マーカス・エリクソン
マーカス・エリクソンは、最終戦アブダビGPを待たずにケータハムとの契約を解消したことを発表した。

ケータハムは管財人の管理下に置かれ、アメリカGPとブラジルGPを欠場。最終戦アブダビGP参戦にむけてクラウドファンディングで資金を募っている。

マーカス・エリクソンは自身の公式サイトで声明を発表。最終戦を待たずにケータハムとの全ての契約を解除したことを明らかにした。

「Caterham Sports Limited と 1 MRT Sdn Bhdの最近の出来事を受け、僕のアドバイザーである Eje Elgh と僕は、ケータハムF1チームと結んでいる全ての協定を即時終了することに決めた。僕たちは困難で厳しいシーズンを通してチームとの仕事を本当に楽しんでいたので悲しい一日だ」

「コリン・コレス、マンフレディ・ラベット、シリル・アビテブール、そしてケータハムF1チームのそれ以外の全てのメンバーの僕への信頼、そして、F1初シーズンを教育的で忘れられない経験をさせてくれたことに感謝したい。それに加えて、一年を通して僕を鼓舞するベンチマークであった親友でチームメイトの小林可夢偉に感謝したい。彼がすぐにトラックに戻ってくることを願っている」

すでにマーカス・エリクソンは、2015年にザウバーと契約したことを発表している。

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カテゴリー: マーカス・エリクソン | ケータハム