レッドブル:オープニングラップで失ったレース / F1ロシアGP

2016年5月2日
レッドブル F1 2016 ロシアGP 結果
レッドブルは、F1ロシアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが12位、ダニール・クビアトが15位だった。

ダニエル・リカルド (12位)
「フラストレーションを感じているし、1周目からほぼレース終わってしまったのは残念だ。でも、レースではこのようなことは起こるものだ。スタート後、大きな衝撃を感じた。セブが突っ込んでくるのが見えたけど、彼もぶつけられたようだね。ダメージが大きくて、ピットインしなければならなかった」

フォース・インディア:セルジオ・ペレスが今季初ポント獲得 / F1ロシアGP

2016年5月2日
フォース・インディア F1 2016 ロシアGP 結果
フォース・インディアは、F1ロシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが9位、ニコ・ヒュルケンベルグがリタイアだった。

セルジオ・ペレス (9位)
「今年初のポイントを獲得できたのはもちろん良いことだ。でも、1周目のパンクチャーがなければもっと良い結果になったはずだ。スタートは最高とはいかなかったけれど、ターン2でいいラインを見つけて、リカルドとベッテルの前でコーナーを抜けていた。そのときパンクしているのに気がついた。それで後方まで下がってしまった」

トロ・ロッソ:不運でポイントを落とす / F1ロシアGP

2016年5月2日
トロ・ロッソ F1 2016 ロシアGP 結果
トロ・ロッソは、F1ロシアGPの決勝レースで、カルロス・サインツが12位、マックス・フェルスタッペンがリタイアだった。

カルロス・サインツ (12位)
「なんて運のないレースだろう。今まででベストに入るスタートだったけど、他のマシンから外れたパーツがサイドポッドにひっかかってしまった。そのせいで最初のスティントはダウンフォースを失ったし、ソフトタイヤに替えるピットストップを早めなければならなかった」

ザウバー:ダブル完走に前向き / F1ロシアGP

2016年5月2日
ザウバー F1 2016 ロシアGP 結果
ザウバーは、F1ロシアGPの決勝レースで、マーカス・エリクソンが14位、フェリペ・ナッセが16位だった。

マーカス・エリクソン (14位)
「まずまずのレースだった。ここの特別な路面でタイヤを機能させるのにかなり苦労したし、難しい週末だった。金曜日のロングランの後、僕たちは燃料を多く積んだ状態ではクルマの動きが良くなると予測していた。今日は実際そうなったね」

マノー:パスカル・ウェーレインが完走 / F1ロシアGP

2016年5月2日
マノー F1 2016 ロシアGP 結果
マノーは、F1ロシアGPの決勝レースで、パスカル・ウェーレインが18位、リオ・ハリアントはリタイアだった。

パスカル・ウェーレイン (18位)
「期待外れなリザルトだ。良いスタートを切って、なんとか最初の数コーナーの問題を全て避けることができたし、そのあとの第1スティントも良かった。ザウバー勢と良い戦いができていたけど、1回目のピットストップ後に彼らに前に出られてしまった」

セバスチャン・ベッテル、追突のダニール・クビアトに激怒

2016年5月2日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1ロシアGPで追突されてリタイアに追い込まれたダニール・クビアトに激怒している。

前戦中国GPで1コーナーでクビアトにインを突かれてチームメイトと接触することになったセバスチャン・ベッテルは“魚雷”“自殺行為”だとクビアトを非難していた。

フェルナンド・アロンソ 「今後は定期的なポイント獲得が目標」

2016年5月2日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソは、F1ロシアGPでノーポイントの連鎖を断ち切る6位入賞。今後のスペインGPとモナコGPへの期待を高めている。

オープニングラップで順位を上げることに成功したフェルナンド・アロンソは、昨年のハンガリーGP以来となるポイントを獲得。

マクラーレン・ホンダは、ジェンソン・バトンも10位入賞を果たし、コンストラクターズ選手権で7位に浮上した。

F1ロシアGP 結果:ニコ・ロズベルグが開幕4連勝!

2016年5月1日
F1 2016 ロシアGP 結果 速報
2016 F1ロシアGPの決勝レースが1日(日)、ソチ・オートドロームで行われた。

レースは、オープニングラップでセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が追突されてリタイア。セーフティカーが導入される波乱の展開となった。

優勝はポールポジションからスタートしたニコ・ロズベルグ(メルセデス)。

【動画】 セバスチャン・ベッテル、クビアトに2度追突されてリタイア

2016年5月1日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1ロシアGPのオープニングラップでダニール・クビアト(レッドブル)から2回続けて追突されてレースをリタイアした。

7番グリッドから好スタートを決めたセバスチャン・ベッテルだったが、ターン2でダニール・クビアトから追突され、その後ターン3でまた同じくクビアトに追突されてウォールにクラッシュ。レースを終えた。

セバスチャン・ベッテル、クビアトに追突されてリタイア / F1ロシアGP

2016年5月1日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルは、F1ロシアGPの決勝レースを0周リタイアで終えた。

予選を2番手で終えたものの、ギアボックス交換のペナルティにより7番グリッドからスタートしたセバスチャン・ベッテル。

オープニングラップのターン2でダニール・クビアトに後ろから追突されたセバスチャン・ベッテルは、その後、再び後ろから追突されてウォールにクラッシュ。1周を完了することなく、レースを終えた。
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