リッチエナジー、存続危機のウィリアムズF1をディスる
2020年6月1日

昨年シーズン途中まで、ハースF1チームのタイトルスポンサーを務めたリッチエナジーは、支払いの停滞や訴訟問題、社内の分裂などの奇妙なニュースでF1界をかき回した。
F1シンガポールGP、今週にも2020年の開催可否を発表
2020年6月1日

日本からも多くの観客が訪れ、人気の高いナイトレースのF1シンガポールGPだが、今月明らかになった2020年の新スケジュールではカレンダーから外れ、予定されていた9月20日のスロットにはF1アゼルバイジャンGPが組み込まれていた。
2025年F1 オランダGP:開催スケジュール&テレビ放送時間
2025年8月27日

F1はサマーブレイクを終えて後半戦がスタート。2021年に36年ぶりにF1カレンダーに復活したオランダグランプリ。ザントフォールトは、多くの標高の変化に加えて、速くて狭いターンで、明らかにオールドスクールな雰囲気を持っている。
マックス・フェルスタッペン 「フェラーリF1からアプローチはなかった」
2020年6月1日

セバスチャン・ベッテルは、2020年シーズン限りでフェラーリF1を離脱することを決定。フェラーリF1は、後任としてマックス・フェルスタッペンのトロロッソ時代のチームメイトであるカルロス・サインツを獲得した。
F1:同サーキット2連戦の片方でリバースグリッド式の予選レースを検討
2020年6月1日

2020年のF1世界選手権は、7月5日にレッドブル・リンクで再開する予定であり、翌週の12日にも同サーキットでレースを行うことが計画されている。同じようにシルバーストンで開催されるF1イギリスGPも8月2日と9日のダブルヘッダーが計画されている。
ルノーF1 「フェルナンド・アロンソは検討しているドライバーの一人」
2020年6月1日

現在、ドライバーを務めるダニエル・リカルドは、フェラーリに加入するカルロス・サインツの後任としてマクラーレンへの移籍することを決断。2021年のルノーのF1シートに空席ができた。
ニコ・ロズベルグ 「シューマッハの加入を知らされたときは怖気づいた」
2020年6月1日

メルセデスは2009年末にその年のタイトルを獲得したブラウンGPを買収してワークス参戦を開始。ウィリアムズで4シーズンを過ごしていたドイツ人のニコ・ロズベルグは新生メルセデスF1チームのシートを獲得した。
マーク・ウェバー 「2010年にはレッドブルF1への愛を失い始めていた」
2020年6月1日

2007年からレッドブルに所属していたマーク・ウェバーは、2009年にトロロッソから昇格したセバスチャン・ベッテルをチームメイトに迎える。F1で8シーズン目で経験を積んでいたウェバーは、少なくともチームから同等の待遇を受けることを期待したが、すぐにそれは幻滅へと変わった。
新型コロナがセバスチャン・ベッテルのフェラーリF1での将来を妨げた?
2020年5月31日

シャルル・ルクレールが2024年まで契約を延長してチームを背負っていくことが期待されている一方で、チームメイトのセバスチャン・ベッテルは2020年シーズン限りでフェラーリF1を離脱ことを決断。後任としてカルロス・サインツが2年契約を結んだ。
F1イギリスGP開催に追い風!政府が6月1日からプロスポーツの再開を許可
2020年5月31日

イギリス政府は5月30日(土)にデジタル・文化・メディア・スポーツ省(DCMS)、イングランド公衆衛生庁、プレミアリーグを含むプロスポーツの運営団体などの協議で作成された第3段階のガイダンスが発表され、無観客での開催や安全対策などの条件付きで再開することが可能となった。