ルーベンス・バリチェロ、デイトナ24時間レースに参戦

2013年1月5日
ルーベンス・バリチェロ デイトナ24時間レース
ルーベンス・バリチェロが、デイトナ24時間レースに初参戦することになった。

ルーベンス・バリチェロは、インディカーでの1シーズンを終え、今年はブラジルのストックカーV8選手権に参戦することを発表している。

ルーベンス・バリチェロは、親友でインディカー時代のチームメイトであるトニー・カナーンとともにデナー・モータースポーツからエントリー。同郷のノノ・フィゲイレドとリカルド・マウリシオとともに2台のポルシェGT3をシェアして戦う。

ザウバー、C32を2月2日に発表

2013年1月4日
ザウバー C32
ザウバーは、2013年F1マシン『C32』を2月2日にお披露目することを発表した。

ザウバー C32は、ザウバーのファクトリーがあるスイスのヒンウィルで披露される。

ザウバーは、2013年シーズンをニコ・ヒュルケンベルグとエステバン・グティエレスという新しいラインアップで戦う。

フォース・インディア、3Dシステムズと技術契約

2013年1月4日
フォース・インディア
フォース・インディアは、3Dシステムズと技術パートナー契約を結んだことを発表した。

3Dシステムズは、3Dプリンターやラピッドプロトタイピングなどを製造する企業。同社の技術は風洞モデルのコンポーネントの製造時間の短縮に貢献する。

「長年、我々はカスタマーとして3Dシステムズと働いてきた」とフォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤはコメント。

ニキ・ラウダ、メルセデスの仕事のためにエア・ベルリンの取締役を辞任

2013年1月4日
ニキ・ラウダ、メルセデスの仕事のためにエア・ベルリンの取締役を辞任
ニキ・ラウダは、メルセデスF1チームでの新しい仕事に多くの時間を割けるよう、エア・ベルリンの取締役を辞任した。

3度のF1チャンピオンであるニキ・ラウダは、メルセデスAMGの非常勤会長に就任。その後、メルセデスは、モータースポーツ責任者のノルベルト・ハウグの退職を発表している。

ミハエル・シューマッハ 歴代F1マシン

2013年1月3日
F1 ミハエル・シューマッハ
ミハエル・シューマッハのF1キャリアを歴代のF1マシンとともに振り返る。

2012年、ミハエル・シューマッハは3年のF1復帰シーズンを終えて現役引退を発表した。

前人未到の7度のタイトルを獲得したミハエル・シューマッハのF1キャリアを1991年のF1デビューから歴代F1マシンとともに振り返る。

ルイス・ハミルトン 「メルセデスがトップチームになる手助けがしたい」

2013年1月3日
ルイス・ハミルトン
メルセデスでのキャリアを正式にスタートさせたルイス・ハミルトンは、メルセデスはF1のフロントランナーに変えたいと考えている。

6年間のマクラーレンのキャリアを終え、ルイス・ハミルトンは、ミハエル・シューマッハの後釜としてメルセデスに加入した。

「シューミよりうまくやれるか? そんな風には考えていないよ」とルイス・ハミルトンは Mediaset にコメント。

セルジオ・ペレス 「ザウバーは優勝にチャレンジできる」

2013年1月3日
セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、レギュレーションの安定性によって、ザウバーは2013年に優勝にチャレンジできると考えている。

セルジオ・ペレスは、2012年にザウバーで2度の2位表彰台を獲得する印象的なパフォーマンスを発揮。今年、マクラーレンへ移籍する。

セルジオ・ペレスは、テクニカルレギュレーションにほとんど変更がないことにより、ザウバーの新車は再びレース優勝を目指せる速さがあるだろうと考えている。

フォース・インディア、フェラーリとエンジン契約交渉?

2013年1月3日
フォース・インディア フェラーリ
フォース・インディアが、フェラーリエンジンを搭載するために交渉を行っていると La Stampa が報じている。

現在フォース・インディアは、メルセデスのV8エンジンを搭載しているが、2008年マシンVJM01はフェラーリエンジンを搭載していた。

同紙は、フォース・インディアとフェラーリとの交渉が“進行中”だと報道。

バーニー・エクレストン 「私は無罪」

2013年1月3日
バーニー・エクレストン
バーニー・エクレストンは、自分は無実であり、ゲルハルト・グリブコウスキーの事件で告訴される心配はしていないと主張している。

バーニー・エクレストンは、ゲルハルト・グリブコウスキーの贈収賄事件で自身の責任を問われるようなことがあれば、CVCの代表を退かねばならないだろうと認めている。

レッドブル 「2012年レギュレーションへの対応に時間がかかった」

2013年1月3日
レッドブル
レッドブルは、2012年開幕時にF1の変化に対応するのに時間がかかり過ぎたことを認め、今年タイトルを防衛するためにより力強いスタートを切れるよう励んでいる。

2011年シーズンを支配したレッドブルだが、2012年は第4戦バーレーンGPまで勝ち星がなかった。

実際、3年連続でワールドチャンピオンを獲得したセバスチャン・ベッテルも、ある時点ではランキング6位と低迷。2度目の優勝を果たしたのは9月中旬だった。
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