レッドブル・レーシングの2008年07月のF1情報を一覧表示します。
デビッド・クルサード、エンジンを3戦連続で使用
2008年7月29日

2レース1エンジンというレギュレーションに基づき、レッドブルは、シルバーストンとホッケンハイムで同じルノーV8エンジンを使用した。
しかし、レッドブルにエンジンを供給するルノーは、ハンガロリンクで、クルサードのRB4に新しいエンジンを積まないことを明らかにした。
セバスチャン・ベッテル、レッドブルとは2年契約
2008年7月29日

ドイツGPで2009年からレッドブルでレースをすることを発表したセバスチャン・ベッテル。
ベッテルが現在所属するトロ・ロッソの共同オーナーであるゲルハルト・ベルガーが、ベッテルの契約が2011年までの2年契約であることを明らかにした。
レッドブル:接触とリタイアでノーポイント(ドイツGP)
2008年7月21日

デビッド・クルサードはレース終盤にルーベンス・バリチェロと接触。なんとかレースに復帰したが13位でレースを終えた。
マーク・ウェバーは、2回目のピットストップのあと、マシンからオイルが噴出。コース脇にマシンを停めた。
レッドブル:揃ってQ3進出(ドイツGP予選)
2008年7月20日

マーク・ウェバー (8位)
「どちらかというと明日のための仕事をしたと思う。今回は、マシンのバランスを正しくセットップするという点で、僕たちにとって厳しいサーキットのひとつだ。いつもは今週末より簡単にいける。Q2はマシンの間隔がどれくらいタイトかを示したけど、明日僕たちはポジションを守れるだろう。」
レッドブル:ウェバーが5番手タイム(ドイツGP初日)
2008年7月19日

昨日、来季のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルの獲得を発表したレッドブル。午後にマーク・ウェバーに電気的なトラブルが発生したが、ウェバーは5番手タイムで初日を終えた。
余談だが、マーク・ウェバーは今回のドイツGPからヘルメットをアライ製からシューベルト製に変更している。
クリスチャン・ホーナー、「アロンソとはタイミングが合わなかった」
2008年7月18日

レッドブルは17日、2009年のドライバーとしてセバスチャン・ベッテルの獲得を発表。
これにより、アロンソが来季レッドブルへ移籍するという憶測は終了した。
セバスチャン・ベッテル、レッドブル移籍が決定
2008年7月18日

デビッド・クルサードの引退により、レッドブルへの移籍が確実視されていたセバスチャン・ベッテル。レッドブルは17日、2009年のドライバーとして、セバスチャン・ベッテルを起用することを発表した。
2009年、レッドブルは先に契約延長を発表したマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルのコンビで戦うことになる。
レッドブル、セバスチャン・ベッテルの獲得を発表
2008年7月17日

レッドブルは、引退を発表したデビッド・クルサードの後任として、姉妹チームで活躍しているセバスチャン・ベッテルを起用することを発表した。
レッドブルは、2009年をマーク・ウェバーとセバスチャン・ベッテルで戦う。
クルサード、アロンソをレッドブルの後任に歓迎
2008年7月15日

「僕は来年のシートに誰が座るべきか、何度か尋ねられた。それはレッドブルのマネージメントが決めることだ。でも、一般的な感覚で答えると、実績のある最も速いドライバーを獲得するべきだ」
「例えば、フェルナンド・アロンソなんかがそうだ。もしチームが彼を獲得できたなら、2度の世界チャンピオンの彼の素晴らしい経歴は、理にかなっているだろう」