チャーリー・ホワイティング 「レッドブルはFIAに従うべきだった」
2014年3月19日

ダニエル・リカルドは、レッドブルでのデビュー戦を2位でフィニッシュしたが、スチュワードはリカルドのRB10がレース中に100kg/hrの燃料流量制限を超えていたことを発見し、リカルドに失格処分を下した。
ロン・デニス、ケビン・マグヌッセンに太鼓判
2014年3月19日

F1オーストラリアGPで3位でフィニッシュラインを通過したケビン・マグヌッセンだが、ダニエル・リカルドが失格になったことで2位に繰り上がった。
メルセデス、メルボルンでの優勝をミハエル・シューマッハに捧げる
2014年3月19日

2014年シーズン開幕戦での優勝後、トト・ヴォルフは「この優勝は我々にとっても非常に特別な意味がある。この優勝を今週末我々全員が思いを寄せていたミハエルに捧げたい」と述べた。
【動画】 小林可夢偉 「半分パニック状態でよくわからなかった」
2014年3月18日

金曜日のプラクティスセッションでわずか1周しか走れなかった小林可夢偉だが、予選では雨も味方につけて15番手タイムを記録。決勝は14番グリッドからのスタートとなったが、ブレーキの故障で数100mでレースを終えることになった。
佐藤公哉、GP2で2回目のテストに臨む
2014年3月18日

「3月11〜13日にアラブ首長国連邦(UAE)のヤス・マリーナ・サーキットで実施された第1回公式合同テストは、自分にとって満足の行く内容で終えられました」と佐藤公哉はコメント。
バーニー・エクレストン、新F1エンジン音への対策を求める
2014年3月18日

バーニー・エクレストンは、これまでに何度もエンジン音の迫力をそぐレギュレーション変更に反対の姿勢を示してきたが、開幕戦オーストラリアGPでは多くの人がその意味を悟ることになった。
フェリペ・マッサ 「ウィリアムズは2番目に速いクルマかもしれない」
2014年3月18日

決勝では、フェリペ・マッサ自身は1コーナー付近での小林可夢偉との接触で0周リタイアに終わったが、チームメイトのバルテリ・ボッタスはレース中にウォールにヒットして一度後退したにも関わらず、5位でフィニッシュ。ウィリアムズ FW36のポテンシャルを示した。
ザウバー 「ロシアとの交渉は継続中」
2014年3月18日

昨年、財政難に陥っているザウバーをロシア企業が救済し、契約の一貫としてロシア人ドライバーのセルゲイ・シロトキンを2014年のドライバーに起用するとされていたが、最終的にシロトキンはテストドライバーに就任。今ではその話は鳴りを潜めている。
アウディ、RS Q3を発売
2014年3月18日

RSモデルは、アウディのスポーツモデルの開発生産部門である 100% 出資子会社quattro GmbH(クワトロ ゲーエムベーハー)が手がける究極の高性能プレミアムスポーツモデルのシリーズ。ルマン24時間耐久レースをはじめとするアウディの長年に渡るモータースポーツへの挑戦のなかで培われた、走りのスピリットを余すことなく受け継いでいる。