マツダ、新開発クリーンディーゼルエンジンを新型デミオに搭載

2014年6月11日
マツダ SKYACTIV-D 1.5
マツダは、新世代技術「スカイアクティブ テクノロジー」を採用した1.5Lクリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 1.5」を新開発し、新型「マツダ デミオ」に搭載する。

「SKYACTIV-D 1.5」は既に「マツダ CX-5」などに搭載されている新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」と同様に、低圧縮比を採用しながら「理想の燃焼」を追求した。

メルセデス 「今後もチームオーダーを発令することはない」

2014年6月11日
メルセデス
F1カナダGPで開幕戦からの連勝が途絶えたメルセデスだが、今後もチームオーダーを発令することはないとのことだ。

F1カナダGPでもニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンが駆るメルセデス W05はこれまでと同様にレースを優位に進めていたが、レース中に2人揃ってテクニカルトラブルに見舞われた。

日産、円谷プロダクションと共同プロモーションを実施

2014年6月11日
日産 円谷プロダクション
日産は、円谷プロダクションと共同プロモーションを実施することを発表した。

プロモーションの一環として、100%電気自動車「日産リーフ」と、6月9日に発表した100%電気商用自動車「e-NV200」をベースにした特別仕様車2台が、円谷プロダクション製作の新TVシリーズである「ウルトラマンギンガS(ウルトラマンギンガエス)に登場する。

ハース 「ダニカ・パトリックがF1参戦に興味を示すかはわからない」

2014年6月11日
ダニカ・パトリック
2016年からF1参戦を予定しているハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは、チームとダニカ・パトリックを結びつけるのは“まだ早すぎる”と語る。

最も有名な女性ドライバーであるダニカ・パトリックは、ハースが共同オーナーを務めるスチュワート・ハースでNASCARに参戦している。

ジーン・ハースは、アメリカのテレビ番組 BNC でダニカ・パトリックがF1チームの“有力候補”になるだろうと語っている。

レッドブル、ダニエル・リカルドのオプション契約を行使との報道

2014年6月10日
ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドが2015年もレッドブルに残留するのは間違いないと Sport Bild が報じている。

同誌は、カナダでレッドブルがダニエル・リカルドとの契約のオプションを行使した報道。

レッドブル移籍後の走りが注目を集めているダニエル・リカルドは、カナダでF1優勝を飾っており、2015年の契約は来週、レッドブルのホームレースであるオーストリアGPで発表される可能性があると同誌は報じた。

アウディ、過去最高の燃費性能を武器に2014年のル・マンを闘う

2014年6月10日
アウディ
アウディは、1999年以来、革新的な技術を採用してル・マン24時間レースに参戦し続けている。そして今年のマシンは、これまでのアウディ R18 e-tron クワトロの中で最も軽量かつ、高い燃費性能を実現した。

大会レギュレーションにより、他の参加車比で最大30%の低燃費化が求められるという厳しい状況にあっても、アウディは6月14-15日に開催されるル・マン24時間レースで、13回目の総合優勝獲得に向けて、最大限努力する。

ルノー、ケータハムからアルピーヌ事業会社の株式を完全買収

2014年6月10日
アルピーヌ
ルノーは、アルピーヌおよびケータハムのブランド名でスポーツカーを製造するためにケータハムと設立していた合弁会社の株式を完全買収した。

ルノーとケータハムとの小型スポーツカーを共同開発するというプロジェクトが打ち切りになったことは広く知られていたが、ルノーは10日(火)にプレスリリースを発表し、プロジェクトに関してケータハムが所有していた株式を獲得したことを明らかにした。

フェラーリ、LMP1マシンでのル・マン参戦を今週末にも発表?

2014年6月10日
フェラーリ ル・マン復活
フェラーリは、ル・マン プロトタイプとWEC世界耐久選手権への参戦を発表するのではないかとされている。

今週末のル・マン24時間レースでは、フェラーリのF1ドライバーであるフェルナンド・アロンソが、特別ゲストスターターを務めることがすでに発表されている。

フェラーリは先月、フェルナンド・アロンソがル・マンに招待されたことを発表する際、アロンソが旗を振るのは“モンテゼモーロ会長がこのイベントに関連するテクノロジーとマシン開発についていくつかコメントした”後だと明かしていた。

セルジオ・ペレス、クラッシュ事故への批判に反論

2014年6月10日
セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、F1カナダGPでのフェリペ・マッサとの衝突事故に関する自身の責任を問う声に反論。また、フォース・インディアは接触する前にリタイアさせておくべきだったとの意見にも反論した。

セルジオ・ペレスは、ファイナルラップのターン1でのブレーキングでフェリペ・マッサと接触してリタイア。レース後、この事故の責任を問われたセルジオ・ペレスには次戦での5グリッド降格ペナルティが科されている。
«Prev || ... 6806 · 6807 · 6808 · 6809 · 6810 · 6811 · 6812 · 6813 · 6814 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム