ピエール・ガスリー 「ホンダのF1パワーユニットの改善を実感している」

2018年8月29日
F1 ピエール・ガスリー トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、9位に入賞を果たした高速スパ・フランコルシャンでのF1ベルギーGPでの決勝レースで、ホンダのF1パワーユニットの進化を実感したと語る。

8月はピエール・ガスリーにとって楽しい週末となった。2019年にレッドブル・レーシングへの昇格が発表されただけでなく、苦戦が予想されていたF1ベルギーGPで9位入賞を果たしてトロロッソ・ホンダに貴重な2ポイントをもたらした。

バンドーンのマシン批判に審判が下る?モンツァでノリスが乗車

2018年8月29日
F1 ストフェル・バンドーン マクラーレン
ストフェル・バンドーンのマクラーレンのマシン批判に審判が下ることになるかもしれない。今週末のF1イタリアGPでは、ランド・ノリスがバンドーンのマシンでフリー走行1回目を走る。

ランド・ノリスは、前戦F1ベルギーGPのフリー走行1回目にフェルナンド・アロンソに代わって出走。ストフェル・バンドーンに0.088秒差をつけ、最下位のバンドーンに対して18番手タイムを記録している。

ルノーF1 「“Cスペック”エンジンはモンツァで0.3秒のゲイン」

2018年8月29日
F1 ルノーF1
ルノーF1は、アップグレード版“Cスペック”エンジンがモンツァで0.3秒の改善をもたらずはずだと考えているが、ワークスルノーは今週末のF1イタリアGPでは新スペックを使用する予定はない。

今週末のF1イタリアGPでは、レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーはダニエル・リカルドがグリッドペナルティと引き換えにルノーの新スペックエンジンを金曜フリー走行で試し、結果次第ではマックス・フェルスタッペンにも投入する計画であることを明らかにしている。

ウィリアムズ、ストロールの後任候補に2人のロシア人ペイドライバー

2018年8月29日
F1 ウィリアムズ
ランス・ストロールが新生フォースインディアに移籍した場合、ウィリアムズはオールロシアのドライバーラインナップになる可能性が報じられている。

ランス・ストロールは、父親でカナダの大富豪ローレンス・ストロールがチームを買収したことで、今シーズン後半にも新生フォースインディアへの移籍が取り沙汰されている。

セルジオ・ペレス、2019年にマクラーレンに復帰?

2018年8月29日
F1 セルジオ・ペレス マクラーレン
セルジオ・ペレスは、2019年のマクラーレンの4人のドライバー候補の一人だと Sky Sports が報じている。

マクラーレンは、2019年のF1世界選手権にフェルナンド・アロンソが参戦しないことを発表。後任ドライバーとして同じスペイン出身のカルロス・サインツと契約を結んでいるが、もうひとつのシートについてはまだ決定していない。

ルノーF1 「フェルナンド・アロンソは2019年の候補には挙がらなかった」

2018年8月29日
F1 フェルナンド・アロンソ ルノーF1
ルノーF1のチーム代表シリル・アビブールは、2019年のニコ・ヒュルケンベルグのチームメイト候補としてフェルナンド・アロンソを検討することは決してなかったと語った。

ルノーは、2019年のドライバーとして現在レッドブル・レーシングに所属するダニエル・リカルドを獲得することを発表。夏休み中の最大のサプライズニュースとなった。併せて、ニコ・ヒュルケンベルグの2019年の残留も発表している。

ホンダF1 「パワーユニットのパフォーマンスは進歩している」

2018年8月29日
F1 ホンダF1
ホンダF1の副テクニカルディレクターを務める本橋正充が、F1ベルギーGPへむけてのパワーユニット面の準備、そして、レース週末での作業を振り勝った。

トロロッソ・ホンダにとってF1後半戦のスタートは、チーム、ドライバー、そしてホンダがしっかり噛み合い、ポイント獲得という成果を得た戦いとなった。

マーカス・エリクソン 「スパでホンダのF1エンジンの進歩が証明された」

2018年8月29日
F1 ホンダF1
ザウバーのマーカス・エリクソンは、F1ベルギーGPの決勝でトロロッソのパフォーマンスは、パワーユニットパートナーであるホンダの進歩を証明したと語る。

2015年にF1復帰したホンダは、今季のパフォーマンスでそれはマクラーレン側にも責任があったことが露呈しているものの、信頼性とパフォーマンス不足が露呈。3年間でマクラーレンとのパートナーシップを終了することになった。

ストフェル・バンドーン 「マクラーレンはまったく進歩を果たしていない」

2018年8月28日
F1 ストフェル・バンドーン マクラーレン
ストフェル・バンドーンは、マクラーレンは2018年シーズンを通してまったく進歩を果たしていないと不満を述べ、母国レースとなったF1ベルギーGPは“最悪な週末”だったと嘆いた。

ストフェル・バンドーンは、F1ベルギーGPの決勝を最下位15位でフィニッシュ。3回のフリープラクティス、予選と合わせてすべてのセッションでタイムシートの最下位に沈んだ。

エステバン・オコン、マクラーレンでシート合わせとの報道

2018年8月28日
F1 エステバン・オコン マクラーレン
エステバン・オコンが、マクラーレンのファクトリーを訪れ、F1シンガポールGPでの参戦を目指してシート合わせの準備を進めていると報じられている。

エステバン・オコンの将来は不確実なものとなっている。当初はメルセデスはオコンのルノーへの移籍をまとめていたが、ダニエル・リカルドの電撃移籍によって立ち消えとなった。
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