ロマン・グロージャン:F1モナコGP プレビュー
2013年5月19日

スペインGPはどれくらいイライラしましたか?
嘘は言えないし、イライラしなかったとは言えないね! ドライバーとしては可能な限り全てのラップでレースをしたいものだ。特に良いクルマが得られているときにはね。そうは言っても、少なくとも僕たちが経験したようなテクニカル的な問題だったので気は楽だった。
ホンダF1復帰、日本人ドライバーに希望の光
2013年5月19日

2013年のF1は、10年ぶりに日本人ドライバーが不在の状態となっている。
F1のシート獲得には多額の資金が必要なのが実情。2009年末のトヨタのF1撤退後、小林可夢偉が実力でザウバーのシートを獲得してフル参戦を続けたが、その可夢偉も最終的にチームから10億円とも言われる資金を求められ、昨年末にF1シートを失った。
ジェンソン・バトン:F1モナコGP プレビュー
2013年5月19日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「モナコは、F1の他のどのトラックとも違う。あそこでの予選ラップはドライバーを興奮させる経験だ。コーナーを限界で攻めて、出口ではああらゆるバリアにキスをする。2009年に達成したけど、ポールポジションを獲得することは大きな満足だし、レースに勝つためには78ラップを完璧に走る必要がある。素晴らしいチャレンジだ」
セルジオ・ペレス:F1モナコGP プレビュー
2013年5月19日

セルジオ・ペレス (マクラーレン)
「モナコはドライバーにとって素晴らしいチャレンジだ。1周を全開で走るよりも、プラクティス中にスピードを確立させなければならないカレンダーで唯一のサーキットだ。全てのラップで少しハードにプッシュしていって、毎回バリアにちょっと近くなる」
【動画】 ホンダ F1復帰 記者会見
2013年5月19日

記者会見には、ホンダの伊東孝紳社長に加え、マクラーレンのマーティン・ウィットマーシュCEOも来日。
新生“マクラーレン・ホンダ”としてF1参戦するホンダ F1 第4期についての意気込みを述べた。
ニコ・ヒュルケンベルグ:F1モナコGP プレビュー
2013年5月19日

ニコ・ヒュルケンベルグ (ザウバー)
「モナコGPを本当に楽しみにしている。公国を背景にしたサーキットは本当に素晴らしいし、雰囲気はシーズンで一番だ。トラックはかなり狭いストリートなので、どんな小さなミスも罰を与えられることになる」
エステバン・グティエレス:F1モナコGP プレビュー
2013年5月19日

エステバン・グティエレス (ザウバー)
「モナコの狭いストリートを限界まで攻めることは、僕が本当に楽しみにしている特別なことだ。大好きなトラックだ。GP2で2度走ったことがあるし、F1カーで戦うことはよりチャレンジングで面白いと思う」
佐藤琢磨、インディ500のプラクティス最終日は10番手
2013年5月18日

最終日は、午後3時から雨が降り、残念なっがらセッションは中止となった。
「今日はとてもわかりやすい1日だったと思います。ファスト・フライデイでは、高いブースト圧を使って予選用セットアップのみを試すことになります」と佐藤琢磨はコメント。
ルイス・ハミルトン:F1モナコGP プレビュー
2013年5月18日

ルイス・ハミルトン (メルセデスAMG)
「バルセロナからそれほど時間は経っていないけど、前回のレースでの失望を忘れて、目の前の機会に集中するために一生懸命に働いてきた。モナコは一年に大好きなレースのひとつだし、ストリートで走るのは大好きだ」