2023年 F1カタールGP 決勝:ドライバーコメント(11位以降)

2023年10月10日
2023年 F1カタールGP 決勝:ドライバーコメント(11位以降)
2023年F1第18戦カタールGPの決勝で11位以降だったドライバーのコメント。

週末を通して多くのドライバーを苦しめたトラックリミットは、決勝でも違反者が多発し、チェッカー後にペナルティによって大きく順位が動いた。11番グリッドからスタートしてポイントに期待がかかった角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)はペースが上がらず15位でフィニッシュした。

FIA、ドライバーが体調不良に陥ったF1カタールGPの極限環境の対策検討

2023年10月10日
FIA、ドライバーが体調不良に陥ったF1カタールGPの極限環境の対策検討
FIA(国際自動車連盟)は、極端な天候コンディションに見舞われたF1カタールGPについてドライバーから苦情が寄せられたことを受け、F1カタールGPの分析を行うことを明らかにした。

ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われた日曜日のレースでは、数名のドライバーが会場の焼け付くような湿気に苦戦する姿が見られた。

レッドブルF1代表 「ライバルのような互角なドライバーコンビが必要」

2023年10月10日
レッドブルF1代表 「ライバルのような互角なドライバーコンビが必要」
レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、セルジオ・ペレスがマックス・フェルスタッペンに苦戦したカタールGP後、チームにはF1のライバルであるメルセデス、フェラーリ、マクラーレンのようなドライバーコンビはもはや存在していないと認めた。

3連覇を達成したばかりのフェルスタッペンが主役となったカタールGPでは、チームメイトのペレスはピットレーンスタートから10位まで順位を上げたものの、6回にわたってトラックリミットを超えたとして5秒加算のペナルティを3回科せられた。

ピレリF1、タイヤ問題の再発防止には「コミュニケーションの改善が必要」

2023年10月10日
ピレリF1、タイヤ問題の再発防止には「コミュニケーションの改善が必要」
ピレリのカーレースおよびF1部門責任者であるマリオ・イゾラ氏は、より良い「コミュニケーション」がF1カタールGPの週末に見られたタイヤトラブルの再発を避けるのに役立つと信じている。

カタールでの金曜の練習と予選セッションの後、FIA(国際自動車連盟)はピレリがタイヤの一部に切れ込みを発見したと発表した。

ルイス・ハミルトン、徒歩でコース横断に罰金と叱責処分 / F1カタールGP

2023年10月10日
ルイス・ハミルトン、徒歩でコース横断に罰金と叱責処分 / F1カタールGP
メルセデスのルイス・ハミルトンは、2023年F1第18戦カタールGPのオープニングラップでチームメイトのジョージ・ラッセルとクラッシュしてリタイアした後、サーキットを徒歩で横断したとしてFIA(国際自動車連盟)から叱責処分と罰金を科された。

ソフトタイヤを履いていたハミルトンは、素早いスタートでラッセルに並びかけ、1コーナーのブレーキングゾーンに進入。しかし、ラッセルはチームメイトとマックス・フェルスタッペンの間に挟まれ、その衝撃でメルセデスの2台はスピンを喫した。

マクラーレン、カタールGPでF1最速ピットストップ“1.80秒”を記録

2023年10月10日
マクラーレン、カタールGPでF1最速ピットストップ“1.80秒”を記録
マクラーレンは、2023年F1第18戦カタールGPの決勝でF1最速=世界最速のピットストップ記録を更新する“1.80秒”で作業を完了させた。

マクラーレンは、トラック上で速さを発揮してさらにダブル表彰台を獲得しただけでなく、日曜のロサイル・インターナショナル・サーキットのピットレーンで明らかに最速のチームであることも証明した。

角田裕毅 「ホンダF1との関係がレッドブルに誤解を与えないことを願う」

2023年10月9日
角田裕毅 「ホンダF1との関係がレッドブルに誤解を与えないことを願う」
角田裕毅は、ホンダとの関係によって、レッドブルとの間に「誤解」が生じないことを願っていると語る。

ホンダは、2026年にエンジンパートナーをレッドブルからアストンマーティンに切り替えることになっており、角田裕毅の将来に疑問が生じている。

シャルル・ルクレール F1カタールGP決勝「キャリアで最も過酷なレース」

2023年10月9日
シャルル・ルクレール F1カタールGP決勝「キャリアで最も過酷なレース」
シャルル・ルクレールは、2023年F1第18戦カタールGPの決勝を5位でフィニッシュ。 何人かのドライバーがコンディションへの懸念を表明するなか、自身のF1キャリアで最も過酷なグランプリだったと語った。

FIAが、ピレリのタイヤ分析の結果を受け、18周のタイヤライフ制限を義務付けたことで、ロサイル・インターナショナル・サーキットの57周のレースは複雑化した。

ランス・ストロール F1カタールGP決勝後に救急車に直行「気を失っていた」

2023年10月9日
ランス・ストロール F1カタールGP決勝後に救急車に直行「気を失っていた」
ランス・ストロールは、2023年F1第18戦カタールGPの決勝を11位でフィニッシュ。コックピット内の暑さがあまりにも酷く、意識を失いかけていたことを明かした。

ロサイル・インターナショナル・サーキットのコンディションは週末を通して猛烈な暑さが続いており、最高気温はしばしば35℃を大きく上回った。
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