マクラーレン・ホンダ
マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエが、MP4-31での初走行を振り返った。

エリック・ブーリエ (マクラーレン・ホンダ)
「堅実な1日だった。しっかりと周回を重ねられたので、テストの初日としては励みになる。昨年と比べれば改善してもいる。マシンから得られた最初のデータはポジティブだった。ファクトリーと実際のコース上で確認できたデータ間には明らかな相互関係がある]

「今日も今後数日もテストであり、我々はそのテストに集中していくつもりだ。必要なシステムチェックを全て完了し、必須データを集め、冬の間に取り組んできた準備から予想される数字の相関関係を確認し終える必要がある。全体として、我々は期待を抱くようなポジションにはいない。まだ始まったばかりだからね。だった、パフォーマンスについて考える前に、全てのツールとデータを揃えなければならない。今日は正しい方向に進む上で最初の一歩だ。とはいえ、まだ道のりは長い。一日一日をしっかりと過ごしていく」

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カテゴリー: F1 / マクラーレン / ホンダF1