ダニエル・リカルド、F1ドイツGPの“ドライバー・オブ・ザ・デー”
2016年8月1日

3番グリッドからスタートしたダニエル・リカルドは、ターン1でチームメイトのマックス・フェルスタッペンに先を越されたが、後にレッドブルから“チームプレイヤー”として称賛したフェルスタッペンの動きもあり、2位表彰台を獲得。
レッドブル:ダブル表彰台で選手権2位に浮上 / F1ドイツGP
2016年8月1日

ダニエル・リカルド (2位)
「もちろん、今日にはとても満足している。メルセデスの一台を倒せたのは素晴らしいし、2台揃ってポールシッターのメルセデスの一台を倒せたのは本当に嬉しいことだ」
レッドブル:フェラーリ撃退に満足 / F1ドイツGP 予選
2016年7月31日

ダニエル・リカルド (3番手)
「Q3ではもっとタイムを見つけなければならないとわかっていたし、最初の走行でとても良いラップができた。その分、2回目の走行ではもうあまり余地がないことがわかっていたので、少し攻めすぎてしまい、いくつかミスをしたかもしれない。でも、最終的には良い予選だった」
レッドブル:F1ドイツGP 初日レポート
2016年7月30日

マックス・フェルスタッペン (4番手)
「全体的に良い週末のスタートが切れた。1回目のセッションではクルマでラップを学んでいたし、ちょっとフロントがロックしていたので、明日までになんとかしたい。2回目のセッションは良かった。トラックを学び続けて、ここでのクルマに慣れてきたので、1回目から確かな進展があった」
マックス・フェルスタッペン、非難集中に「セナなら認めてくれたはず」
2016年7月29日

F1ハンガリーGPで5位を争っていたキミ・ライコネンに対するマックス・フェルスタッペンの動きに批判の声が集まっている。
ジェンソン・バトンはブレーキングゾーンで動くことは“ドライバーとして最も危険な行為”だと考えており、実際にそれをされたキミ・ライコネンもスチュワードのペナルティの出し方に一貫性がないことに不満を訴えた。
ダニール・クビアト、今季限りでレッドブルとの契約を終了?
2016年7月27日

レッドブルの育成ドライバーだったダニール・クビアトは、19歳だった2014年にトロ・ロッソでF1デビュー。翌戦にはフェラーリへ移籍したセバスチャン・ベッテルの後任としてレッドブルに昇格し、順調にF1の出世街道を走ってきた。
レッドブル 「ルノーのPUはメルセデスより47馬力劣っている」
2016年7月26日

2014年にエンジンレギュレーションが改訂されて以降、ルノーはパフォーマンス面で苦戦を強いられ、メルセデスパワーとの間には3年連続で明確な差がついていた。
レッドブル:フェラーリに1ポイント差まで迫る / F1ハンガリーGP
2016年7月25日

ダニエル・リカルド (3位)
「今日の表彰台は本当にうれしい。優勝できるとは思っていなかったからね。僕たちはスタートで頑張った。良い走行ラインを見つけて、エイペックスのところでメルセデスが僕のブラインドスポットにいたので、僕がリードしていると思ったけど、コーナーの出口でルイス(ハミルトン)に抜かれ、その後のターン2でアウトサイドからニコ(ロズベルグ)にかわされた」
レッドブル:2列目確保も悔しい展開 / F1ハンガリーGP 予選
2016年7月24日

ダニエル・リカルド (3番手)
「フェルナンドがターン9でスピンしたのを見たときは、かなりタイムを縮めているところだったので腹立たしかったし、ニコのタイムを聞いたときは、間違いなくそこへ行けたと思った。彼やルイスがどれくらいイエローフラッグの影響を受けたかはわからないけれど、僕たちは1分19秒9以上のタイムを出せたと思う」