ウィリアムズ:パストール・マルドナドがQ3進出 (F1インドGP 予選)
2012年10月27日

パストール・マルドナド (9番手)
「最終ラップの最終コーナーで小さなミスをしてしまい、かなりのタイムを犠牲にしてしまったので、9番手は今日の僕たちの本当のペースを反映していないと思う。昨日は必要な速さがなかったけど、原因を理解するために本当に一生懸命に作業したし、今日のクルマの感覚はとても良かった」
フォース・インディア:予想に反し、揃ってQ2敗退 (F1インドGP 予選)
2012年10月27日

ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
「Q3を目標にしてセッションに挑んだけど、逃してしまったのはちょっと期待外れだ。予選の前半を終えてみて、それが大きな仕事になることは明らかだったけど、もちろん、いつだって可能だと信じてトライするものだ。実際、Q2でのラップはミスもなく、かなり良かったし、今日の最大限だったと思う」
トロ・ロッソ:ポイント獲得を目指す (F1インドGP 予選)
2012年10月27日

ダニエル・リカルド (15番手)
「かなり良いセッションだったし、Q2はちょっとまとまりがなかったけど、自分のラップにはかなり満足している。でも、全体的にクルマからタイムを引き出すためにハードにプッシュできた」
ケータハム:マシンバランスに手応え (F1インドGP 予選)
2012年10月27日

ヴィタリー・ペトロフ (19番手)
「今日の結果には本当に満足している。週末ずっとチームは良い仕事をしてくれたし、全てのセッションでバランスに満足できた。予選にむけていくつか変更を施した。クルマの感覚とラップタイムは僕たちが前進を果たしたことを示しているので、それには満足している」
マルシャ:打倒ケータハムに手応え (F1インドGP 予選)
2012年10月27日

ティモ・グロック (21番手)
「午前中のフリープラクティス3はOKだったけど、予選では再び全体的なバランスに関するより一般的な問題に見舞われてしまった。例えトラックが汚れてはいても、レーシングラインのグリップレベルは高い。でも、僕たちは右フロントタイヤに熱を入れることができず、それを最大限に生かすことができなかった」
HRT:予選パフォーマンスに満足 (F1インドGP 予選)
2012年10月27日

ペドロ・デ・ラ・ロサ (22番手)
「望んでいたラップは見つけられなかったけど、とても良い予選セッションを完了することができた。1セット目のタイヤでのクルマのパフォーマンスはとても良かったし、3つのクリーンなラップを完了することができた」
トヨタ、WEC今季最終戦で3度目のポールポジション獲得
2012年10月27日

予選でタイムアタックを担当したのはアレックス・ブルツ。彼は、ニコラス・ラピエールと共に決勝を戦うTS030 HYBRID #7を駆り、2度目のタイムアタックでこの週末を通して最速となる1分48秒273を記録、2番手の#2アウディに0.1秒差を付けた。
F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション
2012年10月27日

ポールポジションを獲得したのは、レッドブルのセバスチャン・ベッテル。2番手にもマーク・ウェバーが続き、レッドブルがフロントローを独占した。
3番手にはルイス・ハミルトン、4番手にはジェンソン・バトンとマクラーレン勢が2列目に並ぶことになった。
ミハエル・シューマッハ、サッカーで膝を負傷
2012年10月27日

ミハエル・シューマッハによれば、先週サッカーをして負傷したとのこと。
「サッカーをしたことがある人なら誰でも経験するだろうけど、ファウルを受けたんだ」とミハエル・シューマッハは Bild コメント。