ケータハム、新体制でチームに変化の兆し

2014年7月8日
ケータハム
ケータハムのチーム内で早くも変化が起き始めている。

謎めいた投資家がチームを引き継いだケーハムは、チーム代表だったシリル・アビテブールの離脱と新代表クリスチャン・アルバース、コリン・コレス、マンフレード・ラベットの加入を別とすれば、F1イギリスGPでは平常通運転だった。

キミ・ライコネン、テストを欠席。代役はジュール・ビアンキ

2014年7月8日
フェラーリ
F1イギリスGPのオープニングラップで大クラッシュを喫したキミ・ライコネンは、今週行われるシルバーストンでのF1テストを欠席することになった。

代役はマルシャのドライバーでフェラーリの育成ドライバーでもあるジュール・ビアンキが担当。水曜日にフェラーリ F14Tのステアリングを握る。

深刻な負傷を免れたキミ・ライコネンだが、事故の衝撃は47Gを記録。足首と膝に挫傷を負った。

ケータハム、ジュリアン・リールをシルバーストンテストに起用

2014年7月8日
ジュリアン・リール
ケータハムは、今週シルバーストンで開始されるインシーズンテストにジュリアン・リールを起用することを発表した。

コロンビア出身のジュルアン・リールは、2011年からGP2に参戦。4シーズン目となる今年はカーリンから参戦し、現在ランキングで7位につけている。

ジュリアン・リールは「初めてのF1テストにとても興奮しているし、ケータハムF1チーム、そして、このチャンスを実現させることを助けてくれたみんなに感謝したい」とコメント。

ミハエル・シューマッハの妻コリーナに笑顔が戻る

2014年7月7日
ミハエル・シューマッハ 妻コリーナ
ミハエル・シューマッハが、昏睡状態から抜け出し、グルノーブル大学病院を退院し、リハビリのためにスイスのローザンヌ大学病院に転院したと発表されてから3週間が経ったが、その後シューマッハ陣営から公式なニュースは届けられていない。

しかし、ドイツの Bild は、ミハエル・シューマッハの妻コリーナが、夫の最も厳しい戦いにおける暗闇から、楽観的で幸せな最初の兆しを示したと報道。

【動画】 小林可夢偉 「完全にペースが遅かった」 (F1イギリスGP決勝)

2014年7月7日
小林可夢偉
小林可夢偉が、F1イギリスGPの決勝レースを振り返った。

最後尾スタートとなった小林可夢偉は、スタートで何台かをオーバーテイク。しかし、直後にキミ・ライコネンがクラッシュし、避けようとした小林可夢偉はグラベルに出ざるを得なかった。

赤旗中断後、なんとかレースを続けることができた小林可夢偉だったが、クルマはダウンフォースがなくなって厳しいレース展開となり、15位でレースを終えた。

フェリペ・マッサ、メルセデスの遅すぎるフォーメーションラップを非難

2014年7月7日
フェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、メルセデスが今後もスローペースでフォーメーションラップを続けるようであればペナルティを科すべきだと述べた。

フェリペ・マッサは、F1イギリスGPのスタートでクラッチトラブルに見舞われて失速。その後、キミ・ライコネンのクラッシュに巻き込まれてリタイを喫した。

フェリペ・マッサは、フォーメーションラップを先導したニコ・ロズベルグがあまりにも遅かったため、コース上で2度も停止しなければならなかったと非難した。

ジェンソン・バトン 「父は本当に幸せ者」

2014年7月7日
ジェンソン・バトン
母国レースとなったF1イギリスGPで表彰台には立てなかったジェンソン・バトンだが、最近亡くなった父にレースを誇った。

ジェンソン・バトンはまだシルバーストンで表彰台に立ったことがないが、1月に亡くなった父ジョン・バトンへ捧げたこのレースでこれまで以上に表彰台に近づく戦いをみせた。

HUGO BOSS、マクラーレンからメルセデスにF1スポンサーを鞍替え

2014年7月7日
HUGO BOSS (ヒューゴ ボス)
長年マクラーレンのスポンサーを務めてきたHUGO BOSS(ヒューゴ ボス)が、マクラーレンのスポンサーから撤退し、2015年からメルセデスのスポンサーを務めると報じられている。

ドイツのファションブランドであるヒューゴ・ボス(HUGO BOSS)は、30年以上にわたり、マクラーレンのスポンサーとしてドライバーやチームスタッフ用のスーツやユニフォームを提供してきた。

ピレリ:F1イギリスGP 決勝レースレポート

2014年7月7日
ピレリ
ピレリが、F1イギリスGPの決勝レースを振り返った。

メルセデスのルイス・ハミルトンが、戦略が鍵となったイギリスGPで2ストップ戦略をとり、チームメイトのニコ・ロズベルグとのスリリングなバトルを制し、キャリア通算27回目の優勝を果たした。ニコ・ロズベルグが最終的にリタイアしたため、ドライバーズ選手権におけるニコ・ロズベルグとの差は、わずか4ポイントに縮まった。したがって、今後のレースにおける戦略の決定とタイヤ戦略が、ますます重要になってくる。

佐藤琢磨、電気系トラブルでリタイア (インディカー)

2014年7月7日
佐藤琢磨
佐藤琢磨は、インディカー 第11戦ポコノの決勝レースを電気系のトラブルにより、リタイアで終えた。

ポコノでのレースは、インディ500と同じくグリッド1列に3台が並ぶ。予選4番手だった佐藤琢磨は、2列目内側グリッドからスタートし、安定したペースでトップ10以内にポジションを保って序盤を戦っていた。

ところが、1回目のピットストップを行う前の25周目、佐藤琢磨のマシンが突如としてスローダウン。電気系統のトラブルにより、リタイアを余儀なくされた。
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