ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議

2026年5月15日
ザク・ブラウン FIA会長に書簡 “レッドブルF1の2チーム体制”に異議
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンが、FIA会長モハメド・ビン・スライエムに対し、F1における“複数チーム所有”の規制強化を求める書簡を送っていたことが明らかになった。

現在、レッドブル社はレッドブルとレーシングブルズの2チームを所有しており、ブラウンは以前からこの体制について「スポーツの公正性を損なうリスクが高い」と批判を続けてきた。RacingNews365が確認した書簡では、近年の具体例を挙げながら、現行ルールへの問題提起を行っている。

オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」

2026年5月15日
オスカー・ピアストリ レッドブルF1移籍説に警鐘「今より弱いチームへ行くのか?」
オスカー・ピアストリの将来的な移籍をめぐり、レッドブル移籍説がF1パドックで再び注目を集めている。

2026年シーズンのピアストリは、開幕から2戦連続DNSという不運に見舞われながらも、日本GPでは2位表彰台を獲得。マクラーレンF1の有力ドライバーとして存在感を示している。

マックス・フェルスタッペン “移籍候補は3チーム” 元F1チーム代表が断言

2026年5月15日
マックス・フェルスタッペン “移籍候補は3チーム” 元F1チーム代表が断言
マックス・フェルスタッペンの将来を巡る憶測が再び加熱するなか、元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナーは、フェルスタッペンの移籍先候補は「3チームしかない」との見解を示した。

2026年シーズンのレッドブルは開幕4戦で苦戦を強いられており、コンストラクターズ選手権ではわずか30ポイントで4位。マックス・フェルスタッペン自身もランキング7位に沈み、チーム獲得ポイントの大半を一人で稼ぐ状況となっている。

マックス・フェルスタッペン ニュル24予選で豪雨の夜間走行義務をクリア

2026年5月15日
マックス・フェルスタッペン ニュル24予選で豪雨の夜間走行義務をクリア
マックス・フェルスタッペンは、ニュルブルクリンク24時間レースの予選2回目で重要な条件を満たした。豪雨に見舞われたセッションで、チーム・フェルスタッペンのメルセデスAMG GT3は大幅なタイム更新こそなかったものの、フェルスタッペンは夜間走行義務をクリアした。

現地時間20時に始まったセッションは、日中とは一変して強い雨に包まれた。路面は極めて難しい状態となり、各車のラップタイムは大きく落ち込んだ。

レッドブルF1がクロックスと異色コラボ “RB22仕様”限定モデル発売

2026年5月15日
レッドブルF1がクロックスと異色コラボ “RB22仕様”限定モデル発売
レッドブルF1が、アメリカの人気フットウェアブランド「クロックス」との新たなコラボレーションを発表した。

近年はアパレルやライフスタイル領域への展開を強化しているレッドブルだが、今回はF1マシンのデザイン要素を落とし込んだ限定モデルを投入。“F1チーム×クロックス”という異色の組み合わせが大きな注目を集めている。

アイザック・ハジャー 2026年F1エンジン規則の緩和を歓迎「正しい方向」

2026年5月14日
アイザック・ハジャー 2026年F1エンジン規則の緩和を歓迎「正しい方向」
2026年F1パワーユニット規則をめぐり、FIAとメーカー側が2027年以降のさらなる調整で原則合意したことについて、アイザック・ハジャーは「正しい方向に進んでいる」と歓迎した。

FIA、FOM、チーム代表、5社のパワーユニットメーカーが参加した金曜日の重要会議を経て、FIAは2027年以降に向けた追加の「進化的変更」を検討していることを確認した。

マックス・フェルスタッペン効果 ニュル24時間が史上初完売

2026年5月14日
マックス・フェルスタッペン効果 ニュル24時間が史上初完売
マックス・フェルスタッペンのニュルブルクリンク24時間レース初参戦が、イベント史上初の完売をもたらした。

4度のF1ワールドチャンピオンであるフェルスタッペンは今週、CPレーシングから伝説的なノルドシュライフェで開催される24時間レースに出場する。マシンはメルセデスAMG GT3 Evoで、チームメイトはダニ・ジュンカデラ、ジュール・グーノン、ルーカス・アウアーとなる。

マックス・フェルスタッペンは“レッドブルF1の中心” メキース代表が移籍説を否定

2026年5月14日
マックス・フェルスタッペンは“レッドブルF1の中心” メキース代表が移籍説を否定
マックス・フェルスタッペンの将来をめぐる憶測が再び強まるなか、レッドブル・レーシングのチーム代表ローラン・メキースは、フェルスタッペンが今もチームの「プロジェクトの中心」にいると強調した。

メルセデス、アストンマーティン、さらにはF1離脱の可能性まで取り沙汰されているが、メキースはポール・リカールで開催されたグランプリ・ド・フランス・ヒストリックでAFPの取材に応じ、そうした噂を明確に退けた。

マックス・フェルスタッペンは“自己中心的” F1レジェンド「だから速い」

2026年5月13日
マックス・フェルスタッペンは“自己中心的” F1レジェンド「だから速い」
マックス・フェルスタッペンの激しいレースクラフトに対し、元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤが独自の見解を示した。

モントーヤは、フェルスタッペンの戦い方を「自己中心的」と表現しながらも、それこそがF1で勝つために必要な姿勢だと擁護。マイアミGPでカルロス・サインツと接触寸前のバトルを繰り広げ、再び議論を呼んだフェルスタッペンのスタイルについて、むしろ強さの源泉だと評価した。

クリスチャン・ホーナー 競業避止条項失効でF1復帰解禁 “次のチーム”巡り争奪戦

2026年5月13日
クリスチャン・ホーナー 競業避止条項失効でF1復帰解禁 “次のチーム”巡り争奪戦
クリスチャン・ホーナーが再びF1パドックに戻ってくる可能性が現実味を帯びてきた。昨年のレッドブル解任から10か月、契約上の競業避止条項が5月8日に失効し、他チームとの正式交渉が可能になったためだ。

2005年からレッドブル一筋だったホーナーは、セバスチャン・ベッテル時代とマックス・フェルスタッペン時代を通じて、コンストラクターズ選手権6回、ドライバーズタイトル8回という黄金時代を築いた。
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