンはニュルブルクリンク24時間レース参戦に向けてノルドシュライフェで走行を続けているが、その活動に対して“全面的な制限”を求める声が出た形だ。モントーヤはチームの投資とリスクの観点から問題提起している。

アイザック・ハジャー レッドブルF1“呪い”に反論「自分が速いならそれでいい」

2026年4月26日
アイザック・ハジャー レッドブルF1“呪い”に反論「自分が速いならそれでいい」
アイザック・ハジャー(レッドブル)は、2026年シーズンにマックス・フェルスタッペンのチームメイトとして昇格した直後、自身の実力に対する強い自信を改めて示した。

いわゆる“レッドブルのセカンドシート問題”が長年指摘されてきた中でも、そのプレッシャーを受け止めた上で、ハジャーは現実的な視点と自己評価を両立させている。

レッドブルF1 フェラーリ“マカレナ”型リアウイングをシルバーストンでテスト

2026年4月25日
レッドブルF1 フェラーリ“マカレナ”型リアウイングをシルバーストンでテスト
マックス・フェルスタッペンが、シルバーストンで行われたレッドブルのフィルミングデーで、フェラーリの“マカレナ”リアウイングに着想を得た新型リアウイングをテストしていたことが確認された。

レッドブル・レーシングはRB22の新パーツ評価を進めており、フロントウイングやサイドポッドに加え、リアウイングにも変更を加えた。特に注目を集めたのは、開閉機構を備えたフェラーリ型コンセプトへの独自解釈だった。

角田裕毅がイスタンブール市街地を疾走 F1デモ走行でトルコGP復帰を象徴

2026年4月25日
角田裕毅がイスタンブール市街地を疾走 F1デモ走行でトルコGP復帰を象徴
角田裕毅がイスタンブール中心部でデモ走行を行い、トルコにおけるF1復帰を象徴する走りを披露した。レッドブルのマシン『RB8』を駆り、市街地を走る姿が今回のイベントの主役となり、街に久々のF1エンジンサウンドが響き渡った。

同日、ドルマバフチェ大統領府で行われた会見では、2027年からのトルコGP復帰が正式に発表されており、角田裕毅の走行はその決定を体現する形で実施された。

レッドブルF1 ADUO対象でもPU改良見送り検討 シャシー改善優先か

2026年4月24日
レッドブルF1 ADUO対象でもPU改良見送り検討 シャシー改善優先か
レッドブルとフォードが開発を進める初のF1パワーユニットをめぐり、追加開発の権利を得た場合でも、短期的には性能アップグレードを実施しない可能性が浮上している。焦点となっているのは、エンジンそのものの改良ではなく、まずRB22のシャシー側の課題解消を優先するかどうかという判断だ。

同時に、後れを取ったメーカーに開発機会を与えるADUO(追加開発・アップグレード機会)の適用時期についても、当初想定より前倒しされる方向で調整が進んでいる。

マックス・フェルスタッペン レッドブルF1離脱か 今季限りで決断との見方

2026年4月24日
マックス・フェルスタッペン レッドブルF1離脱か 今季限りで決断との見方
マックス・フェルスタッペンが今季限りでレッドブルを離脱する可能性があるとの見方が浮上している。元F1ドライバーのリカルド・パトレーゼがその可能性に言及し、去就を巡る議論が再び強まっている。

フェルスタッペン本人は現時点で明確な意思を示していないが、現在のマシンや競争環境への不満が背景にあるとみられ、今後の動向に注目が集まっている。

レッドブルF1 レーシングブルズ売却案が浮上 コンコルド協定協議で議題に

2026年4月24日
レッドブルF1 レーシングブルズ売却案が浮上 コンコルド協定協議で議題に
レッドブルF1の姉妹チーム体制を巡り、売却の可能性が議論されていたことが明らかになった。F1の商業面・競技面の根幹に関わるコンコルド協定の交渉の中で、将来的にチーム分離を求める案が浮上していたという。

現在のグリッド構造において、複数チームを所有する体制の是非は大きな論点となっている。特に競技の公平性や独立性への影響が指摘される中、議論は今後のF1の方向性を左右する可能性がある。

フェルスタッペンのF1危機論にFIAが反論「根本的には良いレギュレーション」

2026年4月24日
フェルスタッペンのF1危機論にFIAが反論「根本的には良いレギュレーション」
FIAシングルシーター部門ディレクターのニコラス・トンバジスは、FIAが2026年F1レギュレーションに複数の修正を発表したことを受け、新規則は「根本的には良いパッケージ」だと主張した。

一方で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、修正の動きを歓迎しながらも、2026年F1レギュレーションについて「根本的に何かが間違っている」と批判。FIAとドライバーの見解の差が、マイアミGPを前に改めて浮き彫りになっている。
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